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東京都日本大学医学部附属板橋病院

〒173-8610 東京都板橋区大谷口上町30-1

03-3972-8111

ICU(2019年入職)
片桐 あず紗さん
東京都出身 山梨大学卒業

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浅野 友希さん

片桐 あず紗さん

片桐 あず紗さん

緊張感のある集中治療室にあっても、
患者さんに寄り添う看護を実践する。
信頼関係を深められる
看護師を目指して

知識と経験に基づく看護への自信は
患者さんの安心につながる

 学生時代は患者さんに寄り添う看護をしたいと考えていましたが、まずは幅広い診療領域を学びたいと思い、集中治療室を希望しました。集中治療室は緊急性が高く、患者さんの在室日数も短いので、寄り添う看護は難しいと思っていました。
 ある時、先輩が手術結果の良くなかった患者さんの気持ちを察し、足浴を実施。温泉が趣味ということを知って、少しでも気持ちが安らげばと思ってのことでした。入職間もない時期、自分のことだけで精一杯だった私はそうした先輩の看護を目の当たりにし、集中治療室であっても寄り添うことはできるのだと気づかされました。
 仕事ができない自分に悩んでいた時期もありましたが、先輩たちから「つらいよね。自分もそうだったからよくわかる」「困ったことがあったら、何でも話してね」と優しく声をかけられ、病棟全体で新人を見守ってくれていることが伝わり、安心して患者さんと向き合えるようになりました。「少しずつできているから大丈夫」、そんな先輩の言葉と、退室する患者さんの「ありがとう」の言葉に、入職以来ずっと励まされてきました。
 自分の看護に自信を持つには、知識と経験が必要だと思います。まだまだ先輩たちとの看護の質の差は大きいものの、学びを深め、経験不足を知識で少しでもカバーできるように心がけています。充実した教育体制のもとで患者さんに寄り添い、信頼関係を深められる看護師へと成長していきたいと思っています。

患者さんの情報をしっかり収集し、必要なケアを提供する。

全国から集まる先輩ナースたち

出身地内訳
入職者の出身地内訳:関東70% 九州・沖縄9% 北信越6% 東海4% 東北4% 関西2% 中国2% 四国2% 北海道1%
2018年入職の当院ナース

同じ寮に暮らす同期と切磋琢磨しながら
キャリアを積んでいます

岐阜県出身
産科病棟・MFICU
中川 綾乃さん

 新卒でも助産師として勤務でき、周産期を通してハイリスクの看護も経験できると思い、入職を決めました。
 学生時代は地元を離れ熊本で過ごしたため、一人暮らしには慣れていましたが、周囲に知人がいない環境での新生活に不安はありました。それでも先輩たちの気づかいや同期との絆に支えられ、助産師としてのキャリアをスタート。寮では違う病棟に勤務する同期と親密になり、今はより質の高い看護実践を目標に、日々楽しく切磋琢磨しています。

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  • 後輩の成長は自分のことのように嬉しい。
  • 多くの医療機器を操作する集中治療室。片桐さんは「基礎看護研修で、知識・技術を再確認することが自信につながっています」と話す。
  • 医療連携センターでは、退院支援看護師が活躍中。
  • 患者さんの立場に立った退院・転院支援を心がけている。

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