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千葉県国立国際医療研究センター 国府台病院

〒272-8516 千葉県市川市国府台1-7-1

047-372-3501(代表)

3階南病棟(2018年入職)
永井 理絵さん
千葉県出身 淑徳大学卒業

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千葉 愛さん

永井 理絵さん

永井 理絵さん

「ありがとう」は
患者さんからの贈り物。
一人ひとりと真摯に向き合い、
安心してもらえる看護師に成長したい

個々の進捗に合わせた指導と
考える力を培う助言で育つ

 所属する病棟は消化器疾患を中心とした内科病棟で、大腸がんや早期胃がんに対する内視鏡手術を受ける患者さんを中心に、入退院が多いのが特徴です。初めての内視鏡に不安を抱いている方には、ご家族との面会の機会をつくったり、わかりやすく説明するなど不安の軽減に努めています。
 入職間もない頃は覚えることが多く、対応しきれない自分に焦りを感じ、看護師に向いていないのではと思うことが多々ありました。しかし、集合研修だけでなく、病棟で個々の成長に応じた指導を受けることで「今の自分でいいんだ」と、前向きになることができました。また、指導の際はただ答えを教えるのではなく、新人が自ら考えて気づけるようなアドバイスをくれました。今では自分で考えて行動できるようになり、先輩たちの的確な指導と教育体制があったからこそと感じています。私も後輩に対して、先輩たちのようなかかわり・指導をすることで、自分で考える力を育てるサポートをしていきたいと思っています。
 床上生活で不便を強いられている患者さんに訪室の際、「手が届くところに寄せましょうか」などと声をかけると、「ありがとう。あなたに看てもらえて良かった」と言ってもらえることがあります。そうしたひと言が大きな喜びとなり、患者さんとかかわることへの自信にもつながっています。
 これからも患者さんに安心してもらえる看護師を目指し、一人ひとりと真摯に向き合い、患者さんの視点に立ったケアを心がけていきたいと思います。

病棟の同僚、宮崎朱里さん(右)は何でも相談できる心強い存在。
病棟の同僚、宮崎朱里さん(右)は何でも相談できる心強い存在。
「苦しそうな患者さんが安楽な表情に変わるのを見るとやりがいを感じます」と永井さん。
「苦しそうな患者さんが安楽な表情に変わるのを見るとやりがいを感じます」と永井さん。

全国から集まる先輩ナースたち

出身地内訳
入職者の出身地内訳:関東80% 中部8% 北海道4% 九州4% 東北2% 中国・四国2%
2017~2020年入職の当院ナース

精神科看護師を目指して上京。
当院なら質の高い教育が受けられます

福島県出身
精神科 2階南病棟
箱﨑 ひかりさん

 精神科看護が希望だったので、精神科の教育が整っている当院を選びました。一度は地元を離れてみたかったので前向きな気持ちで上京しましたが、一人暮らしは初めて。不安でしたが、同期と食事や遊びに出かけることで不安やストレスは解消できました。先輩方も親身に話を聞いてくれて、私の存在を気にかけてくれるので何でも相談しやすいです。精神科の専門知識と身体疾患を学び、心身どちらも看られる看護師を目指します。

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