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東京都慶應義塾大学病院

〒160-8582 東京都新宿区信濃町35

03-5363-3719(看護部)

【掲載中】特集ページ「教育研修制度」
一般・消化器外科、消化器内科病棟(2020年入職)
Aさん
北海道出身 天使大学卒業

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Aさん

Yさん

Aさん

独自の「発達モデル」に応じた研修と
現場でのプリセプターの指導のもとで、
ジェネラリストナースの基盤を築く

常に現場で支えてくれる
先輩の存在が不安の軽減につながる

 就職にあたって地元の病院も検討しましたが、急性期の現場で最先端の医療を学べることと、ジェネラリストナースの育成に力を入れている教育体制に魅力を感じ、当院への入職を決意しました。
 教育体制は看護部独自の「発達モデル」に沿った研修プログラムがあるので、自分の成長に合わせてステップアップできます。基本的な技術を習得できる基礎看護技術研修はもちろん、フィジカルアセスメント研修も実践の場で役に立っています。消化器、循環器など分野別に観察やアセスメントの視点を学べたことで患者さんを受け持った際は、疾患の理解が深まりました。
 配属後はプリセプターの指導のもとで技術を習得しています。理解しやすく丁寧な指導により、着実に技術を身につけられていると感じます。疑問点もすぐに質問できる環境で安心でした。プリセプター以外の先輩からもサポートを受けられ、チーム全体に見守られていることを実感しています。
 入職直後に患者さんが目の前で亡くなり、ショックで落ち込んだことがあります。師長との面談で「患者さんが亡くなった時に泣くことは間違っていない。今の気持ちを大切にして」と言われ、精神的負担が軽減されました。上司やプリセプターからの精神面のサポートがなければ、患者さんの死を受け止められなかったと思います。
 今後はアセスメント能力を身につけ、根拠を持った看護を展開することが目標です。チームの一員として、他のスタッフをサポートできるよう成長したいと思います。

内服薬の確認はミスが許されないため慎重に行う。病棟では独自の病態や治療の学習計画、看護技術のチェックリストがあり、知識や技術を着実に身につけられる。
内服薬の確認はミスが許されないため慎重に行う。病棟では独自の病態や治療の学習計画、看護技術のチェックリストがあり、知識や技術を着実に身につけられる。
輸液ポンプの使用方法について、プリセプターのYさんに指導を受ける。
輸液ポンプの使用方法について、プリセプターのYさんに指導を受ける。

全国から集まる先輩ナースたち

出身地内訳
入職者の出身地内訳:関東66% 北海道8% 九州8% 中国6% 東北5% 近畿5% 中部2%
2020年入職の当院ナース
※内部生を除く

何でも話せる同期と先輩のおかげで
明るい気持ちで業務に取り組めます

栃木県出身
整形外科病棟
Tさん

 開院100年を迎える歴史と充実した教育環境に惹かれて当院に入職し、1年目です。整形外科病棟に勤務し、日々学びを深めています。困ったり落ち込んだりすることもありますが、先輩や同期が優しく話を聞いてくれます。その温かいフォローと丁寧な指導のおかげで、明るい気持ちで業務に取り組むことができています。地元を離れて生活する不安は、熱中できる趣味を持ったり、友人とまめに連絡を取り合ったりすることで解消しています。

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