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神奈川県横浜市立大学附属病院

〒236-0004 神奈川県横浜市金沢区福浦3-9

045-787-8984

循環器内科、腎臓・高血圧内科、内分泌・糖尿病内科病棟(2016年入職)
菅野 花菜子さん
福島県出身 福島県立医科大学卒業

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菅野 花菜子さん

佐々木 愛理さん

菅野 花菜子さん

ターミナルの患者さんと
スタッフみんなで
望む最期について悩み、話し合う。
悩んだ分だけ
看護の幅が広がります

経験豊富な先輩たちの
看護への熱い思いに刺激を受ける

 当院に見学に来た際、どの人も笑顔で働いているのが印象的でした。また看護師の経験年数のバランスが良く、いろいろな経験を積んだ人と一緒に働くことで多くのことを学べると思い、入職を決めました。
 実際に働いてみると印象通りの職場でした。月に1回開かれる倫理のカンファレンスでは、先輩たちが自分の看護観を話してくれます。そこには個々の人生観が反映されていて、「そういう考え方もあるのだ」と気づくことが多いです。
 先輩や医師がターミナルの患者さんと、最期を過ごす場所やどこまで積極的に治療を行うのかなどについて一緒に考えているのを見ていると、経験豊富な先輩でも「どうしたら患者さんの揺れる心に寄り添えるのか」と熟考を重ねているのがわかります。その姿を見て、私も患者さんの心に寄り添い、力になりたいと思いました。患者さんやスタッフと一緒に考え悩むことで、少しずつ看護の幅が広がるのだと感じています。
 入職4年目となり、中堅として部署での役割も担っています。今までは業務係として透析室との連携を図っていましたが、現在は教育係をしています。パートナーシップ研修が始まるため、今後はより一層教育に力を注ぎ、新人を育てていく力をつけたいと思います。
 当病棟は患者さんへの熱い思いを持った、勉強熱心な先輩が多いことが自慢です。私も患者さんへの生活指導力を高めたいので、高血圧・循環器病予防療養指導士の資格を取得し、指導力を磨いていきたいです。

横浜市立大学の図書館で、自己学習に励む。病院の隣に医学書が充実している図書館があるというのも、菅野さんが入職を決めた理由のひとつだ。

全国から集まる先輩ナースたち

出身地内訳
※出身校
入職者の出身地内訳:神奈川県22% 東北21% 関東(神奈川県を除く)21% 東海・北陸14% 九州6% 北海道5% 近畿5% 中国4% 四国3%
2019年入職の当院ナース

責任が重くなるにつれ、不安に。
つらい時は同期に打ち明けて乗り越えました

岩手県出身
ICU
中塚 芙季さん

 学生時代から実家を離れて一人暮らししていたことや横浜に親戚がいたことから、入職当初はそれほど不安や寂しさを感じていませんでした。しかし、仕事に慣れて一人で行う業務が増えてくると、その責任の重さから不安を感じるように。精神的につらくなった時は同期に話を聞いてもらったり、友だちと遊んだりすることで気分転換しました。まとまった休みが取れるので、実家に帰って英気を養えたことも良かったです。

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  • 「基本的な知識・技術は身についてきましたが、患者さんへの理解や疾患の知識をもっと深めたい」と、今後は院外の学会やセミナーにも積極的に参加していく予定。専門・認定看護師を目指している先輩も多く、目的に向かい自己研鑽している姿に刺激を受ける。
  • 看護大学を卒業してから約2年、一般企業で働いていた。「看護師になる前に、社会人としての経験を積みたかった」というのが理由だ。いずれは一般病棟の看護も経験して、ジェネラリストを目指したいという。
  • 部署配属の日に花が用意されていて、温かく迎え入れていただいたことが嬉しかったという菅野さん。
  • 中塚さんは将来、国境なき医師団や青年海外協力隊として働きたいと考えている。

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佐々木 愛理さん