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千葉県順天堂大学医学部附属浦安病院

〒279-0021 千葉県浦安市富岡2-1-1

0120-876-222

糖尿病・リウマチ・腎疾患病棟(2019年入職)
安田 奈津美さん(左)
千葉県出身 杏林大学保健学部卒業
糖尿病・リウマチ・腎疾患病棟(2017年入職)
松尾 花純さん(右)
千葉県出身 順天堂大学医療看護学部卒業

安田 奈津美さん 松尾 花純さん

一人ひとりの夢を実現できる環境。
新人からベテランまで、
学びの意欲を刺激する
教育プログラムが充実

業務がスムーズに運ぶよう
新人教育支援初級者が常にサポート

松尾 入職を決めた一番の理由は何ですか。

安田 高度先進医療の看護に携われる大学病院であることと、新人教育支援体制が充実している点です。病棟全体で新人を支えるという土台があり、さらに入職年が近い新人教育支援初級者の先輩が常についてくれとても心強いです。手技を現場で実践する中で指導してもらえ、現場での優先順位を教えてもらうなど、新人の教育を細やかに考えてくれていることを実感しています。

松尾 私も新人の頃はできるまで指導してもらい、失敗した時はどうすれば改善できるか一緒に考えてもらいました。人を育てることを大事にしていて、温かい印象を受けました。安田さんをはじめ今年の新人は努力家が多く、上達も早いですね。

安田 入職当初は、混合病棟で学ぶべき疾患が多く、どこから勉強すればよいかわからないうえにパソコンも苦手でずいぶんと落ち込みました。そんな時に、松尾さんが「今は混乱しているだけよ。業務内容を一つひとつメモしてきちんと覚えることを優先しましょう。疾患は私と一緒に勉強しましょうね」と悩みを整理し、的確なアドバイスをしてくれて、とても助かりました。

松尾 院内の勉強会や研修会が盛んですし、勉強することが多いので、最初は混乱するかも知れません。安田さんは一つずつ確認しながら行うのが得意だったので、苦手な項目を抜粋して手帳にまとめ、自分だけの手引書を作るようアドバイスしましたね。

安田 はい。そのおかげでできることが少しずつ増えてきて、自信が出てきました。

一人ひとりのキャリアアップを支え、
課題を明確にするキャリアラダー

安田 松尾さんが目指す看護師像を教えてください。

松尾 私はジェネラリストとして知識と技術の向上を目指したいと思っています。当院は地域住民を支える病院でもあるので、患者さんの年齢層は小児から高齢者と幅広く、疾患も希少疾患からコモンディジーズまで多様です。また、急性期看護から自宅や介護・療養施設へ戻るために院外の関係者との連携が必要で、院内・院外にかかわらず、どんなケースにも対応できる力が求められます。高い看護スキルを持ち、地域住民の健康をサポートしていきたいので、ジェネラリストとしての経験をさらに積んでいきたいです。当院はスペシャリストの育成も盛んで、各病棟には専門・認定看護師が活躍していて、私たちの疑問に対して丁寧に解決法を教えてくれていますね。

安田 ジェネラリストもスペシャリストも活躍する当院で、私もいずれは目標を見つけたいと思っています。今は、とにかく経験をたくさん積みたいです。

松尾 キャリアラダーの評価では、自分の課題が明確になりますので1年ごとにキャリアシートで目標を立てて取り組んでいます。また、入職3年目から受講できるステップアップ研修では、がん看護などの専門性の高い分野を学べます。私は糖尿病患者さんへの指導などについて学んでいて、とても有用ですよ。

安田 先輩たちの学びへの意欲に刺激される毎日です。私も頑張ります!

打ち合わせは綿密に行い、自身の課題を整理するよう、松尾さんがアドバイス。

全国から集まる先輩ナースたち

出身地内訳
入職者の出身地内訳: 関東30% 九州・沖縄15% 東北13% 中部13% 北海道11% 中国11% 近畿4% 四国3%
2019年入職の当院ナース
※内部生を除く

悩みごと、困りごとを相談しやすい環境。
独り立ちを目指して奮闘中です

大分県出身
7D病棟
阿部 真采さん

 大学時代から一人暮らしの経験はあったものの、慣れない土地で友人ができるのか、仕事はちゃんとできるのかなどといった不安はたくさんありました。
 でも、実際入職してみると、先輩たちがいつも悩んでいることや困っていることがないかと気にかけてくれ、楽しい同期にも恵まれ、充実した日々を過ごしています。今は先輩のフォローを受けながら患者さんの食事、排泄、清潔ケアなどを行っていますが、独り立ちできるように頑張りたいです。

Photo Gallery フォトギャラリー

  • 最初は覚えることが多すぎて困惑したという安田さん。スキルを一つずつ確実に身につけ、入職当初より少し自信と余裕が出てきたという。
  • 混合病棟のためさまざまな疾患に対応できる力が求められる。「ここでしっかりと経験を積み、ジェネラリストを目指したい」と松尾さん。
  • パソコンが苦手な安田さんに対し、看護記録を入力する時間をつくれるように、業務の優先順位を一緒に考えるなどサポートを行う。
  • 平成29年7月に新棟がオープンし、施設や機能がさらに充実した。