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埼玉県自治医科大学附属さいたま医療センター

〒330-8503 埼玉県さいたま市大宮区天沼町1-847

048-648-5381

血液内科、腎臓内科、リウマチ膠原病科病棟(2019年入職)
鈴木 佳奈さん
埼玉県出身 埼玉県立大学卒業

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鈴木 佳奈さん

長谷川 有希さん

鈴木 佳奈さん

実習の時に出会った
臨床実習指導者の指導力に
惹かれて入職。
いつか私も
優れた指導者になりたい

サポートナースや先輩だけでなく、
多職種みんなで支えてくれる

 大学の時は看護師か保健師かで進路に迷っていたのですが、当院で臨床実習を行った時の臨床実習指導者の指導力が素晴らしく、私もこんな先輩がいる病院で働きたいと思い、入職しました。その指導者は事前学習が足りない私たち学生に対し、どのように勉強をしたらいいか資料を用意して、きめ細かく教えてくれました。その時に教わった勉強方法は、今でもとても役立っています。
 当院には各部署に新人を1対1でフォローしてくれるサポートナースがいます。入職3カ月の頃、勉強が追いつかずミスが続き、体調まで崩して落ち込んでしまったことがありました。サポートナースに相談したところ親身になって話を聞いてくださり、自分では気付けなかった私の「できること」を教えてくれました。そのおかげで自信がつき、再び前向きになることができました。サポートナースは一人の看護師としても尊敬でき、仕事面でもとても頼りになる存在です。
 また、先輩たちだけでなく、PTや看護助手など他職種の方たちもいつも優しく声をかけてくれ、病棟全体で新人を支え見守ってくれる、とても働きやすい職場です。
 今の私の目標は、患者さんの気持ちを汲み取れるようになること。さらには先輩方のように後輩にも気を配れるようになることです。そして、いつか私も臨床実習指導者となり、憧れの指導者のように実習の学生までも惹きつけられるよう、実践力と指導力を身につけていきたいと思います。

スタッフステーションでサポートナース(左)と、看護実践指導者(右)から指導を受ける。サポートナースは入職2~4年目の看護師で、新人のお姉さん的な役割。看護実践指導者は5~7年目の中堅看護師が担い、主に業務や技術面の指導を行う。

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  • デイルームで患者さんと話す鈴木さん。最近は業務にも少しゆとりが出てきて、患者さんと話す時間も持てるようになった。
  • スタッフステーションで薬剤の調整を行う。3年目になり、一通りのことができるようになったが「急変対応はまだ経験がないので、少し不安があります」という長谷川さん。急変が起きた時にしっかり対応できる力をつけておきたいと、BLS、ACLSの講習を受け、準備している。
  • 自治医科大学附属さいたま医療センターのDMAT隊員。
  • 看護師と医師との垣根がなく、コミュニケーションが活発。病棟のチームワークは抜群だ。

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