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静岡県浜松医科大学医学部附属病院

〒431-3192 静岡県浜松市東区半田山1-20-1

053-435-2117(人事課)

小児科病棟(2014年入職)
山崎 菜津美さん
静岡県出身 静岡県立大学卒業

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山崎 菜津美さん

山西 貴大さん

山崎 菜津美さん

不安を抱える患児やその家族に
寄り添う、ロールモデルとなる
看護師が間近にいる。
小児看護の道を
究められる環境がここに

さまざまな領域の院内研修が盛んで、
自分に足りないケアを常に学べる

 両親がともに看護師で、幼い頃から尊敬と憧れを抱いていました。自分もそうありたいと看護職の道へ進み、子どもが好きだったので小児科を希望しました。インターンシップで当院小児科病棟を見学し、雰囲気が明るく、スタッフ間の連携が密に取れており、私もスタッフとして「ここで働きたい」と思いました。
 入職当初のゆとりのなかった頃に比べて6年目の今は業務に慣れ、経験も知識も増えて、患児にとって何が一番良いかを考えて仕事に取り組めるようになりました。当院は院内研修が盛んなので、自分に足りないケアの研修がある時は積極的に受講し、自身のスキルアップにつなげています。現在の業務で一番役立っているのがBLS研修、ICLS研修でした。小児科病棟には、病状の重い患児や状態が変わりやすい患児が多く、急変の場に遭遇することが少なくありません。いざという時にすぐ対応できるか不安でしたが、研修でしっかりと学べ、実際の急変時に迅速かつ的確に対応できた経験が自信につながっています。
 また、患児の治療や将来に思い悩む家族に対し、ベッドサイドで接する看護師の役目は重要です。家族からの信頼が厚く、絶妙の距離感で接するロールモデルの先輩看護師を入職当初から間近に見てきました。私も経験を重ねるうちに家族から相談を受けたり、長期入院の患児が退院日に手紙をくれたりするようになりました。後輩のロールモデルとなれるよう、今後もいっそう小児看護を追求していきたいと思います。

患児の不安な気持ちに寄り添い、状態に合わせてケアを行うことを心がけている。

全国から集まる先輩ナースたち

出身地内訳
入職者の出身地内訳:東海87% 関東7% 近畿2% 北陸2% 中国1% 東北1%
2019年在籍の当院ナース

教育・サポート体制が整備されているから、
心に余裕のある看護ができます

静岡県出身
NICU
犬飼 真耶さん

 当院は新人教育制度が整っています。中でもPNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)で先輩看護師とペアで業務にあたり、情報共有や報告をし合うのが特徴的です。PNS体制のおかげで、間近で先輩看護師の手技を見ることができたり、仕事面でフォローしてもらったりして、心に余裕が生まれました。それが患者さんやその家族への丁寧な対応につながり、病棟全体が明るい雰囲気に包まれていることが、私の職場の自慢です。

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  • カンファレンスでは、多職種と情報共有に努める。コミュニケーションがとても円滑な職場だ。
  • 病棟師長は男性で、専門資格取得者や資格取得を目指す先輩男性看護師がいる。「自分も先輩たちのようにキャリアアップを目指していきたい」と意気込みを語った。
  • 「病棟内でベテラン看護師になってきました」と笑う山崎さん。「学んできたことを次につなぐために、新人や後輩指導に尽力したい」と話す。
  • 「インターンシップ時には男性看護師がついてくれ、安心しました」という山西さん。「当院には『男性看護師会』があり、育休を取った男性看護師もいるので、将来設計が描きやすい」と話す。

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山西 貴大さん