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東京都国立成育医療研究センター

〒157-8535 東京都世田谷区大蔵2-10-1

03-3416-0181(代表)

9階西病棟 小児外科(2017年入職)
渡邉 優希乃さん
千葉県出身 順天堂大学卒業

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因幡 優美さん

渡邉 優希乃さん

渡邉 優希乃さん

思い描いていた
小児看護と現実のギャップ。
先輩方の温かい支援で壁を乗り越え、
前に進むことができました

支援体制とスタッフの優しさが
成長のエネルギーを充電してくれる

 子どもの頃に妹が小児喘息で入退院を繰り返しており、救急搬送されたこともあります。それをきっかけに人を助ける仕事に就きたいと考えるようになり、看護師を志しました。
 取り組む看護領域は小児と決めていたので、小児専門で最先端医療に携われることが病院選択の必須条件でした。当院を第一志望としたのは、見学会に参加した時に、ハードとソフトの両面から子どもに寄り添う病院の雰囲気や体制に心を動かされたからです。私もその一員として病気の子どもたちを助けたいと思いました。
 所属病棟は外科なので、生体肝移植をはじめとするさまざまな疾患の術前・術後の看護が中心です。元気に笑顔で退院していく子どもを送り出すのは本当に嬉しいです。しかし、先端医療に携わるということは、それだけ重篤な疾患を対象にしているということでもあります。完治だけがゴールではないという厳しい現実に、自分の無力さや思い描いていた明るい小児看護とのギャップを感じ、1年目は悩むことが多くありました。そんな時、看護部の教育担当や病棟の指導担当が面談を行ってくださり、励まし、支えてくれました。職場の先輩方が日常業務の中で「大丈夫?」と頻繁に声をかけてくれたのも嬉しく、元気回復につながりました。
 1年目の終わりに先輩方から贈られた励ましの寄せ書きは、今でも私の宝物です。3年目になった今も、つらいときに見て頑張っています。

受け持ちの子どもたち一人ひとりを思いながら、電子カルテに向かう渡邉さん。

全国から集まる先輩ナースたち

出身地内訳
入職者の出身地内訳:関東47.6% 甲信越15.3% 東北10.5% 九州・沖縄10.5% 関西8.1% 北海道4.0% 中国・四国4.0%
2019年入職の当院ナース

高い志をもって各地から集まった同期と
みんなで励ましあってパワー充電!

新潟県出身
乳幼児外科病棟
本山 朱音さん

 日本でトップクラスの小児医療を提供している当院で、小児看護の経験を積みたいと志をもって入職しました。
 最初は地元・新潟とは全く違った生活環境に戸惑い、仕事にも不安を感じたりしました。徐々になじむことができたのは、全国各地から上京してきた同期の仲間たちと励まし合えたからです。勤務後や休日には、同期の仲間と楽しく過ごしています。心身のエネルギーをチャージすると、翌日もまた頑張れます!

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  • 「妊娠、分娩、産褥、新生児に関する知識と技術を、後輩にわかりやすく教えられるようになるまで身につけること」が今の目標。
  • 「患者さんの家族が“看護師として成長した”と私を評価してくださったそうです。先輩からそう聞いて、これからも誠実な看護に努めようと思いました」。
  • 保育器での観察は細心の注意が必要。異常の早期発見に努める。
  • 後ろにあるのは子どもの安全教育をするためのトレイン。病院が少しでも楽しい場所になればという思いで設置され、子どもたちの遊び場となっている。

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