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東京都国家公務員共済組合連合会 虎の門病院

〒105-8470 東京都港区虎ノ門2-2-2

03-3588-1111

脳神経外科、神経内科、腎センター、乳腺内分泌外科、耳鼻科病棟(2015年入職)
谷口 由祈さん
東京都出身 聖路加国際大学卒業

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谷口 由祈さん

星野 唯さん

谷口 由祈さん

看護の喜びややりがいは、
患者さんと真摯に向き合った時に
生まれるもの。
プライマリーナースとして
誠実にかかわる

新人教育は2年間。
ゆっくり着実に学び、習得できる

 入職先を選ぶ際、当院のインターンシップに参加しました。看護師同士のコミュニケーションが活発で、とても良い雰囲気だったことから入職を決めました。学生の時の実習で脳神経外科病棟を回り、麻痺や言語障害の後遺症と闘う患者さんへの看護を見て、私も患者さんの助けになりたいと思い、現在の病棟を希望しました。
 当院は立地や施設の新しさも含め、とても働きやすい環境です。新人教育は2年間かけて基礎知識や実技研修を行うので、確かな基礎が身につきます。私の所属する部署は機能回復のリハビリテーションがあり、毎日のように多職種とカンファレンスを行っています。専門職のさまざまな意見を聞くことも、よい学ぶ機会となっています。
 以前、意識障害があって話ができない患者さんを受け持ちました。ある日、患者さんがご家族と面会されているのを見た時、普段とは違いまるで話をしているかのような穏やかな表情をされていました。患者さんの大切にしてきた生活や価値観を、私も大切にしながら自分の家族に接するように看護を実践していこうと思いました。
 新人の頃、力不足で落ち込んでいた時に先輩から「すべては患者さんから返ってくる」という言葉をもらいました。看護の喜びややりがいは、患者さんと真摯に向き合った時に生まれるのだということをずっと心にとめています。今後もプライマリーナースとしての実践をいっそう充実させ、患者さんやご家族と積極的にかかわり、より良い看護をしていきたいと考えています。

人とコミュニケーションをとることが好きだったことと、病気と向き合う人の役に立ちたいと思ったことが、看護師を目指したきっかけという。患者さんの目標を達成するため、プライマリーナースとしての実践をさらに充実させていきたいと話す。
人とコミュニケーションをとることが好きだったことと、病気と向き合う人の役に立ちたいと思ったことが、看護師を目指したきっかけという。患者さんの目標を達成するため、プライマリーナースとしての実践をさらに充実させていきたいと話す。

全国から集まる先輩ナースたち

出身地内訳
2020年入職の当院ナース:関東54.3% 中部13.9% 関西9.6% 九州9.6% 東北5.4% 中国3.6% 北海道2.4% 四国1.2%
2020年入職の当院ナース

優しい先輩たちに見守られて成長。
大好きな看護の仕事に邁進しています

富山県出身
看護教育部
竹田 千恵子さん

 入職直後、緊張で周りと馴染めない私にプリセプターの先輩が橋渡し役となり、職場とつないでくださいました。優しい先輩方に見守られていたおかげで、今日まで続けてこられたと感謝しています。初めはライバルのように感じていた同期も、苦しさや喜びを共有する中で尊敬できる仲間になりました。患者さんやスタッフとのかかわりを通して、自分が知らない自分に気づける看護という仕事が大好きです。今後も目の前のことに真摯に取り組んでいきます。

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