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東京都聖路加国際病院

〒104-8560 東京都中央区明石町9-1

03-5550-7065(人事課)

整形外科病棟(2018年入職)
夏山 瑠奈さん
福岡県出身 西南女学院大学卒業

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近藤 常葉さん

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夏山 瑠奈さん

写真:夏山 瑠奈さん

人が幸せな姿を見ると
自分が幸せになる。
その気持ちの延長線上に
聖路加国際病院での看護がありました

全部が経験、今が一番楽しい。
そう思えるよう全力を尽くしたい

 看護師を目指した出発点は、人とかかわることが好きな私に看護師はどうかと勧めてくれた恩師の言葉でした。病院選びも、初めは漠然と地元・福岡の病院を考えていたのですが、看護観が合うのではと紹介された当院の説明会に行き、実際に働いている看護師を見て心から働きたいと思える場所でキャリアをスタートさせたいという思いが強くなり、当院に入職しました。
 配属は整形外科病棟へ。希望していた部署とは異なるものの、マイナスに思うことは全くなく、自分の目指す看護はどこであっても変わらないと考えています。できない自分に対して悩むことはたくさんありますが、上手くできないことがあっても必ず先輩がポジティブフィードバックで支えてくださり、当院を選んで本当によかったと思っています。また、新人研修では基礎技術の習得だけでなく、ロールプレイで患者さんの立場を体験することができます。例えば、身体拘束などを患者さんはどう感じているのか、落ち着きがない様子が本当にせん妄からきているのか、掻痒感なのか。この学びで病棟でも患者さんの気持ちに寄り添えるようになり、先輩の患者さんへのかかわりを理解する一助にもなりました。
 整形外科には、自宅の環境調整やADLの再獲得を必要とする患者さんが多くいます。患者さんの思いや希望を大切にした退院支援や地域との連携を行う先輩の姿を見て、自分も患者さんと信頼関係を築き、退院後の生活を見据えたかかわりができる看護師へと成長していきたいと思います。

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早期離床を目指してベッド上リハビリを援助。膝の他動運動訓練装置(CPM)を指示された角度に調整し、安全を確認する。

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                入職当初の仕事への漠然とした不安はなくなってきた。よき理解者であり、悩みを相談できる同期の存在も大きい。
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                受け持ち患者さんの電子カルテを見ながら、術後の注意点を先輩に相談。禁忌の姿勢・動作のほか、深部静脈血栓症など全身状態のアセスメントについて指導を受ける。
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                本館の完成は1933年。日本トップレベルの看護を見守り続けている。本館内部には、患者さんやそのご家族、病院職員などのための「祈りの場」として設けられたチャペルもある。
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                館内のチャペル内観。医療と教育の精神的支柱として大切な役割を果たしている。ゴシックの穹窿とステンドグラスが美しい。

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