> 国家公務員共済組合連合会 虎の門病院(中木 佐伐子さん) | 先輩看護師からのメッセージ 2019年度

THE LEADING NURSE

東京都国家公務員共済組合連合会 虎の門病院

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上部消化器外科・内科、臨床腫瘍科(2015年入職)
中木 佐伐子さん
神奈川県出身 帝京大学卒業

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中木 佐伐子さん

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門倉 千代子さん

写真:中木 佐伐子さん

患者さんとご家族の思いや
価値観を尊重し、
目標をともに考えサポートする。
大切なのは「患者さん中心の看護」

成長が見えず落ち込んだときも、
先輩たちの励ましの言葉が大きな支えに

 ナースであった母を中学生のとき、がんで亡くした体験から、患者さんとご家族を支援したいと思い、ナースの道を選びました。
 当院のインターンシップに参加して、患者さんとのかかわり方やカンファレンスを見て、チームで患者さんに寄り添った看護を実践していると感じました。また看護部長の「自分の家族、最愛の人を安心して入院させられる病院」との言葉が心に響き、自分もそのチームに加わり、患者さん中心の看護を学びたい気持ちが強まりました。
 以前、胃がんの手術後に、嘔吐のため食事も取れず、入院が長引き治療が進まない患者さんを受け持ちました。患者さんは精神的に追いつめられ、厳しい言葉をナースにぶつけることもありました。カンファレンスでどう対応すればいいか相談したときに先輩から、もう一度患者さんと話した方がいいとのアドバイスを受け、患者さんの不安なことや悩んでいることについて、じっくり聞きました。その結果「不安だったけれど話を聞いてくれて、ありがとう」との言葉をいただき、改めて患者さんの話を聞くことが重要だと再認識しました。
 これまで自分の成長が見えず悩んだこともありましたが、「誰でも最初からできる訳ではないし、そのために私たちがいる」と先輩たちに励ましてもらえ乗り越えられました。とても感謝しています。
 今後も患者さんとご家族の思いや価値観を尊重し、目標を一緒に考え、「患者さん中心の看護」を提供できるナースとして成長したいと思います。

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「自ら考えること」を大切に、アセスメント能力を身につけ、プライマリ・ナースとして成長することが目標だ。

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                小児病棟勤務の穐山さんは、仕事と子育てを両立中。子育てで培った経験をケアに生かすとともに、患者さんのご家族に情報発信していきたいという。
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                何気ない会話から患者さんのニーズが見えることもある。入院中から退院後の生活を視野に入れ、個人に対応した生活指導を行っている。
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                先輩とPC上で点滴のマニュアルを確認。的確なアドバイスやフォローに感謝しているという。
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                銀座や六本木、赤坂といった街にほど近い好立地も魅力の本院。神奈川県川崎市に位置する分院も、自然豊かな場所ながら渋谷まで約20分と、都心へのアクセス良好だ。

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