> 埼玉医科大学総合医療センター | ナースの時間活用法 2016年度

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THE LEADING NURSE

special topic5 自律したナースのライフスタイル ナースの時間活用法


長崎県出身/福岡看護専門学校卒業

病院の支援を受け
脳卒中リハビリテーション看護の
認定看護師資格を取得。
新たな活動に向け準備中

脳外科病棟(2008年入職) 熊倉美知子さん

埼玉医科大学総合医療センター
住所:〒350-8550 埼玉県川越市鴨田1981

脳卒中看護を一から学び直すために、認定看護師教育課程への進学を目指す

 脳卒中で倒れた患者さんが、寝たきりの状態から次第に回復されていかれる過程や、たとえ回復されなくても看護師の介入で患者さんに変化が見られるという、脳卒中看護に魅力を感じています。そのため急性期から慢性期まで、患者さんを一つの病棟で一貫して看られる当院に転職しました。

 当院に入職して2年目のときに、院外の「脳神経看護セミナー」に参加して、自分の看護を振り返るきっかけになりました。そのセミナーで意識障害の患者さんの意識をアップさせるための看護介入を知り、私自身、そのような看護ができていなかったと痛感。もう一度、脳卒中看護について一から学び直したいと強く思うようになりました。

 そこで病棟の師長に相談したところ、師長に後押ししてもらい、病院から認定看護師教育課程の研修に行かせてもらうことができ、2014年7月に認定看護師資格を取得しました。現在は教育課程の学びで得た知識と技術を病棟スタッフに伝え、医師やリハビリのスタッフとのカンファレンスを開いています。さらに、認定看護師としてフリーで活動できる日を確保し、病棟での勉強会も予定しているので、今はそのための準備をしているところです。

 今後は脳卒中リハビリテーション看護認定看護師の存在を、病棟はもとより院内に広く知ってもらい、私が得た知識を活用してもらえるよう、もっとアピールしていきたいと思っています。

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