> 公益財団法人 がん研有明病院 | インターンシップ 2016年度


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THE LEADING NURSE

special topic2 違いいろいろ。積極的に参加したい インターンシップ

がん看護も看護の基本は
同じであることを
インターンシップで
感じてほしい

公益財団法人 がん研有明病院
住所:〒135-8550 東京都江東区有明3-8-31

患者さんと看護師の関係性を看護体験を通じて確認する

副看護部長
中原由美子さん
患者さんが明るく前向きに治療に取り組んでいる姿や、患者さんと看護師の関係を見て「ここで看護したい」という学生さんが増えています。

 がん研有明病院のインターンシップでは、病棟での看護体験や看護師との交流を通じてがん看護の実際を体験できる内容となっている。中原由美子副看護部長は、インターンシップで先輩たちがどんな看護を行っているか見てほしいと語る。

 「病棟での看護体験を通して、先輩たちの看護に対する姿勢や患者さんへの接し方を自分の目で確認してください。患者さんから信頼されている様子がわかると思います」。

 新卒者でいきなりがんの専門病院に就職することに躊躇する学生もいるが、基本的な看護技術から専門知識まで段階を追ってステップアップできる教育体制を整備していると中原さんは言う。

 「がん疾患が主となりますが、手術件数も多いですし、心疾患や糖尿病など他の疾患を抱えた患者さんも入院されてきます。当院では、一般病院と同じ看護技術や疾患に関する知識を学べる環境を用意しています。がん看護は決して特殊なものではありませんし、看護の基本は同じなので安心してください」。

 同院のインターンシップの特徴は病院食体験。昼食は参加者とスタッフとの交流のもとで、患者さんに提供する食事を体験できる。治療食であっても、食器や盛りつけに配慮した形で提供することからも患者さんへの思いが伝わってくる。

 「学生の皆さんに伝えたいことは、新卒者はまず出勤することや挨拶をするなど、社会人としての基本を学び、自立してほしいですね。そして常に相手の立場を考え、患者さんを温かくやさしくサポートできる看護師に成長してください」と中原さんが語るように同院の患者さんへの温かい看護を、インターンシップを通じて感じ取ってほしい。

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