> 筑波大学附属病院(流石ちひろさん) | 先輩看護師からのメッセージ 2016年度

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[茨城県]筑波大学附属病院

住所:
〒305-8576 茨城県つくば市天久保2-1-1

TEL:
029-853-3514(人事担当/丸橋)
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小児科病棟(2011年入職)
流石 ちひろさん
新潟県出身 筑波大学卒業

子どもの持っている力を引き出す小児看護。
発達段階に応じたケアやサポートで、
未来への可能性につないでいく

退院を視野に入れた看護で、
ご家族を包括的にサポート

当院への就職を決意したのは周産期に力を入れていることと、学生時代から学んできた環境をベースに、継続した学びにつなげたいと思ったからです。

入職後はラダー教育のもとで成長することができます。3年目は新人のチューターの役割を担い、業務以外の悩みも聞いて、精神面のサポートを行いました。リーダーシップ研修にも参加し、コミュニケーションの取り方や後輩への指導について学びました。初めは後輩との接し方がわからず戸惑いがありましたが、研修を受講し、受身ではなく自分から働きかけることの大切さを学びました。

所属する小児科病棟では、0歳児から18歳までを対象としたあらゆる疾患に対応しています。子どもの発達段階に応じたケアや、ご家族へのサポートが求められます。

化学療法を受ける患児は、長期入院で心理的に不安定になりがちです。そうしたケースでは臨床心理士に介入してもらい、ご家族を含めて精神的支援を行っています。また、副作用で食事のにおいに敏感になったり好みが変わったりした場合には、栄養士に相談してメニューを検討してもらいます。

退院後に自宅療養されるケースも多く、入院時から退院を見据えた看護が必要となります。現在はワーキンググループで退院支援にかかわっていますが、ご家族向けのパンフレットを作成するなど、在宅での生活の不安を軽減するため包括的に支援しています。

未来への可能性がある子どもたちの本来持っている力を引き出していくことが、やりがいになっています。

医師との垣根も低く、質問しやすい環境がある。病棟の雰囲気もなごやかでアットホーム。

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