平成医療福祉グループ (26病院)
「じぶんを生きるをみんなのものに」 ・回復期を中心に、急性期~在宅医療まで多彩なキャリアフィールドで成長できる! ・業界高水準の給与体系で頑張りをしっかり還元! ・患者さんの「送りたい生活」をかなえるために、職種を超えて支え合うチーム医療の中で働ける! ・新人も安心♪ 1年かけて“ゆっくり・じっくり”成長できる研修制度! ・残業は少なめ。風通しがよく、働きやすさを重視した職場環境!
- 所在地
- 東京都
- 病床数
- -
- 看護師数
- 2,700名
- 募集職種
- 看護師 / 准看護師
- 設置母体
- 医療法人
武蔵野大学
看護師
2023年
内科 / 外科 / 脳神経外科・神経内科 / 呼吸器科 / 循環器科 / 精神科 / その他
Q
現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。
看護師4年目として、医療療養病棟で勤務しています。 現在は看護リーダーとして、医師への患者さんの状態報告や指示管理、病棟全体のスタッフフォローを行っています。 印象に残っているのは、食事が進まない患者さんへのケアですね。 多職種で相談し、患者さんの好みに合わせた食事へ変更したところ、摂取量が改善。入院生活の楽しみにもつながりました。
Q
貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。
前職では急性期病棟で勤務していましたが、命を守ることに精一杯で、 患者さん一人ひとりと向き合う時間をもっと大切にしたいと感じていました。 緑成会病院は、回復期・慢性期を中心に幅広い疾患を学べる環境があり、リハビリにも力を入れています。 面接時にスタッフや看護部長の温かさを感じ、「ここなら自分のやりたい看護ができる」と思い、入職を決めました。
Q
新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。
新人さんにはメンターが1年間つきますが、指導は病棟全体で行っています。 月ごとに技術目標を立て、記録の書き方やアセスメントの課題などをスタッフ間で共有し、 誰が関わっても統一したフォローができるようにしています。 指導する側も根拠を見直しながら関わるため学びが多く、新人さんが情報収集しやすい記録を心がけています。
Q
特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。
緑成会病院の魅力は、患者さん一人ひとりの思いや生活背景に合わせたケアができることです。 食事では「そうめんが食べたい」「お寿司が食べたい」といった希望も、 栄養士やSTと相談しながら実現できることがあります。 医師・リハビリスタッフ・栄養士・薬剤師との距離も近く、小さなことでも相談しやすい温かい病棟です。
Q
これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。
就職活動では、病院の雰囲気や自分が大切にしたい看護ができる環境かどうかを、ぜひ見てほしいです。 緑成会病院は、患者さんにじっくり関わりながら成長できる場所です。 スタッフ同士で助け合い、定時で帰ろうという雰囲気も根付いています。 仕事もプライベートも大切にしながら、自分らしく働ける職場を見つけてください。
Q
貴院の強みやPRポイントについて教えてください。
療養病棟と聞くと「変化が少ない」というイメージがあるかもしれませんが、 緑成会病院では毎日リハビリが入り、自宅や施設退院を目指す患者さんも多くいらっしゃいます。 また、抑制に頼らず、巡視や離床、環境調整などでその人らしい生活を支えるケアを大切にしています。 患者さんとじっくり向き合いながら、幅広い看護を学べる環境です。
Q
有給休暇やシフトなど、お休みについて融通がきくか、長期休暇は取りやすいかを教えてください。
希望休や有給休暇は取りやすい環境だと感じています。 私自身も長期休暇を取得して海外旅行に行く予定があります。 外国籍の看護師さんが定期的に帰国できるよう、師長が1か月の長期休暇を調整していることもあります。 また、子育て中のスタッフも多く、時短勤務や育休から復帰して働いている方もおり、ライフイベントと両立しやすい職場です。
Q
給与福利厚生でおすすめのポイントはありますか?
お給料は、同じ経験年数の看護師の中でも高い方だと感じています。 特に夜勤手当が1回2万円と高く、夜勤に入るようになると収入面でも安心感があります。 残業がほとんどなく、プライベートの時間を大切にしながら、しっかり収入を得られる点は大きな魅力です。 働きやすさと待遇のバランスが良い職場だと思います。
Q
前残業はどれくらいありますか?残業を減らすための取り組みがあれば教えてください。
残業はほとんどありません。病棟全体に「全員で定時に帰ろう」という雰囲気が根付いています。 受け持ちが重そうなスタッフがいれば、朝の時点で「1人もらうね」と調整してくれたり、 15時頃から残務がないか声をかけ合ったりしています。 経管栄養ボトルの回収なども自然にフォローし合えるため、チームで協力しながら効率よく働けています。