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平成医療福祉グループ (26病院)

平成医療福祉グループ (26病院)
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ

「じぶんを生きるをみんなのものに」 ・回復期を中心に、急性期~在宅医療まで多彩なキャリアフィールドで成長できる! ・業界高水準の給与体系で頑張りをしっかり還元! ・患者さんの「送りたい生活」をかなえるために、職種を超えて支え合うチーム医療の中で働ける! ・新人も安心♪ 1年かけて“ゆっくり・じっくり”成長できる研修制度! ・残業は少なめ。風通しがよく、働きやすさを重視した職場環境!

所在地
東京都
病床数
-
看護師数
2,700名
募集職種
看護師 / 准看護師
設置母体
医療法人
平成医療福祉グループ (26病院) 平成記念病院 大阪/豊中市  Yさん
全室個室だからできる、その人らしい暮らしを支える回復期看護
平成記念病院 大阪/豊中市  Yさん
出身校

高知中央高等学校

役職 / 資格

看護師

卒業年

2019年

所属診療科目

内科 / 外科 / 脳神経外科・神経内科 / 呼吸器科 / 循環器科 / その他

Q 現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。

私は回復期リハビリテーション病棟で勤務しています。 回復期看護のやりがいは、患者さん一人ひとりの経過をじっくり見守れることです。日に日にできることが増え、回復していく姿を近くで実感できることが、一番の喜びです。 また、当院は全室個室のため、患者さんの生活に合わせた個別ケアがしやすい環境です。 ご自宅の動線に合わせて家具を配置したり、認知症の方へメッセージを掲示したりと、自宅での生活を意識した支援を行っています。 リハビリスタッフが行う家屋評価の情報を看護計画に反映するなど、多職種で連携しながら、その方らしい退院後の生活を支えられることも魅力です。

Q 貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。

前職では兵庫県の病院で障害者病棟に5年間勤務していました。仕事にやりがいは感じていましたが、慢性的な人手不足により残業が多く、給与面とのバランスにも悩むようになりました。先輩方の退職が続き、若手への負担が増える中で、「このまま長く続けるのは難しい」と感じたことが転職のきっかけです。 転職活動では、残業時間や幅広い年代のスタッフが在籍しているかを重視していました。平成記念病院は夜勤手当など待遇面が充実しており、年収を確保しながらワークライフバランスも大切にできる環境だと感じました。アクセスの良さも含め、長く働くイメージを持てたことが入職の決め手です。

Q 新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。

私はメンターとして新人を指導する際、「決して焦らせないこと」を大切にしています。 カリキュラムを基本にしながらも、本人の習熟度や希望に合わせて、部屋持ちの数や技術習得のスピードを相談しながら決めています。 一人ひとりに合わせたスケジュールを一緒に立てることで、無理なく成長できるよう支援しています。 また、業務の話だけでなく、日常の何気ない会話も大切にしています。「聞きにくい」と感じさせない関係づくりを心がけ、安心して相談できる存在でありたいと思っています。 1年間かけてじっくり育てる研修体制があり、夜勤も2年目から始まるため、基礎を固めながら安心して成長できる環境です。

Q 特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。

職場は、職種や経験年数に関係なくフラットに相談できる雰囲気があります。 特にリハビリスタッフとは、患者さんのADLの状況を細かく共有してもらい、それをもとに看護計画を見直すなど、日常的に密な連携を取っています。 リハビリに限らず、困ったことがあれば職種の垣根を越えて相談できるところが、この職場の魅力だと感じています。 スタッフ同士も仲が良く、休憩時間は賑やかになることもありますが、仕事中のフォロー体制はしっかりしています。 3階・4階の回復期病棟間で助け合う文化があり、そのおかげで残業はほとんどありません。 オンとオフの切り替えがしやすく、退勤後の時間も大切にできる環境です。

Q これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。

就職先を選ぶときは、病院の機能だけでなく「そこでどんな看護が実践されているか」をぜひ見てください。 平成記念病院は、患者さんの「退院後の人生」を一緒に描ける場所です。回復期であっても必要な医療処置は経験できるよう、病棟を超えてサポートする体制があります。妥協せず、自分が納得できる「看護の軸」を見つけられる場所を選んでくださいね。

Q 貴院の強みやPRポイントについて教えてください。

全室個室病院ならではの魅力は、患者さん一人ひとりの生活リズムや習慣に合わせた看護ができることです。 大部屋では、消灯時間や検温時間など病院側のルールに合わせる場面が多くなりますが、個室であれば、自宅に近い環境をつくりやすく、その方らしい生活を大切にできます。 朝食に合わせてゆっくり起きる方、早起きして活動される方など、過ごし方はさまざまです。夜もご自身のタイミングで休め、テレビや音楽、ラジオも周囲を気にせず楽しめます。 病室を治療の場だけでなく、生活の場に近づけられることが、全室個室ならではの看護の魅力です。

Q 貴院オリジナルの制度や取り組みなどがあれば教えてください。

全室個室である強みは、病室そのものを「リハビリの場」として活用できることです。 当院では、機能回復だけでなく「退院後、自宅でどう生活するか」を大切にしています。リハビリスタッフが行った家屋調査の結果をもとに、家具の配置や動線を患者さんの自宅環境に近づけ、一人ひとりに合わせた空間づくりを行っています。 自宅でポータブルトイレを使う予定の方には病室内で練習できるようにしたり、歩行距離を意識して病室を調整したりすることもあります。ADLや認知状況に合わせた環境整備ができることは、個室ならではの大きな強みです。

Q 給与福利厚生でおすすめのポイントはありますか?

食事の楽しみは、回復への大きなエネルギーです。 夜勤時に夕食と朝食が提供されるのは、本当にありがたいです! 以前の職場は忙しくてサラダチキンだけで済ませることもありましたが、今はバランスの良い温かい食事が摂れるので、夜中にお菓子を食べる習慣がなくなりました。 驚いたのは、病院食でお刺身(カツオのたたきなど)が出ることです。 患者さんも「美味しい」と喜んでくださり、それが食事摂取量のアップや意欲の向上に繋がっています。

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