平成医療福祉グループ (26病院)
「じぶんを生きるをみんなのものに」 ・回復期を中心に、急性期~在宅医療まで多彩なキャリアフィールドで成長できる! ・業界高水準の給与体系で頑張りをしっかり還元! ・患者さんの「送りたい生活」をかなえるために、職種を超えて支え合うチーム医療の中で働ける! ・新人も安心♪ 1年かけて“ゆっくり・じっくり”成長できる研修制度! ・残業は少なめ。風通しがよく、働きやすさを重視した職場環境!
- 所在地
- 東京都
- 病床数
- -
- 看護師数
- 2,700名
- 募集職種
- 看護師 / 准看護師
- 設置母体
- 医療法人
直近開催の病院イベント
(2026/03/06更新)
関東学院大学
看護師
2024年
内科 / 外科 / 脳神経外科・神経内科 / 呼吸器科 / 循環器科 / その他
Q
現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。
療養病棟でも毎日リハビリがあり、ADLの維持や拡大の援助、緩和ケアまで行っています。 看護技術も中心静脈カテーテルや人工呼吸器の管理、気管内吸引、創部ケア、経管栄養など、幅広く経験してきました。 私が大切にしているのは「その人の人生を見る看護」です。 患者さん一人ひとりとじっくり向き合い、 日々の係わりからその方のこれまでの人生や生活を大切にした看護ができることにやりがいを感じています。 患者さんと丁寧に向き合えることが、療養病棟で働く一番の魅力だと感じています。
Q
貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。
地元の印西市で就職したいと思い、昔からお世話になっている印西総合病院で働きたいという思いから決めました。 私、おじいちゃん、おばあちゃんっ子なんです(笑) 幼いころから両親が共働きだったため、祖父母が生活全般を支えてくれて、たくさんの愛情を注いでもらいました。 だから、今度は私が大好きな祖父母や両親を支えられる人になりたい。そう思って看護師を目指しました。 実習では様々な領域を回りましたが、私は変化がめまぐるしい急性期看護よりも、 一人の患者さんとしっかり向き合える回復期や慢性期が楽しかったんです。 特に高齢者の生活を支える看護がしたいなと思い、今の道を選びました。
Q
新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。
半年に一度、系列病院の新人が集まる合同研修があります。 事例発表を聞いていると、「そんなケアの視点があるんだ」と勉強になったり、「家に帰ったらすぐ寝ちゃうの、みんな一緒なんだな」って安心できたり(笑) みんな私と同じように頑張っているんだと感じられましたね。 あと、先輩全員が私と向き合ってくださって、仕事のアドバイス以上に、できている事を褒めてくれるのもうれしかったです! 2年目でも不安なことは正直あって、「ちょっと久々すぎて相談していいですか。」というと、「どうしたの~?」って優しく教えてくださいます。 「自信がないんです。」って素直に言える環境って恵まれているなと思います!
Q
特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。
職場は職種間の壁が薄く、とても話しやすい雰囲気です! 休憩室はリハビリスタッフさんやケアスタッフさんと一緒で、コーヒーを飲みながらたわいのない話をしたり、自然と患者さんの情報共有をしています。 「この患者さんは車いすの内側に肘を入れると、スプーンを持って自分で食べられますよ」など、看護師だけでは気づけない視点を教えてもらえるのがありがたいですね。 こうして職種同士で気づきを共有しながら、患者さんを支えています。
Q
これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。
就活をしていると、「まずは急性期に行って医療を学んだほうがいいよ」と言われることもあると思います。 でも、どの領域が正解ということはなく、大切なのは自分に合っているかどうかだと思います。 例えば、忙しい中で素早く判断する環境が向いているのか、患者さん一人ひとりと時間をかけて係わる方が好きなのか。 実習での思い出から「自分はどんなときにやりがいを感じたか」「どんな関わりが楽しかったか」を考えてみてほしいです。 興味のある分野と、自分の性格や働き方が合っている職場を選ぶことで、無理せず長く続けられると思います!
Q
前残業はどれくらいありますか?残業を減らすための取り組みがあれば教えてください。
残業はほとんどありません。 15時前後になると、リーダーさんが 「今日はあとは抗生剤の点滴だけだよね?他に残っていることはない?このまま帰れそう?」 と、声をかけてくれます! カジュアルに気にかけてくれるのがありがたいですね。
Q
今後の目標や、目指している看護師像があれば教えてください。
目標といいますか、大事にしている看護として、療養環境の整備には自信があります! 衣服やシーツが乱れてしわが寄っていたり、汚れていたりすると、患者さんも看護師も気持ちよく過ごせないじゃいないですか。 業務が重なって忙しいときでも、「これが自分の家族だったらどう感じるかな」と考えて行動するようにしています。