平成医療福祉グループ (26病院)
「じぶんを生きるをみんなのものに」 ・回復期を中心に、急性期~在宅医療まで多彩なキャリアフィールドで成長できる! ・業界高水準の給与体系で頑張りをしっかり還元! ・患者さんの「送りたい生活」をかなえるために、職種を超えて支え合うチーム医療の中で働ける! ・新人も安心♪ 1年かけて“ゆっくり・じっくり”成長できる研修制度! ・残業は少なめ。風通しがよく、働きやすさを重視した職場環境!
- 所在地
- 東京都
- 病床数
- -
- 看護師数
- 2,700名
- 募集職種
- 看護師 / 准看護師
- 設置母体
- 医療法人
四国こどもとおとなの医療センター附属善寺
認定看護師
2008年
内科 / 外科 / 脳神経外科・神経内科 / 呼吸器科 / 循環器科 / その他
Q
現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。
回復期リハビリテーション病棟で、認定看護師として患者さんの回復支援や退院支援に携わっています。 回復期では、病気やケガの治療後、「どう元の生活に戻るか」を考えながら支援するのが特徴です。 患者さんだけでなく、ご家族、医師、リハビリスタッフ、ソーシャルワーカーなど、多職種で連携しながらチームで患者さんを支えています。 退院後の暮らしまで見据えて関われるのは、回復期ならではの面白さだと思います。
Q
貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。
ライフスタイルの変化に伴い引っ越しをすることになり、 引っ越し先でも回復期看護を続けたいと思ったことが、転職を考えた一番の理由です。 新大阪にある淀川平成病院は、回復期リハビリテーション専門病院であり、回復期看護を深く学べる環境だと考えました。 もちろん給与や福利厚生など、待遇面での安心感もありましたが、何より「自分がやりたい回復期看護ができる」と思えたことが、入職の決め手でした。
Q
新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。
中途入職のため新人研修プログラムは受講していませんが、2年前から回復期リハビリテーション認定看護師コースを受講し、2026年1月に資格を取得しました。 レポート提出や研修は大変でしたが、自分の看護を見つめ直す貴重な機会になりました。 資格取得にあたっては、病院が研修費だけでなく交通費や宿泊費も全額支援してくれ、勤務扱いで研修に参加できたことも心強かったです。 「学びたい」「成長したい」という思いを応援してくれる制度があり、専門性を高めたい方にとっても成長できる環境だと感じています。
Q
特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。
淀川平成病院は、とてもチームワークの良い職場だと感じています。 回復期は多職種で患者さんを支える場面が多く、看護師、リハビリ、栄養士、薬剤師、歯科衛生士、介護士、ソーシャルワーカーなど、職種を超えて相談し合える風土があります。 カンファレンスや日々の関わりの中でも職種間の壁を感じることは少なく、「みんなで患者さんを支える」という雰囲気が根付いています。 また、師長や先輩にも相談しやすく、忙しい時ほど声を掛け合い、自然と助け合える文化があります。 新人さんにとっても、一人で抱え込まず、周囲に相談しながら安心して成長できる環境だと思います。
Q
これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。
患者さんとじっくり関わり、その人らしい生活を支える看護に興味がある方にとって、回復期はとても魅力のある分野だと思います。 回復期では、患者さんの「できるようになった」に立ち会える喜びがあります。 昨日までできなかったことができるようになる、その変化をそばで支えられることは大きなやりがいです。 また、多職種と連携しながら患者さんを支える中で、看護師としての視野も広がり、自分自身の成長にもつながります。 人とじっくり関わる看護がしたい方には、きっと面白さを感じてもらえるはずです。 就職活動では、急性期だけでなく、ぜひ回復期にも目を向けてみてください。
Q
有給休暇やシフトなど、お休みについて融通がきくか、長期休暇は取りやすいかを教えてください。
ライフワークバランスは、とても取りやすい環境だと感じています。 残業はほとんどなく、定時で帰れる日が多いため、仕事とプライベートのメリハリをつけて働きやすいです。 休みの希望も相談しやすく、自分の時間や家族との時間を大切にしながら働ける環境があります。 私自身、ライフスタイルの変化をきっかけに転職を経験しましたが、長く働くうえでは、看護のやりがいだけでなく、無理なく働き続けられることも大切だと感じています。 また、回復期は患者さんとじっくり向き合える看護ができるため、精神的なゆとりにもつながっていると感じます。
Q
貴院の強みやPRポイントについて教えてください。
回復期リハビリテーション病棟の一番の魅力は、患者さんが元気になり、退院していく姿を見られることです。 急性期が「命を救う看護」だとすれば、回復期は「その人らしい生活を取り戻すための看護」に深く関われる場所です。退院という目標に向けて、患者さんの可能性を引き出しながら支援できることに、大きなやりがいがあります。 最初は回復が難しいと思われた方が、日々のリハビリや関わりを通して少しずつできることを増やし、自宅退院につながることもあります。 また、多職種と連携しながら、チームで患者さんを支えられることも魅力です。一人ひとりの生活や人生に寄り添える、奥深い看護ができる分野だと思います。
Q
入職1年目の頃に苦労したことなど、新卒のころ大変だったことについて教えてください。
印象に残っているのは、30代の急性硬膜下血腫の患者さんとの関わりです。 入院時は寝たきりで、食事は経管栄養、排泄も介助が必要な状態でした。高次脳機能障害の影響で離床も難しく、ご家族も不安を抱えておられました。 そこで、ご家族から好きなアニメを伺い、視聴できる環境を整えたところ、少しずつ座って過ごせる時間が増えました。 リハビリスタッフとも連携し、トイレ誘導や食事動作の練習を重ねた結果、ご家族が希望されていた自宅退院につなげることができました。