神戸大学医学部附属病院

所在地: 兵庫県
病院形態: 大学病院(国立・公立・私立)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 1058名 病床数: 934床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

「看護で選ばれる」
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神戸大学医学部附属病院の先輩看護師情報

K・Yさんの画像

患者さんに寄り添った看護を目標に日々頑張っています

K・Yさん

出身校
愛媛大学
役職・資格
看護師
卒業年
2018年
診療科目
内科

現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。

私の働く病棟はガンと闘う患者さんを看護する病棟です。ガンという病気は身体的にも精神的にも大きな負担となる病気です。そんな患者さんや家族の人生に寄り添い、意志決定支援や個別性のある看護を実践できるよう日々奮闘しています。また私の病棟は抗癌剤治療や移植のため繰り返し入院や長期入院が多いのも特徴です。そのため継続的に看護を行い患者さんと信頼関係を築けるのも長所です。看護師間のみならず他職種と連携するとてもチームワークが良い部署です。ぜひみなさんも私達と楽しく看護をしましょう!

貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。

最初に看護師として働くときに高度な医療に関わることができるのは大きな強みだと感じました。また、職場の雰囲気の良さや、ライフワークバランスや福利厚生の充実も入職を希望した大事なポイントです。当院に就職した大学の先輩から話を聞き、どんな職場なのか情報を集めて決めました。やはり実際に働いている先輩からの情報は入職先を選ぶのに良い材料だと思います。

新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。

吸引や輸液ポンプの使い方などの技術面はもちろん、患者さんとのコミュニケーションの取り方や情報収集の仕方まで幅広い内容の新人研修が準備されていたのでとても安心しました。学生時代に演習で習った技術でも、働く病院によって手技や流れは異なります。自分たちの働く病院で実際に使用している物品や方法を用いての研修は、学びを臨床の場にスムーズに活用することができました。集合研修は他部署の同期とのコミュニケーションの場にもなりました。研修で知り合った同期とは今でも仲が良く、いまだに互いに刺激をもらっています。

特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。

入職して不安になるのは、看護技術や患者さんとの関わり方だと思います。当院では新人研修が充実しており、臨床の場に出た時に困らないような体制が整っています。病棟にも新人さんの学習や技術習得のサポートを行ってくれる先輩がいます。また、技術面だけでは無く精神面でもフォローをしてくれる先輩達がいるので、安心して働くことができるのではないかと思います。また、大学病院ということもあり治験や新薬、新しい治療法など高度な技術に触れることも可能です。看護師としてステップアップをするなかで非常に良い経験ができる場だと思います。

これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。

大学の授業で看護学を習っても、実際の臨床の場ではどんな風に働くのか想像するのはなかなか難しいと思います。また、今はコロナ渦で思うように実習ができず更に不安も大きいと思います。私たち先輩も入職当初はそうでした。そんな中頑張れるのは、支えてくれる先輩や出会った患者さん達だと思います。看護師をするなかでしんどいことや辛いこともありますが、サポート体制や頼りになる先輩の存在を盾に私達と素敵な看護師を目指しましょう!

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