学校法人埼玉医科大学(埼玉医科大学病院/総合医療センター/国際医療センター)
“能力を発見できる”埼玉医科大学グループは、それぞれの特徴ある病院が連携し、県内外の急性期医療・地域医療を担っています。
- 所在地
- 埼玉県
- 病床数
- 2,723床
- 看護師数
- -
- 募集職種
- 看護師 / 助産師 / 保健師
- 設置母体
- 大学病院
福岡県私設病院協会看護学校
看護師
2019年
その他
Q
現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。
私は現在、埼玉医科大学総合医療センター中央手術部に所属し、手術室看護師として働いており、現在7年目を迎えました。器械出し、外回り看護に加え、部署内では、教育係として後輩の育成に携わっています。また、医療安全にも積極的に取り組み、チーム全体が安心して働ける環境づくりに参加しながら日々業務を行っています。
Q
貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。
私は、フライトナースに憧れがありました。当院で救命センターを併設しており、当院でドクターヘリを持っていることを知ったため当院を希望しました。現在は、中央手術部に配属しており、手術室看護師として働いています。
Q
新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。
当院の新人研修では、部署関係なく同期を全員集合させたリフレッシュ研修があります。ここでは、病院を離れ体育館で体を動かすゲームなどを行いました。手術室は他病棟の同期と関わる機会も少ないので、このような機会があり、同期がいる心強さを感じる研修になりました。
Q
特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。
中央手術部には約80名の看護スタッフが所属しており、毎日担当する手術で、各自が器械出しや外回り看護業務にあたっています。先輩・後輩関係なく意見を出し合いながら、患者さん一人ひとりに合わせた看護が提供できるよう、チームで協力し合える雰囲気の良い職場です。また、医師との勉強会や、新しい医療機器に関するメーカー主催の研修なども頻繁に行われており、知識や技術を高められる環境が整っています。
Q
これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。
皆さんは今、日々の勉強や課題、実習、国試に向けた勉強に就職活動と、とても忙しい日々を送っていると思います。しかし、身に着けた知識や技術は必ず活かすことが出来ます。そして、就職する新しい環境では新しい出会いがあります。大きな責任を伴う仕事ではありますが、やりがいもある仕事です。時々休みながら、今頑張っていることを引き続き継続していきましょう。1日もはやく皆さんと働くことが出来るのを楽しみに待っています!
Q
入職1年目の頃に苦労したことなど、新卒のころ大変だったことについて教えてください。
手術室は、実習でも1日しか来ることがない場所なので、具体的な看護業務を実習中に知ることは難しく、テレビの中でのイメージしかないまま業務が始まりました。そのため、これまで実習で得た知識や技術に加えて、手術看護における器械出し・外回り看護について勉強しなければならなかったので、毎日があっという間に過ぎていきました。手術も毎回同じではないため、先輩と日々フィードバックを行いながら手術看護の知識と技術を習得することが、とても大変でした。
Q
今後の目標や、目指している看護師像があれば教えてください。
私は今、部署内の教育係として後輩の育成に携わっています。後輩と成長するとともに、自分も成長していきたいと思っています。手術室看護師としての今後の目標は自分も後輩に負けないようにスキルアップして、どんどん難しい症例を担当していきたいと思っています。また、患者さんや医療スタッフから「あなたで良かった。」「いてくれてよかった。」と思われるような看護師になりたいです。
Q
貴院の強みやPRポイントについて教えてください。
当院の強みは、救命センター、周産期センターを併設していることです。救命に関しては外傷患者も多く搬送されています。ドクターヘリも当院で運航しているため、救急車による搬送に加えてドクターヘリで搬送されてくる重症患者にも対応しています。また、周産期センターではMFICUとNICUがあり、母親・新生児ともに当院で対応することが出来ます。他県・他院からの母体搬送も対応しています。