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川口市立医療センター

川口市立医療センター
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ

『恵まれた給与水準と福利厚生,年間130日以上の休日』 公立の三次救急病院で一緒に働きませんか? (2027/4/1付採用は定員に達したため終了しています) 2026年度夏季オープンホスピタル開催します!(2026/7/10 9:00より受付開始)

所在地
埼玉県
病床数
510床
看護師数
514名
募集職種
-
設置母体
公立病院(都道府県・市区町村・組合)

直近開催の病院イベント

(2026/08/24更新)
川口市立医療センター 産科病棟助産師さん
自分がどんな看護をしたいのか、なりたい看護師像を実現できる病院選びを、 自分らしい選択を応援します!
産科病棟助産師さん
出身校

埼玉県立大学

役職 / 資格

助産師

卒業年

2025年

所属診療科目

産科・婦人科

Q 現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。

私は産科病棟に所属し、妊婦さんや褥婦さんへの看護を行っています。具体的には、入院管理が必要な妊婦さんへのNSTモニター装着や点滴交換、帝王切開術後の全身管理、分娩介助、産褥期の観察や育児手技の獲得支援などを行っています。 出産を終えた褥婦さんは一週間ほどで退院されるため、産褥日数に応じた正確なアセスメントと、タイミングを逃さない適切な介入が求められます。そのため、患者さん一人ひとりに合わせた看護を提供し、正しい知識を伝えられるよう、日々学びを深めています。

Q 貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。

川口市立医療センターは埼玉県の地域周産期医療センターとしてハイリスク妊婦に対する専門的な医療を提供しています。入職を決めた理由は、ローリスク妊娠からハイリスク妊娠まで幅広い周産期看護・助産ケアを学び、さまざまな妊産婦とその家族への支援について経験を積むことができると感じたからです。また、出身校が同じ先輩が多く、病院見学を通して病棟の明るく温かい雰囲気を直接感じたことも魅力の一つでした。幅広い症例を経験しながら助産師としての実践力を身につけ、妊産婦とその家族に寄り添ったケアを提供できる助産師を目指したいと考えています。

Q 新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。

川口市立医療センターではKaFSといった新人教育チームが組まれており、業務の中で生じた小さな疑問や不安についても相談しやすい環境が整っていると感じました。また、新人研修も充実しており、実際に使用する医療機器に触れながら使用方法を学ぶ機会があるため、研修で得た知識や技術を病棟業務に直接生かすことができました。実践を意識した研修を通して、安心して業務に取り組むための基礎を身につけることができたと感じています。

Q 特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。

総合病院として地域の急性期医療を担い、質の高い医療を提供していることが当院の魅力です。私が所属する産科病棟では、埼玉県の周産期医療を担いながら、患者さんが希望する分娩や育児を実現できるよう、一人ひとりの思いを尊重した支援を行っています。また、さまざまな診療科があるため、妊婦さんが抱える合併症に対しても専門的な医療を提供し、多職種・多診療科と連携した支援ができる環境が整っています。

Q これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。

就職活動は、自分が働く病院を見つけるだけでなく、「どんな看護師になりたいか」や「自分が行いたい看護」を考える機会だと思います。忙しい学生生活の中での就職活動は大変だと思いますが、迷ったときには、なぜ自分が看護の道を志したのか、初心に戻って考えてみてください。自分の大切にしたいことや理想とする看護を見つめ直すことで、自分に合った病院を選ぶことにつながると思います。皆さんが自分らしく働き、理想とする看護を実現できる病院に出会えることを願っています。

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