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地域医療振興協会

地域医療振興協会
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ

地域医療振興協会の看護職とは いつでも、どこでも、限られた資源の中で、自ら考え行動する看護職

所在地
東京都
病床数
5,264床
看護師数
4,210名
募集職種
看護師 / 助産師
設置母体
公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
地域医療振興協会 MTさん
練馬光が丘病院は地域の発展に貢献する病院です!
MTさん
出身校

東京都立板橋看護専門学校

役職 / 資格

看護師

卒業年

2020年

所属診療科目

内科 / 外科 / 救急科(ICU含む) / 脳神経外科・神経内科 / 呼吸器科 / 循環器科 / 産科・婦人科 / 小児科

Q 現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。

総合心療内科、血液内科で勤務していますが、1年目は患者さん一人ひとりに合わせた看護を実践することに苦労しました。認知機能が低下している患者さんとのコミュニケーションでは、どのように伝えれば理解してもらえるのかを考えてケアする必要があり、難しさを感じました。高齢の患者さんは複数の疾患を抱えていることも多く、個々の病態や治療について学習するとともに、薬剤の効果や副作用、検査値の見方など、勉強する必要がありました。内視鏡検査や気管支鏡検査では、前処置から検査後の観察まで一連の流れを理解する必要がありましたが、いつも先輩方の丁寧な指導と支援があり、それに支えられながら、学ぶことができたと思います。

Q 貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。

幼い頃、父が不在のときに母が体調を崩し、母と二人で救急外来を受診したとき、不安でいっぱいだった私に優しく声をかけ、寄り添いながら面倒をみてくれた看護師の姿が今でも心に残っており、それをきっかけに看護師を志しました。練馬光が丘病院に入職を決めた理由は、生まれた頃から住んでいるこの地域が大好きで、将来は少しでも地域に貢献したいという思いがあり、病院の理念である「皆様とともに地域の発展に貢献します」という言葉に触れ、自分の思いと重なると強く感じたからです。私自身も患者さんやご家族の不安な気持ちに耳を傾け、安心して治療や療養に臨めるよう支えられる看護師になりたいと考え、入職を決めました。

Q 新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。

練馬光が丘病院の新人研修は、約2週間にわたってあります。研修では看護師長や薬剤師など、さまざまな職種の講義があり、それぞれの職種の役割や業務について学ぶことができました。知識を深めるだけでなく、実際に働く前から顔を知ることができたため、今後多職種と連携していく上でもとても役立つと感じました。また、リハ職や医師と合同で、おむつ交換や体位変換などについて学ぶ研修もありました。病棟に配属されてから研修で一緒だった方を見かけると、お互いに頑張っていることを感じられ、心強く思いました。多職種との交流を通して、連携の大切さを学ぶことができ、とても有意義な研修でした。

Q 特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。

「生まれ育った地域に貢献したい」という思いから、練馬光が丘病院に就職しましたが、さまざまな診療科があり、災害時にも地域の医療を支え、貢献している病院です。 病棟の雰囲気もよく、スタッフ同士の関わり方や、先輩から後輩への声のかけ方などもよく、安心して成長できる環境です。

Q これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。

地域医療振興協会では、レベルⅢからⅣになると、地域の病院に支援に行くことができます。私も地域支援を行いましたが、この経験は非常に貴重な経験となりました。限られた人員の中で、急性期看護から退院支援まで幅広い役割を担う看護師の姿に触れ、多くの学びを得ることができ、看護師としての知識や技術に対する自信が深まるとともに、地域医療や多職種連携への理解が広がり、自身の視野を大きく広げることができました。また、勤務だけでなく生活環境にも恵まれ、心身のリフレッシュにもなりました。ぜひ、みなさんにもこのような地域支援を経験してもらいたいと思っています。