地域医療振興協会
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
地域医療振興協会の看護職とは いつでも、どこでも、限られた資源の中で、自ら考え行動する看護職
- 所在地
- 東京都
- 病床数
- 5,264床
- 看護師数
- 4,210名
- 募集職種
- 看護師 / 助産師
- 設置母体
- 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
地域医療振興協会は1986年に、「地位医療の確保と質の向上を図り、もって地域の振興を図る」ことを目的として設置された公益社団法人です。
「日本全国の地域、そこに住む人々、そして医療に携わる医療人の三者が幸せになれる未来」を作っていくために、『医療に困っている地域を支援すること』『地域医療の要である「総合医」をはじめとした医療職の養成』を目指しています。
2026年4月現在、北は北海道、南は沖縄までの日本全国に27病院、19の介護老人保健施設、診療所など84施設を運営しており、看護職員数は4210人です。
本部の地域看護介護部では、看護・介護の教育研修、看護・介護の人材確保・支援等の事業を行っています。
「日本全国の地域、そこに住む人々、そして医療に携わる医療人の三者が幸せになれる未来」を作っていくために、『医療に困っている地域を支援すること』『地域医療の要である「総合医」をはじめとした医療職の養成』を目指しています。
2026年4月現在、北は北海道、南は沖縄までの日本全国に27病院、19の介護老人保健施設、診療所など84施設を運営しており、看護職員数は4210人です。
本部の地域看護介護部では、看護・介護の教育研修、看護・介護の人材確保・支援等の事業を行っています。
設置母体
公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
救急・医療機能
高度急性期 / 急性期 / 回復期 / 慢性期 / 二次救急 / 三次救急 / その他
三次救急を持つ施設、高度急性期を持つ施設などがあります
開設者
吉新通康
院長名
藤来靖士
看護部長名
大海佳子
病床数
5,264床
27病院全体の許可病床数です。
職員数
9,812名(うち看護師数: 4,210名)
患者数
外来: 9,400人/日 入院: 3,200人/日
診療科目
内科 / 心療内科 / 消化器科 / 循環器科 / 小児科 / 外科 / 脳神経外科 / 心臓血管外科 / 呼吸器外科 / 消化器外科 / 胸部外科 / リハビリテーション科 / 耳鼻咽喉科 / 眼科 / 産科 / 産婦人科 / 婦人科 / 呼吸器内科 / 循環器内科 / 消化器内科 / 救急科 / 糖尿病科 / 糖尿内科 / 脳卒中科 / 総合診療科
多くの病院が総合病院であり、多くの診療科があります
開設日
1986年5月15日
看護体制
一般病棟 7対1、10対1
回復期、地域包括ケア、療養など 13対1 15対1
高度急性期 2対1 4対1 など
看護方式
チームナーシング / 固定チームナーシング / PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム) / セル看護提供方式®
27病院では施設ごとに異なる方式を採用しています。 固定チームナーシング パートナーシップ制度、セル看護など
認定看護師
がん化学療法看護 / がん性疼痛看護 / 感染管理 / 緩和ケア / 救急看護 / 集中ケア / 小児救急看護 / 新生児集中ケア / 摂食・嚥下障害看護 / 透析看護 / 糖尿病看護 / 認知症看護 / 脳卒中リハビリテーション看護 / 皮膚・排泄ケア / 訪問看護 / 慢性呼吸器疾患看護 / 慢性心不全看護 / クリティカルケア / がん薬物療法看護
専門看護師
がん看護 / 老人看護 / 小児看護 / 急性・重症患者看護 / 感染症看護 / 家族支援 / 災害看護
アクセス
■永田町駅4出口から徒歩約1分
■半蔵門駅出口1から徒歩約6分
■赤坂見附駅D出口から徒歩約6分
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:30~17:00 夜勤:16:30~09:00
その他
お問い合わせください。
休日制度
その他
休暇制度
休日制度も施設によって異なりますが、年次有給休暇、夏季休暇、特別休暇などは同様です。
看護師寮
各施設によって異なります。
家賃補助
各施設によって異なります。
保育施設
各施設によって異なります。
社会保険・加入保険制度
健康保険(JADECOM健保組合)、厚生年金、雇用保険、労災保険など
被服貸与
病院はすべてユニフォーム貸与があります
赴任旅費
施設によって異なります。
奨学金制度
本部奨学金他、一部施設にあり
退職金
確定拠出年金制度
その他待遇
各施設の福利厚生に準ずる
2026年採用実績
新卒採用者数
231名
最終更新:
募集職種
看護師 / 助産師
募集人員
看護師 法人全体230名
助産師 法人全体20名
応募資格
看護師 / 助産師
看護師・助産師の資格免許取得見込者
選考方法
面接 / 小論文 / その他
※各施設によって異なる
応募方法
施設によって異なります
提出書類
施設によって異なります 例) 履歴書 卒業見込証明書 及び成績証明書 等 健康診断書
最終面接から内定までの期間
施設によって異なります
求める人物像
いつでもどこでも、限られた資源の中で自ら考え行動する看護職
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:241,500円 / 主要手当:93,000円
看護学校3年卒
基本給:235,900円 / 主要手当:93,000円
看護学校2年卒
基本給:227,700円 / 主要手当:93,000円
助産師給与
基本給:243,000円 / 主要手当:101,000円
主要手当内訳
主要手当とは、地域人材手当と夜勤手当(1回15000円を4回実施)
その他、時間外手当、処遇改善手当や住宅手当などがありますが、すべての手当は、各施設によって異なります。
諸手当
各施設によって異なる
昇給・賞与
昇給:年1回、賞与:年2回
配属までの流れ
しばらく研修をした後に、配属する施設もあれば、最初から配属先を決める施設もあり、施設によって異なります。
グループ病院への移動希望
希望があれば、異動できます。協会全体で同一のクリニカルラダーを使用していますので、どの施設に異動しても、同じレベルで役割発揮できます。
看護部長からのメッセージ
看護の本質とは何か、「その人らしさ」の実現
2040年に向かって社会や医療が大きく変化していく中で、看護職に求められるすがたも変化していきます。高機能が集約され、回復期の医療や療養も変化し、医療と生活の視点を兼ね備えた看護ニーズが高まることが予測されています。より「その人らしさを尊重する生涯を通した支援」が重要となっていきます。当協会には、高機能かつ集中的な治療を提供している病院があります。一方、地域の人々の生活や文化に密につながり、「その人らしさ」に誠実に向き合い、医療や看護を提供している地域の中小病院や診療所、老健もあります。これらの施設での看護実践は、大病院で実践していた「患者に寄り添うこと」をより深化させ、「患者に寄り添うこと」の本質やそのありようを、獲得することになります。それは、看護職の成長ややりがいをもたらしていると実感しています。
今、国が直面している医療の問題、将来直面するであろう問題に、真正面から向き合い活動している組織だと自負しています。みなさんも、私たちとともに地域医療を支えるひとりになりませんか。
採用担当者からのメッセージ
地域看護介護部 次長 三浦稚郁子
地域医療を支援する看護師になってみませんか
協会の求める看護職像は、「いつでもどこでも、限られた資源の中で自ら考え行動する看護職」であり、新人看護職員は、どの施設に入職しても、1年目は厚生労働省の新人看護職員研修ガイドラインに沿って教育を受け、2年目から共通ラダーに沿って、施設で教育を受けながら、本部研修に参加することができます。本部では、地域医療を「知る」「見る」「体験する」「実践する」という研修を段階的に計画し、相互支援体制への意識づけを行い、地域支援ができる看護職を育てています。多くの看護職が、離島診療所やへき地・山間地域の中小規模病院の支援を行い、その結果、看護職としての成長にもつながっています。希望があれば協会内で異動もでき、急性期病院から、慢性期病院、介護老人保健施設、診療所などいろいろな経験ができ、多様なキャリアパスを考えられる協会です。ぜひ、地域医療振興協会で、看護職としての一歩を踏み出してみませんか
採用担当部署
地域看護介護部人材確保対策課
採用担当者
三浦稚郁子
連絡先
メールアドレス:[email protected]
住所
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-16-1 平河町森タワー7F
募集職種
看護師 / 助産師
募集人員
看護師 法人全体230名
助産師 法人全体20名
応募資格
看護師 / 助産師
看護師・助産師の資格免許取得見込者
選考方法
面接 / 小論文 / その他
※各施設によって異なる
応募方法
施設によって異なります
提出書類
施設によって異なります 例) 履歴書 卒業見込証明書 及び成績証明書 等 健康診断書
最終面接から内定までの期間
施設によって異なります
求める人物像
いつでもどこでも、限られた資源の中で自ら考え行動する看護師
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:241,500円 / 主要手当:93,000円
看護学校3年卒
基本給:235,900円 / 主要手当:93,000円
看護学校2年卒
基本給:227,700円 / 主要手当:93,000円
助産師給与
基本給:243,000円 / 主要手当:101,000円
主要手当内訳
主要手当とは、地域人材手当と夜勤手当(1回15000円を4回実施)
その他、時間外手当、処遇改善手当や住宅手当などがありますが、すべての手当は、各施設によって異なります。
諸手当
各施設によって異なる
昇給・賞与
昇給:年1回、賞与:年2回
配属までの流れ
しばらく研修をした後に、配属する施設もあれば、最初から配属先を決める施設もあり、施設によって異なります。
グループ病院への移動希望
希望があれば、異動できます。協会全体で同一のクリニカルラダーを使用していますので、どの施設に異動しても、同じレベルで役割発揮できます。
看護部長からのメッセージ
看護の本質とは何か、「その人らしさ」の実現
2040年に向かって社会や医療が大きく変化していく中で、看護職に求められるすがたも変化していきます。高機能が集約され、回復期の医療や療養も変化し、医療と生活の視点を兼ね備えた看護ニーズが高まることが予測されています。より「その人らしさを尊重する生涯を通した支援」が重要となっていきます。当協会には、高機能かつ集中的な治療を提供している病院があります。一方、地域の人々の生活や文化に密につながり、「その人らしさ」に誠実に向き合い、医療や看護を提供している地域の中小病院や診療所、老健もあります。これらの施設での看護実践は、大病院で実践していた「患者に寄り添うこと」をより深化させ、「患者に寄り添うこと」の本質やそのありようを、獲得することになります。それは、看護職の成長ややりがいをもたらしていると実感しています。
今、国が直面している医療の問題、将来直面するであろう問題に、真正面から向き合い活動している組織だと自負しています。みなさんも、私たちとともに地域医療を支えるひとりになりませんか。
採用担当者からのメッセージ
地域看護介護部 次長 三浦稚郁子
地域医療を支援する看護師になってみませんか
協会の求める看護師像は、「いつでもどこでも、限られた資源の中で自ら考え行動する看護師」であり、新人看護職員は、どの施設に入職しても、1年目は厚生労働省の新人看護職員研修ガイドラインに沿って教育を受け、2年目から共通ラダーに沿って、施設で教育を受けながら、本部研修に参加することができます。本部では、地域医療を「知る」「見る」「体験する」「実践する」という研修を段階的に計画し、相互支援体制への意識づけを行い、地域支援ができる看護師を育てています。多くの看護師が、離島診療所やへき地・山間地域の小中規模病院の支援を行い、その結果、看護師としての成長にもつながっています。希望があれば協会内で異動もでき、急性期病院から、慢性期病院、介護老人保健施設、診療所などいろいろな経験ができ、多様なキャリアパスを考えられる協会です。ぜひ、地域医療振興協会で、看護師の第一歩を踏み出してみませんか
採用担当部署
地域看護介護部人材確保対策課
採用担当者
三浦稚郁子
連絡先
メールアドレス:[email protected]
住所
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-16-1 平河町森タワー7F
- チーム医療に携われる
- 社会人看護師の採用実績あり
- 男性看護師が活躍している
- 県外からの採用に積極的
- 休日休暇が多い
- 残業時間が少なめ(業界平均より少ない)
- 自分のペースに合わせて成長できる
- 1人の患者とじっくり向き合える
導入制度など
教育制度
プリセプター制度あり / ローテーション研修あり(研修後配属) / 院外研修あり
新人教育
すべての施設が厚生労働省の新人看護職員研修ガイドライン【改訂版】に沿って新人教育を実施
当協会には、毎年230名前後の新卒新人が入職しています。入職直後は、各施設でオリエンテーションを受けますが、4月の第1金曜日と土曜日に、東京都千代田区にある本部に集合して、本部の入職者オリエンテーションを受講します。1日目は、全職種が協会の理念や使命等について講義を受け、その後多職種でグループワークなどを行い、交流を深めます。そのときに知り合った同期とはその後もずっと繋がりをもつので、日本全国に同期が存在します。本部のオリエンテーションが終了したら、各施設で、新人看護職員研修ガイドラインに沿って、教育をうけます。多くの施設がプリセプター制度を採用しており、新卒新人の1年以内の離職率0%のところもあります。また、配属場所を決めるまでに、月単位でローテーションを行い、適正な配置場所を決めているところもあります。施設によって特徴はありますが、2年目になれば、全員が、協会共通のクリニカルラダーに沿ってキャリア形成をしていきます。こちらも全施設共通で行っています。
地域支援ができる看護職の育成
地域医療を「知る」「見る」「体験する」「実践する」段階的な本部研修
協会の求める看護職像は、「いつでもどこでも、限られた資源の中で自ら考え行動する看護職」であり、新人看護職員は、1年目は厚生労働省の新人看護職員研修ガイドラインに沿って教育を受け、2年目から共通ラダーに沿って、施設で教育を受けながら、本部研修に参加することができます。本部では、地域医療を「知る」「見る」「体験する」「実践する」という研修を段階的に計画し、相互支援体制への意識づけを行い、地域支援ができる看護職を育てています。多くの看護職が、離島診療所やへき地・山間地域の小中規模病院の支援を行い、その結果、看護師としての成長にもつながっています。
クリニカルラダーレベルⅡになったら1泊2日の本部研修に参加
地域医療を見学できる貴重な機会:へき地・地域医療見学研修
1泊2日の研修は、地域医療を「見る」研修
例えば、1日目は伊勢志摩にある老健施設を見学後、3つの診療所を分かれて見学。その後、温泉施設で、意見交換会を実施。2日目は、伊勢志摩にある病院を見学して解散です。宮城県や滋賀にある施設を見学する研修などもあります。
1泊2日の研修でも、地域医療に対するイメージが変わり、地域医療に貢献したいという思いも強くなるようで、実際、研修後に、地域支援に行く看護師も増えています。これは、研修に参加した東京北医療センターの看護師の感想です。「私はへき地・地域医療施設の見学研修に参加し、静岡は東西を山で隔てられており、移動距離が長く、道も曲がりくねっているため、救急搬送時に医師が車酔いすることもあるそうです。電車の本数も少なく、東京の病院を紹介する際には交通手段や休憩場所まで考慮する必要があります。観光シーズンには渋滞で到着が遅れることもあり、観光客や移住者は近隣に家族がいないケースも多く、退院支援の方法も地域によって大きく異なることを実感しました。短期間の研修でしたが、地域の特性や限られた医療資源の重要性について深く考える機会となり、視野が広がりました」
クリニカルラダーレベルⅢになったら5泊6日の本部研修に参加
地域医療を体験できる貴重な機会:へき地・地域医療体験研修
5泊6日の研修は、地域医療を「体験する」研修です。協会内の12施設に5泊6日の体験研修を企画してもらい、公募して研修施設を決めます。2019年から実施しています。研修先では、いろいろなプログラムを計画しており、例えば1日目は、地域連携室の見学、2日目はその地域の社会福祉協議会の見学や、町の高齢者のプール事業の見学、3日目は、診療所や特別養護老人ホームの見学、訪問診療への同行などを行い、4日目に休日があり自由行動。自由行動日には、自分の所属施設の友人を呼んで、一緒に地域の観光を楽しんだりしているようです。5日目は、行政保健師から説明を受けたり、近隣病院の見学をしたり、施設内にとどまらず、地域との連携が体験できるような研修になっています。この研修に参加した人は、一回り成長して、施設に戻っており、その後地域支援にチャレンジしている人も多くいます。
主任や師長の施設間交流研修
看護管理者の地域貢献能力を高め、地域支援ができる看護師をサポートするための研修
当協会には、2026年4月現在84の施設がありますが、それを5つのブロックに分けています。各ブロックには、病院や介護老人保健施設、診療所などがあり、協会共通のクリニカルラダーを全施設に導入する際も、このブロックで情報交換を行い、集合教育のシェアを行ったり、支援体制をとったりしています。
スムーズに教育のシェアをしたり、人材不足の施設に支援に行くためには、主任や師長の地域貢献能力や、相互支援に対する理解が不可欠です。そこで、当協会では2018年から、主任や師長が、他施設に研修に行く交流研修を開始しました。現在、同ブロック内で研修をするようにしており、それにより、主任や師長が他施設の状況を理解し、地域支援の必要性を実感することができ、地域支援に行く看護師の動機づけに役立っています。
多くの看護師が、日本全国の地域に支援に赴いています。