光生会病院

光生会病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ

光生会病院は多岐にわたる診療科で最先端の医療サービスを地域の皆様に提供する愛知県豊橋市の病院です

所在地
愛知県
病床数
113床
看護師数
227名
募集職種
看護師
設置母体
医療法人

直近開催の病院イベント

(2025/12/11更新)
光生会病院 K.Sさん
一緒に頑張りましょう!!
K.Sさん
出身校

穂の香看護専門学校

役職 / 資格

看護師

卒業年

2023年

所属診療科目

内科

Q 現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。

現在の業務は、熱や血圧測定、清拭といった基本的な患者ケアが中心です。当病棟ではプライマリー制度を導入しており、これが特に印象に残っています。この制度により、入職1年目から一人の患者さんにしっかり関わることができ、基本的に業務日は毎日受け持ちになるため、日々の経過をしっかり見届けられる点が魅力的です。プライマリー看護師は、入院から退院まで、その患者さんの担当としてパソコン業務なども含めた全体的な管理を担います。

Q 貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。

入職を決めた最大の理由は、奨学金制度の存在でした。私は豊橋市内に住んでいるため市内での就職を希望していましたが、市内で奨学金制度を実施している病院は多くありません。その中でも、当院は学生1年目の5月から奨学金を借りることができ、金額が高かったため選びました。実際に入職してみて、先輩が優しく、働きやすい環境で良かったと感じています。

Q 新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。

私の入職した年は新人が2人だけだったため、通常とは異なる研修プログラムを受けました。特に印象的だったのは、新人が少ない病院の新人看護師を集めて行う看護協会の研修に、名古屋まで参加したことです。この研修で、他の病院の新人看護師と関わり、話を聞けたことは貴重な経験でした。研修内容は、医療安全の講義や点滴の実践など、新人研修で扱う主要な項目を幅広く学びました。ただし、当院は実践に入るのが早かったため、研修内容の一部は既に現場で経験済みのものが多かったという特徴もありました。

Q 特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。

当院の大きな特長は、実践が非常に早いことです。他の病院の同期がまだ研修を受けている時期に、私たちは既に実践に入り、患者さんと関わる機会が多くありました。また、若い看護師が多いため、先輩看護師との年齢が近く、皆さん優しくて相談しやすい雰囲気があります。このため、非常に働きやすい環境だと感じています。

Q これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。

就職活動、頑張ってください!もし、看護の基礎をゼロからイチまで細かくしっかり学びたいと考えるなら、研修プログラムが充実している病院(例えば大学病院など)をしっかり見て選ぶと良いでしょう。一方で、長く働き続けたいと考えるならば、現場の環境、具体的には尊敬できる先輩がいるか、お休み(休暇制度)や勤務形態はどうなっているかといった点も、大切な判断基準になると思います。たくさん探して、自分に合う病院を見つけて頑張ってください!

Q 入職1年目の頃に苦労したことなど、新卒のころ大変だったことについて教えてください。

1年目に最も苦労したのは業務量の多さです。学生時代や実習でイメージしていた「患者さんのところに行って熱を測ったり、体をきれいにしたり」といったケア業務だけでなく、実際はケア以外の間接的な業務が非常に多かったため、大変だと感じました。具体的には、コスト管理や必要度の取得、入院患者さんの書類作成、各種サインの取得といった事務的な業務も多く行う必要がありました。

Q 貴院の強みやPRポイントについて教えてください。

当院の強みは、何と言っても他の病院よりも実践に入るのが早いことです。1年目から積極的にケアや処置をたくさん経験させてもらえる環境があります。また、自分から「やらせてください」と言い出しにくい時でも、先輩が「これやるよ」「あれやるよ」と積極的に声をかけて呼んでくれるため、多くの経験を積むことができるのが大きな強みです。

Q 有給休暇やシフトなど、お休みについて融通がきくか、長期休暇は取りやすいかを教えてください。

お休みについては、融通が利くと思います。毎月、希望休は3日まで取得可能です。私自身はまだ取ったことはありませんが、先輩看護師の中には有給休暇を使って連休を取得している人もいるため、長期休暇も取りやすい環境だと考えられます。

Q 夜勤はいつから始まりますか?また、夜勤の業務内容や感想印象などを教えてください。

夜勤は秋か冬ごろに始まったと記憶しています。導入時は特に手厚いサポートがあり、最初の3回は先輩が必ずついてくれます。1回目は受け持ちを持たず、先輩が夜勤の16時間全体をどう回っているのかを、全て見学して回りました。日勤と夜勤では、業務の回り方、必要なこと、配置が異なりますが、先輩の動きを事前にしっかり見れたため、心配なく夜勤を始めることができました。 個人的には、夜勤の方が好きです。夜勤は日勤より人数が減りますが、私はまだ2年目であるため、必ず先輩方がいる状態です。何かあった際はすぐに先輩に相談でき、報告が必要なことは先輩を経由して医師に報告する流れです。常にそばにいる安心感は心強いです。

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