光生会病院

光生会病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ

光生会病院は多岐にわたる診療科で最先端の医療サービスを地域の皆様に提供する愛知県豊橋市の病院です

所在地
愛知県
病床数
113床
看護師数
227名
募集職種
看護師
設置母体
医療法人

直近開催の病院イベント

(2025/12/11更新)
光生会病院 N.Kさん
就職活動は将来を決める大切な一歩です。自分の看護観に合う職場を見つけてください。一緒に働ける日を楽しみにしています!
N.Kさん
出身校

豊橋創造大学

役職 / 資格

看護師

卒業年

2020年

所属診療科目

内科

Q 現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。

現在は、入院患者さんのケアや処置に加え、3年目からはリーダー業務を担当しています。最近は内視鏡センターでの応援業務も増え、1年目の頃よりも特殊な処置やケアに携わる機会が増え、日々学びが多いと感じています。 特に印象的だったのは、1年目の時に毎日関わらせていただいた患者さんのご家族から、当院の先輩を通じて「あなたが関わってくれてよかった」という感謝の言葉を伝えていただいたことです。コロナ禍で面会が制限されていた時期だったので、患者さんへの関わりを家族さんが見ていてくれたことに感動し、改めて深く関わることの大切さを実感しました。

Q 貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。

元々地元が豊橋であり、高校の通学路でもあったため、当院が身近な存在でした。また、祖父が入院し最期を迎えた場所でもあり、当院が地域に深く根付いていると感じていました。 実習で他の大きな病院を経験し、自分には大規模病院よりも、患者さんにより身近に寄り添える環境が合っていると確信したため、見学後はここ一択で入職を決めました。自宅からも通いやすく、地元で地域医療に貢献したいという思いも強かったです。

Q 新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。

現場に出る前の約2週間、同期と一緒に毎日研修を受けたことが印象に残っています。学生時代には針や刃物の使用が禁止されていてできなかった、点滴の針刺し練習を、同期同士がお互いの腕を借りて実際に行ったことです。 初めて人に針を刺す際は手が震えましたが、この実践的な研修を通じて、「自信を持ってやらなければならない」と強く実感しました。同期とお互いに練習し合い(血管が難しい人もいました)、この経験があったからこそ、現場に出てからも人に対して処置を行うことに少しずつ慣れることができたと感じています。

Q 特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。

当院は地域に根付いており、関連施設も多いことから、高齢の患者さんとの関わりが非常に深いことが一番の魅力です。大規模病院と異なり、高齢の方々との関係性を築きやすい環境です。 病棟の雰囲気としては、地元出身の看護師が多く、患者さんとのコミュニケーションにおいて、方言を少し交えるだけでも、親近感を持ってもらえ、心を開いて話をしてくれる方が多いのが特徴です。業務的な話だけでなく、朝の挨拶などで意識的にそういった会話を交わすことで、患者さんとの関係性を深めています。

Q これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。

看護職の就職活動は、国家試験を控える中で進めなければならず、大変な道のりです。実習などで辛い経験もされていることでしょう。 しかし、就職活動は、今後の自分の将来を決める非常に重要な機会です。どうか焦らず、慌てず、ご自身の看護観に合った職種、職場、環境をしっかりと見定めて進めてください。

Q 入職1年目の頃に苦労したことなど、新卒のころ大変だったことについて教えてください。

新卒の頃は、まず現場の業務の流れに慣れることが大変でした。学生時代は患者さんと1対1で深く関わることができましたが、現場では業務の流れや終了時間があり、その限られた時間の中で、患者さん一人ひとりに合った看護をどこまで提供できるのかを考えることが難しかったです。 また、患者さんとの関わり以外の、日勤・早番、遅番・病棟の業務内容を覚えなければならないことも大きな苦労でした。 乗り越えるために、数少ない同期と情報交換をし、先輩に積極的に聞くことに加え、毎日帰宅後にその日の業務の振り返りを行い、メモを見直して次の日に疑問点を解消するという地道な努力を続けました。

Q 夜勤はいつから始まりますか?また、夜勤の業務内容や感想印象などを教えてください。

夜勤は、大体は1年目の秋ごろからスタートしますが、個人の習熟度や技術面に合わせて開始されます。私自身はゆっくりペースで、1年目の1月ごろからスタートしました。 夜勤の業務内容は、日勤の時よりも担当する患者さんの人数が倍以上になる点です。また、日中に穏やかだった患者さんが夜間にせん妄を起こすなど、急な対応が必要になることがあります。スタッフが少ない中で安全を確保するため、自分の居場所や次に行うことの情報共有を徹底し、日勤よりも密なコミュニケーションを取らなければならないと感じています。

Q 今後の目標や、目指している看護師像があれば教えてください。

現在は業務に追われがちですが、今後は短い時間の中でも患者さんとの関わりを密に持ち、関係性を築いた上で、個別性の高い、患者さんに真に合った看護やケアを提供できるよう、技術を磨いていきたいと考えています。 最終的には、患者さんから信頼される存在となり、患者さんが何でも「聞きやすい」と感じてくれるような看護師を目指しています。

Q 学生時代に病院説明会インターンシップに参加して印象に残ったことを教えてください。

私は、当院を最初から第一志望として見学・受験したため、他の病院の説明会やインターンシップには参加していません。実習の経験を通じて、地域密着型で救急もある当院が自分に合っていると確信したため、他の病院は選択肢に入れませんでした。

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