東京女子医科大学八千代医療センター

所在地: 千葉県
病院形態: 大学病院(国立・公立・私立)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 536人 病床数: 501床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

【3月28日から対面病院見学会を再開します!】

周産期母子・小児医療を充実させた地域中核病院

2024年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

【3月28日から対面病院見学会を再開します!】
「お電話」でお申し込みください。
047-458-6044 看護部(12/30~1/4は年末年始休業となります)
開催日時など詳細は、東京女子医科大学採用サイトをご確認ください。
※社会情勢によりオンラインに変更になることがあります

オンライン病院見学会・オンライン相談会を開催しています。

オンライン病院見学会はご希望の診療科をオンラインで紹介します。
オンラインで病棟まで足を運び、師長や働く看護師たちの話を聞き、様子をみて、働く様子や病棟の雰囲気などを知れるものです。
教育制度や実際の体験談、看護の様子や疾患の種類、先輩や上司との関係、どう診療科を選んだか、大学病院だからこそ感じることなど…疑問に思うことがあれば何でも聞いてみてください。

オンライン相談会は月に1度開催しており、担当看護師から本学の診療科の特徴や様子を説明します。
少人数制での実施になりますので、疑問・質問にじっくりお応えします。
就職説明会より詳しく働く感じを知りたい人、どの診療科にするか迷っている人、女子医大の診療科がどんなものがあるか知りたい人など是非ご応募ください。

参加者からは「看護師同士の様子から雰囲気を知ることができた」など感想をいただいています。
お申し込みは、ナース専科のページからお申し込みください。
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地域と時代のニーズに応える中核病院として、2006年に開院しました。2016年には、急性期を担う高機能病院として、小児病棟の拡大、救命救急センター、SCU、がんセンターの設置などを含め、501床に増床となります。
 
 総合周産期母子医療センター、24時間対応の小児救急や、地域の小児科医と連携するなど、小児診療・小児救急の中核を担い、また第三次救急医療センターに準じた365日、24時間対応の救急医療体制を整えています。
 
 地域医療支援病院として、全職種で「地域完結型チーム医療」に取り組み、若く活気ある組織と働きやすく学びやすい環境も特長です。
 
 
 【八千代市看護師等修学資金貸付制度(奨学金)が利用できます】
 千葉県八千代市が市内の看護師確保と質向上のために行っている制度です。東京女子医科大学に就職を希望される方のうち、卒業と同時に八千代医療センターに配属の意思がある方が対象となります。一定期間、八千代市内の医療施設等で看護職として就業すれば返還が免除となります。詳細は八千代市ホームページをご覧いただくか、本学看護職採用担当までご連絡ください。
 
 
<東京女子医科大学:グループ病院です> 

看護部長からのメッセージ

一人ひとりの個性を大切に、強みを見つけてともに学びあい成長していきましょう。

東京女子医科大学の理念は「至誠と愛」。それはどんな時も誠実に、人を慈しむ心を忘れずに、全ての患者さんに対して、親や兄弟姉妹、友人など自分の大切な人だったら、こうしてあげたいと思う看護を実践することではないでしょうか。医療がどんなに高度化・複雑化しても、人の手と心に勝るケアはありません。本学では、医療のどんなステージにおいても、患者さんの個別性を重視し、尊厳を守りながら、安全で安心できる医療・看護を提供していきたいと考えています。患者さんは、多様な背景を持つ一人の生活者です。病気を治療することのみに着目せず、生活者としての暮らしを継続できるようにすることが、私たちの使命でもあります。それを実現するには、看護職であると同時に一人の人として様々な経験を積み重ね、豊な人間性を身につけ、人として成長していくことが大切だと思います。私たちは「みんなちがってみんないい」という姿勢を大切にしています。看護職一人ひとりにも個性があり、歩んできた過程も、なりたい看護師像も違うでしょう。患者さんの命と暮らしを守るという、目指すところは同じでも、そこに到達する道のりはそれぞれだと思います。どんな進み方でも、こういう看護がしたいという思いを実現できるようサポートしていきます。一緒に学び合い歩んでいきましょう。

先輩からのメッセージ

チーム看護でコミュニケーションを大切にしています。

私は6西病棟に勤務しています。ここは循環器内科をはじめとする内科病棟です。入退院や重症の患者さんも多く、とても忙しい毎日を過ごしています。忙しい中でも、様々な医療スタッフと日々しっかり連携をとりながら働いています。一人の患者さんに対して、医師・看護師・薬剤師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・検査技師・栄養士・ソーシャルワーカー・介護ヘルパーなど、多職種のスタッフが関わっています。その全てのスタッフが『患者さんにとって良い医療・看護』を提供するためには、スタッフ同士の連携・コミュニケーションが不可欠です。

八千代医療センターでは、チーム看護の方式をとっています。患者さんの状態を日々把握し、思いを傾聴し、看護問題を抽出し、看護計画を立案・実施、そして、明日の看護が今日よりももっと患者さんに沿ったものになるよう看護を見直します。一連の看護活動を展開していく中で、一人の看護師の情報や考えで行うのではなく、チームメンバーで情報共有し、より良い看護を提供できるよう毎日考えるのです。看護師同士だけでなく全ての医療スタッフが日々相談し合え、意見を出し合えること、それはより質の高い医療・看護を提供することに繋がっていきます。
患者さんについて話ができる環境で働けることを誇りに思っています。

病院概要

病院形態 大学病院(国立・公立・私立)
開設者 学校法人 東京女子医科大学
開設日 2006年12月
院長名 新井田達雄
看護部長 川崎敬子
病床数 501床
職員数 1166人(うち、看護職員数536人)
患者数 外来:865人/日 入院:352人/日
診療科目 血液内科、糖尿病・内分泌代謝内科、呼吸器内科、腎臓内科、循環器内科、消化器内科、脳神経内科、リウマチ・膠原病内科、消化管外科、乳腺・内分泌外科(女性科外来)、呼吸器外科、心臓血管外科、脳神経外科、整形外科、形成外科、眼科・小児眼科、耳鼻咽喉科・小児耳鼻咽喉科、泌尿器科、歯科口腔外科、皮膚科、小児科、神経小児科、小児救急科、小児集中治療科、新生児科、小児外科、母体胎児科、婦人科、麻酔科・産科麻酔科・小児麻酔科、救急科、放射線科(画像診断・IVR科)、内視鏡科、化学療法科、病理診断科、神経精神科・心身医療科・緩和ケア内科、集中治療科・リハビリテーション科
センター・施設
救急指定 三次救急
看護体制 7:1看護
看護方式 固定チームナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、感染管理、緩和ケア、集中ケア、手術看護、小児救急看護、新生児集中ケア、透析看護、糖尿病看護、乳がん看護、認知症看護、脳卒中リハビリテーション看護、皮膚・排泄ケア、慢性呼吸器疾患看護、慢性心不全看護
専門看護師 専門看護師が活躍しています
精神看護、小児看護、急性・重症患者看護
病院所在地 〒276-8524 千葉県八千代市大和田新田477-96
アクセス 東葉高速鉄道(東京メトロ東西線直通)八千代中央駅下車徒歩10分
URL 「東京女子医科大学八千代医療センター」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 札幌医科大学、北海道文教大学、小樽看護専門学校、青森県立保健大学、青森県立黒石高等学校、秋田大学、山形厚生看護学校、筑波大学、千葉大学、千葉県立保健医療大学、淑徳大学、帝京平成大学、帝京平成看護短期大学、あびこ助産師専門学校、亀田医療技術専門学校、千葉医療センター附属千葉看護学校、千葉市青葉看護専門学校、二葉看護学院、東京医療保健大学、武蔵野大学、日本赤十字社助産師学校、新潟大学、博多学園博多高等学校、鹿児島純心女子大学、財団法人おもと会沖縄看護専門学校
総合周産期母子医療センターとして 千葉県に3つしかない総合周産期母子医療センターのひとつを担います。

母性胎児科がMFICU(母体胎児集中治療室)6床、後方産科病床40床、新生児科がNICU(新生児集中治療室)21床、GCU(後方新生児病床)16床を持ち、八千代医療センターの総病床数である501床のうち86床を占めています。
分娩はLDR4室(ハイリスクLDR1室)を備え、産科麻酔医も常駐。2006年の開院以来、救急母胎搬送受け入れ数は年間170~200件にのぼります。

正常妊娠・分娩からハイリスク、基礎から専門まで、周産期を幅広く経験し学べる環境です。
地域の医療機関と連携 地域の中核病院として、医師会や地域包括支援センター、訪問看護ステーションなどと連携をとり、病院と地域が一体となって患者さんの退院後の療養生活を支えることに力を入れています。
入退院支援部門では、専従の入退院支援看護師、医療ソーシャルワーカー、医療事務スタッフなどが協力して、入退院支援・地域連携を行います。入院前の患者さんの不安軽減やアセスメント、情報提供、病棟との連携、退院に向けての環境課題の解消、関係機関との調整に、一貫して同じ看護師が関わるところが当院の大きな特徴です。また、退院後も医療ケアを自宅で行いながら療養生活を送る方も多いため、入退院支援看護師・病棟看護師による入院中から退院後を見据えた自宅訪問と退院後訪問を徐々に開始しており、さらに充実させていきます。

小児の地域連携にも注力しており、小児専門の専従入退院支援看護師が退院前に地域の訪問看護ステーションや子ども関連の施設の方との調整を行ったり、直接ご自宅を訪問し、医療的ケアをしながらの療養環境が整えられるかどうか確認・調整をしたりしています。退院時には一緒に家まで行き、退院後も1ヶ月以内に訪問を行っています。

また、2021年4月には千葉県から小児救命救急センターの指定を受けました。入退院支援センターを中核として、密な地元連携と地域密着の医療により、地域完結型医療の一端を担っています。

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