新潟医療センター(JA新潟厚生連)
生命の尊重と人間愛を基本として、地域社会の医療・保健・福祉に貢献することをめざします。
- 所在地
- 新潟県
- 病床数
- 265床
- 看護師数
- 270名
- 募集職種
- 看護師 / 助産師
- 設置母体
- 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
看護リハビリ新潟保健医療専門学校
看護師
2024年
外科 / その他
Q
現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。
整形外科と泌尿器科の混合病棟です。手術前の患者さんの準備、術後の看護を主に行っています。手術後は活動範囲が制限されるので、清拭、髭剃りや爪切りなども行います。術後にはせん妄が起こることがあります。学生の実習では経験することはなかったため、始めはどのように関われば良いのか悩みました。先輩がどのように対応しているのか教えてもらい声かけや寄り添い方などを学ぶことが出来ました。今は自分に何が出来るのかを考えながら対応を検討しています。
Q
貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。
現在働いている病棟に学生の時に実習にきました。看護学校の先輩が働いている姿を見て、「ここで働きたい」「先輩のような看護師になりたい」と憧れて入職を決めました。
Q
新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。
シャドー研修が印象に残っています。自分と先輩とは何が違うのか、何故先輩は漏れなく必要なラウンドができるのかを課題に持ち、先輩のシャドーをさせてもらいました。患者さんへ声をかける内容やアセスメントの思考を教えてもらえ自分との違いに気付けました。全て活かせるわけではありませんでしたが、改善できることから少しずつ行動パターンを変えることができました。
Q
特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。
手術や緊急入院などの忙しさはありますが、みんなで協力しながら助け合うチーム感があります。医師との関係性も良く、患者さんに対する意見交換が行いやすくコミュニケーションが取りやすい病棟です。先輩にも仕事やプライベートでの悩み事を相談しやすい雰囲気があり働きやすい環境です。残業を少なくするための改善に積極的に取り組む団結力があります。
Q
これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。
私はインスタやTikTokの「看護師のリアル」などを見ていて、働くのが怖いな~と思っていました。しかし、実際はイメージとは全く違い、人間関係も良好でした。イメージに左右されず自分で体験などをしながら現実のリアルに飛び込んで来て欲しいです。
Q
入職1年目の頃に苦労したことなど、新卒のころ大変だったことについて教えてください。
点滴を刺すことがとても苦手でした。針を刺される痛みを想像してしまい苦手意識が更に大きくなりました。自分の苦手を克服するのは練習と積み重ねしかありません。先輩の技術を見学し、アドバイスなどをもらいながら練習しました。何度も刺される方が痛いんだ!と自分に言い聞かせ「1発で成功させる」という思いでトレーニングを行いました。痛みを想像出来ることは患者さんの立場に立てることでもあるので初心は忘れずにいたいと思います。
Q
夜勤はいつから始まりますか?また、夜勤の業務内容や感想印象などを教えてください。
6月から先輩とダブりで夜勤を行い、10月頃に先輩と同じ人数の患者さんを受け持ちながらラウンドをしました。夜勤は「時間が長いな」という思いがありましたが、患者さんのラウンドやケアを行っているとあっという間です。夜間でもナースコールがあり、看護師が少ないため不安がありました。しかし、患者さんを把握することで優先度がわかり、ナースコールでも焦らす判断できるようになりました。
Q
今後の目標や、目指している看護師像があれば教えてください。
今は主に整形外科を担当していますが、泌尿器科も看れるようになりたいです。高齢の患者さんが多いので看護の知識を広げ、合併症のアセスメント力を高めたいです。