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新潟医療センター(JA新潟厚生連)

新潟医療センター(JA新潟厚生連)
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ

生命の尊重と人間愛を基本として、地域社会の医療・保健・福祉に貢献することをめざします。

所在地
新潟県
病床数
265床
看護師数
270名
募集職種
看護師 / 助産師
設置母体
公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)

直近開催の病院イベント

(2026/07/28更新)
新潟医療センター(JA新潟厚生連) U.Mさん
「患者さんのことは任せて!」と言える看護師を目指します
U.Mさん
出身校

新潟大学

役職 / 資格

看護師

卒業年

2025年

所属診療科目

脳神経外科・神経内科

Q 現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。

バイタル測定や観察、アセスメントを行い日々のケアを実施しています。日常生活に支援が必要な方が多いので清潔、排泄、食事介助など日常生活の支援をしています。カンファレンスにかける時間が多く、退院支援カンファレンスや神経内科カンファレンスなど、多職種とのカンファレンスで看護師として患者の情報提供を行っています。治療方針の話し合いに看護師の意見が反映されることが日々の看護を行う責任とやりがいを感じています。

Q 貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。

厚生連の病院は新潟に広く点在しており、自分のライフイベントがあっても希望で転勤などができることに魅力を感じました。また、奨学金を借りていることも入職を決めた理由の1つです。

Q 新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。

夜勤に入る頃に行った多重課題の研修が印象に残っています。日勤では経験ない複数の患者さんに同時に対応する場面の研修でした。研修では何もできず終わってしまいました。研修の学びは、複数いる患者さんの優先順位を考えること。ほかに、患者さんの安全を考え、まず自分が冷静になること、自分で抱えず応援を呼ぶこと等を学べました。シミュレーション研修では体験することで実践を想定できた研修でした。

Q 特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。

病棟の疾患的な特徴でもありますが、高齢の方が多いこと、ベッド上で介助が必要な方が多いこと、血管疾患のため認知症の方が多いことが特徴です。そのため、リハビリスタッフや介護福祉士さんと協力しながら離床の時間を作ったりしています。入院される患者さんはほぼ退院支援が必要です。多職種との連携のスキルが学べる機会が多くあることも特徴です。

Q これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。

気になっている病院を自分で体感できるよう就業体験などはおすすめです。実習では感じられない現場や看護師さんからのアドバイスなどが参考になります。

Q 入職1年目の頃に苦労したことなど、新卒のころ大変だったことについて教えてください。

先輩とは相談しやすい関係性でしたが、どうしても先輩が忙しい時に確認したいことが聴けず躊躇することがありました。新人研修でみんなも同じ思いを抱えている事が理解できました。先輩が忙しい時でも、患者主体で考え声を掛けていく必要があると切り替えることができました。医師への報告が緊張して苦労しました。先輩がどのように報告しているかを聴き参考にしました。報告する材料をまとめ整理してから報告することで緊張が和らぎました。

Q 貴院の強みやPRポイントについて教えてください。

学生の時に理解していた看護師は治療や処置の補助のイメージでした。就職してからは治療や処置は当たり前にありますが、それよりも入院からすぐに退院支援が始まり、家族やケアマネージャーなど多職種や地域の支援員との連携があります。入院時支援、退院時支援看護師もいますが、病棟看護師の役割も多く地域に帰るまで患者さん、ご家族と一緒に伴走出来ることが部署の強みでもあります。退院支援は難しいですが、「患者さんのことは任せて!」と言える看護師を目指します。

Q 今後の目標や、目指している看護師像があれば教えてください。

今はまだ患者さんを把握する時に疾患主体に看ている傾向があります。処置や業務に追われるのではなく、ラウンド時の声かけで必要な情報を引き出せたり、患者さんの背景を把握し全人的に理解出来るようになりたいと思います。患者さんを理解することが寄り添う1歩だと思っています。