新潟医療センター(JA新潟厚生連)
生命の尊重と人間愛を基本として、地域社会の医療・保健・福祉に貢献することをめざします。
- 所在地
- 新潟県
- 病床数
- 265床
- 看護師数
- 277名
- 募集職種
- 看護師 / 助産師
- 設置母体
- 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
看護リハビリ新潟保健医療専門学校
看護師
2024年
内科 / 外科
Q
現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。
現在の業務は服薬準備や内服介助、ナースコール対応、術前術後のケア、検査出し、退院準備などを行っています。最近は先輩から指導を受けながら、開腹手術の患者さんを担当しました。術後は全身管理はもちろんですが、疼痛によるせん妄予防のため、疼痛コントロールや安楽のケアが重要だと指導を受けました。自分では気づけないことも、先輩は経験談を含めて説明してくれます。先輩は先手先手で物事を判断して患者さんの安全を守っていることに気づかされ、毎日が勉強です。
Q
貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。
臨地実習の病院でした。その後、就業体験にも参加して、看護師の学生への対応が優しく、患者さんのアセスメントも参考になりました。看護師の、働き方や関わり方を見て自分もこんな看護師になりたい、一緒に働きたいと思い志望しました。
Q
新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。
集合研修は、定期的に同期と会えて、同期の進捗を聞きながら情報共有をすることで、悩みは自分だけじゃ無いと思える息抜きとなる大切な時間でした。印象にある研修は、1年間の最後のまとめの研修です。各同期の、患者さんとのエピソードを発表し合い、みんなの頑張りや自分の成長も感じられた研修だったので印象に残っています。
Q
特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。
消化器内科・外科の病棟なので、急な検査や手術が多く忙しい病棟です。しかし、自分が困っている事や業務が残っていると、先輩が声を掛けてきてくれて、助け合いができる病棟です。協力体制があるので、忙しくても頑張れています。先輩は、ただ優しいだけでなく「優しくて厳しい」です。駄目なところは駄目と言ってくれて、出来たところは認めてくれる信頼出来る先輩方が魅力です。
Q
これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。
色々な職場を見ることが大切だと思います。自分のやりたい看護や自分に合う病院は、自分で体験しないとわからない。私は自分が働いた時のイメージができたり、インターンシップで直接先輩の話を聞いたりする機会を多く持つことをおすすめします。
Q
入職1年目の頃に苦労したことなど、新卒のころ大変だったことについて教えてください。
入職後2~3ヶ月の頃は、自分ができない不甲斐なさや、同期と比べて出来ない事に悩んだことがありました。自分が悩んだ時に気分転換に先輩が食事に誘ってくれたり、相談に乗ってもらい、人と比べなくていい事、自分の目標に向かって頑張る事へ考えを切り替えることができました。
Q
夜勤はいつから始まりますか?また、夜勤の業務内容や感想印象などを教えてください。
6月から月に1回のシャドーイングでの夜勤が始まりました。本格的に夜勤を行ったのは8月頃からです。夜勤は2交替です。当初、夜勤のイメージは巡視やナースコール対応でしたが、日勤同様の点滴や内服、オムツ交換など業務の多さに驚きました。想像していた夜勤とのギャップが大きかったことを覚えています。夜勤での患者の印象も異なり、特に認知症の患者さんの日内変動など現場で学ぶ事が多いです。
Q
今後の目標や、目指している看護師像があれば教えてください。
入職して間もない時に、急変した患者さんの前日に担当していた事がありました。患者さんの訴えが聞き取りづらく理解できなかった経験があります。自分が前日にもっと話を聞いていたら、という後悔があります。そのため、私の看護師像は、患者さんに寄り添った看護をすることです。忙しくても時間をつくり、患者さんの訴えに立ち止まれる看護師でありたいと思います。目標としては、認定看護師のような専門性の役割が発揮できる資格をとりたいと考えています。
Q
学生時代に感じた、他の病院との違いや印象に残ったことについて教えてください。
インターンシップに参加出来る期間が多く設定してあり参加しやすかったです。他の施設に比べ、学生に対して看護師が優しく、対応が丁寧でした。看護師間の関係性も良かったです。