国際親善総合病院
横浜で地域を支える急性期病院で、一人ひとりに合わせた教育体制のもと、安心して確かな成長を実感できる場所がここにあります。 温かく支えあう仲間と共に、あなたらしい看護の第一歩を踏み出しませんか。
- 所在地
- 神奈川県
- 病床数
- 287床
- 看護師数
- 357名
- 募集職種
- 看護師
- 設置母体
- その他
横浜市病院協会看護専門学校
看護師
2025年
内科
Q
現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。
消化器内科、内分泌・代謝内科の病棟で勤務しており、内視鏡治療や血糖コントロールが必要な患者さんが多く入院しています。内視鏡を受ける患者さんは、治療に対する不安がせん妄につながることもあるため、先輩から「処置前の準備から処置後の流れまで、患者さんにとってわかりやすい言葉で説明することが大切」とアドバイスをもらいました。また、糖尿病の教育入院では、患者さんの入院前の生活状況を伺い、退院後も安心して療養生活を送れるよう、一人一人に合わせた支援を心掛けています。
Q
貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。
新人の教育体制が整っていることと、PNSが導入されていることに魅力を感じました。1年を通して看護技術やアセスメント力が身につけられるよう、研修が組まれています。また、部署では悩んだときに先輩にすぐ相談できる体制が整っており、一人で悩むことなく成長することができる環境であると思い、当院を志望しました。
Q
新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。
印象に残っているのは、フォローアップ研修です。同期全員で集まり、できるようになったことや今後の課題を発表し合いました。お互いの悩みや成長したことを共有することで、気持ちがリフレッシュできました。「これからも自分のペースで頑張ろう」という気持ちになれる研修でした。
Q
特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。
患者さんについて不安に思ったことや疑問に思ったことを相談しやすい雰囲気があります。一人で悩みながら仕事をするのではなく、チームで一緒に考えながら看護を実践できるので、安心して日々の業務に取り組むことができます。
Q
これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。
実習や日々の勉強、お疲れ様です。実習をしながら就職活動を進めていくのはすごく大変だと思います。忙しい毎日だと思いますが、自分のことも大切にしながら過ごしてください。後悔なく就職活動を終えられることを願っています。