国際親善総合病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
横浜で地域を支える急性期病院で、一人ひとりに合わせた教育体制のもと、安心して確かな成長を実感できる場所がここにあります。 温かく支えあう仲間と共に、あなたらしい看護の第一歩を踏み出しませんか。
- 所在地
- 神奈川県
- 病床数
- 287床
- 看護師数
- 357名
- 募集職種
- 看護師
- 設置母体
- その他
当院は、横浜市西部医療圏の地域医療支援病院として急性期を中心に医療を提供しています。
急性期医療から緩和ケア、地域との連携を強化した退院支援と幅広く看護を実践しています。
私達は「心のこもったあたたかい看護・個人を尊重した看護・責任のある看護」を理念とし、一人一人が患者さんの思いを大切にした看護を目指しています。
また、専門性の高い知識を持った専門・認定看護師や特定行為修了者も多く、看護ケアの質向上、スタッフ育成にも積極的に取り組んでいます。
定期的に就業体験(インターンシップ)を開催していますので是非お越しください。
病院の役割や機能を説明し、病院内や実際の看護の場面を見学します。先輩と話す時間もありますので、就職に関して不安な事や体験談など質問してください。
詳細は病院ホームページ採用情報、リクルートサイトの施設見学をご覧ください。お待ちしております。
急性期医療から緩和ケア、地域との連携を強化した退院支援と幅広く看護を実践しています。
私達は「心のこもったあたたかい看護・個人を尊重した看護・責任のある看護」を理念とし、一人一人が患者さんの思いを大切にした看護を目指しています。
また、専門性の高い知識を持った専門・認定看護師や特定行為修了者も多く、看護ケアの質向上、スタッフ育成にも積極的に取り組んでいます。
定期的に就業体験(インターンシップ)を開催していますので是非お越しください。
病院の役割や機能を説明し、病院内や実際の看護の場面を見学します。先輩と話す時間もありますので、就職に関して不安な事や体験談など質問してください。
詳細は病院ホームページ採用情報、リクルートサイトの施設見学をご覧ください。お待ちしております。
設置母体
その他
救急・医療機能
急性期
院長名
清水 誠
看護部長名
志村 由美子
病床数
287床
一般病床256床・緩和ケア病棟25床・集中治療室6床
職員数
612名(うち看護師数: 357名)
患者数
外来: 609人/日 入院: 226人/日
診療科目
脳神経内科 / 小児科 / 外科 / 整形外科 / 形成外科 / 脳神経外科 / 心臓血管外科 / 呼吸器外科 / 消化器外科 / 放射線科 / 麻酔科 / 耳鼻咽喉科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 眼科 / 産婦人科 / 呼吸器内科 / 循環器内科 / 消化器内科 / 救急科 / 膠原病リウマチ内科
総合内科 / 内分泌・代謝内科 / 腎臓・高血圧内科 / 緩和ケア内科 / 病理診断科 / 漢方内科
センター・施設
血液浄化透析センター、人工膝関節センター、人工股関節センター、手外科センター
開設日
開設年 1863年4月 / 移転開院 1990年5月8日
看護方式
チームナーシング
親善パートナーシップ・ナーシング
認定看護師
がん性疼痛看護 / 感染管理 / 緩和ケア / 救急看護 / 認知症看護 / 皮膚・排泄ケア / 慢性心不全看護 / クリティカルケア / 脳卒中看護
専門看護師
がん看護 / 急性・重症患者看護 / 感染症看護
アクセス
相模鉄道いずみ野線「弥生台駅」から徒歩約7分
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:30~17:00 夜勤:16:30~09:00
休日制度
4週8休制
年間休日
年間125日前後(祝日、年末年始)
休暇制度
・創立記念日
・夏期休暇
・年次有給休暇
・慶弔休暇
・産前産後休暇
・育児休業
・介護休業
看護師寮
あり(月額25,000円)
家賃補助
住宅手当8,000円
※世帯主15,000円
保育施設
院内保育園
社会保険・加入保険制度
健康・厚生・雇用・労災保険
被服貸与
ユニフォーム貸与
赴任旅費
赴任時引越手当(上限10万円)
退職金
勤続3年以上
資格取得支援制度
あり
その他待遇
・マイカー(駐車場2,000円/月)、バイク・自転車(駐輪場あり)通勤可
・職員食堂あり
・福利厚生倶楽部(リロクラブ)加入
・予防接種無料
・病児保育室利用助成制度
・分娩費用一部減免制度
・団体生命保険割引
■職員寮
対象:常勤 単身
アクセス:病院から徒歩5分
間取り:1K(約7畳フローリング)
家賃:25,000円/月
駐車場:有(病院第2駐車場:5000円/月)
その他:管理人24時間常駐、オートロック、エアコン、IHキッチン、バス・トイレ別
■はなみずき保育園
「のびやかに育て 大地の芽」
あたたかな環境の中で、一人ひとりの心に寄りそい、
人や物・自然との豊かな出会いや体験を通して生きていく力を育てます。
2025年採用実績
新卒採用者数
18名
新卒離職者数
3名
これまでの採用実績
新社会人採用
あり
採用実績校
【大学】
横浜創英大学、神奈川県立保健福祉大学、神奈川県立平塚看護大学校、関東学院大学、北里大学、湘南医療大学、松蔭大学、東海大学、横浜市立大学、東京医療保健大学、東京工科大学、東邦大学、帝京大学、杏林大学、日本赤十字看護大学、聖路加国際大学、淑徳大学、国立看護大学校、弘前大学、宮城大学、新潟大学、名古屋大学、宮崎大学、青森県立保健大学、沖縄県立看護大学、青森中央学院大学、秋田看護福祉大学、他
【短期大学】
神奈川歯科大学短期大学部、川崎市立看護短期大学、他
【専門学校】
神奈川県立よこはま看護専門学校、神奈川県立衛生看護専門学校、横浜市病院協会看護専門学校、藤沢市立看護専門学校、八王子市立看護専門学校、横浜市医師会聖灯看護専門学校、藤沢市医師会湘南看護専門学校、横浜中央看護専門学校、
厚木看護専門学校、茅ヶ崎看護専門学校、茅ヶ崎看護福祉専門学校、湘南平塚看護専門学校、国立相模原病院附属看護学校、横浜医療センター附属横浜看護学校、聖マリアンナ医科大学看護専門学校、昭和大学医学部附属看護専門学校、他
【助産学校】
神奈川県立衛生看護専門学校、母子保健研修センター助産師学校、筑波大学、神奈川県立保健福祉大学、他
2028年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師
募集人員
看護師 24名
応募資格
看護師
2028年3月資格取得見込者
選考方法
面接 / その他
筆記試験
応募方法
当院リクルートサイト上に記載の応募フォームよりお申し込みいただき、面接日の7日前までに書類をご郵送ください。
提出書類
履歴書(写真貼付・自筆)、履歴書PDF 成績証明書(2026年度評価の入ったもの)、卒業見込証明書、健康診断書写し(学校健診の直近のもので可)
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:240,200円 / 主要手当:46,400円
短大3年卒
基本給:235,000円 / 主要手当:47,000円
看護学校3年卒
基本給:235,000円 / 主要手当:47,000円
主要手当内訳
職務手当:6,000円
調整手当:(大学)15,400円、(短大・専門)16,000円
看護業務手当:7,000円
処遇改善手当:13,000円
食事手当:5,000円
諸手当
夜間勤務手当:52,000円(月4回の場合)、家族手当 、通勤手当:実費支給(上限月額40,000円)、呼出手当、拘束手当、時間外勤務手当
昇給・賞与
昇給:年1回(4月)
賞与:年2回(前年度実績:4.14か月)
看護部長からのメッセージ
副院長 看護部長 認定看護管理者 志村 由美子
その人らしさを大切に、未来を共に歩む看護を
当院は、横浜市二次救急拠点病院として急性期医療を中心とした医療を行っております。病院のルーツは古く1863年に横浜市中区に設立され、1990年に泉区へ移転してまいりました。その後、地域の医療機関や近隣施設との連携を進め、2020年に「地域医療支援病院」として承認されました。急性期医療として救急外来・集中治療室・急性期病棟、再整備後に緩和ケア病棟を開設し、地域の皆様に安心して医療を受けていただけるように取り組んでおります。
私たち看護部は、理念である「心のこもったあたたかい看護・個人を尊重した看護・責任のある看護」のもと患者さん・ご家族により添い、その人らしく生活できることを支える看護の実践を目標としています。
また、看護の質向上のため人材育成にも力を注いでおり、専門・認定看護師等専門性の高い職員が多く在籍しています。
今後も救急から地域までを考えた看護ケアを提供し、患者さんが住み慣れた地域で安心して生活できるよう日々努力してまいります。
- チーム医療に携われる
- 男性看護師が活躍している
- 休日休暇が多い
- 地域密着のアットホームな環境
- 駅から徒歩圏内
- マイカー通勤可能
平均勤続年数
8年
平均年齢
35歳
月の平均残業時間
6時間
病棟構成
・本館
【4F】4A病棟(外科)、4B病棟(消化器内科、内分泌・代謝内科)
【3F】3A病棟(泌尿器科、脳神経内科)、3B病棟(整形外科、脳神経外科)
【2F】2A病棟(循環器内科、腎臓・高血圧内科、呼吸器内科)、2B病棟(眼科、耳鼻咽喉科、整形外科)、2C病棟(産婦人科)、血液浄化・透析センター
【1F】外来A(一般外来・外来化学療法室・看護外来)、中央材料手術室、集中治療室、地域医療連携部
【B1F】外来B(救急外来・内視鏡室・放射線画像科)
・新館
【4F】4C病棟(緩和ケア内科)
【2F】入退院支援室
部署紹介
循環器内科、腎臓・高血圧内科(2A病棟)
腎臓・高血圧内科の患者さんの多くは、透析治療を受けているため、血液浄化・透析センターとの連携を図りながらより良い看護を提供できるように連携をとっています。病棟では腹膜透析管理に力を入れ、支援体制を整えています。
循環器内科の患者さんは、集中治療室での治療後、心臓リハビリテーションや心電図モニター・呼吸器管理など医療機器を取り扱うことが多いため、異常時にすぐに対応できるよう訓練しています。
内科病棟は、高齢の患者さんも多く、その中でも独居や施設入所中の患者さんなど、入退院支援室が介入するケースも多いため、入院した時から病棟看護師と入退院支援室とで協力し退院後の生活支援を行なっています。
部署紹介
緩和ケア内科(4C病棟)
4C病棟は「地域との連携を活かした身近な緩和ケア病棟」を理念に掲げ、がん患者さんの苦痛な症状の緩和やその人らしい生活が送れるための支援、ご家族へのケアを医師・看護師・ボランティア・リハビリなどのチームで行なっています。当病棟で最期を迎えられる方やそのご家族が、残りの大切な時間を少しでも穏やかに過ごすことができるよう、身の回りのお世話やご家族に安心していただける看護を心がけています。
症状が安定している時や患者さんとご家族が退院を希望する場合は、地域との連携を活かしたスピーディーな退院支援を行なっています。自宅で病状が悪化した場合は、いつでも再入院を受け入れる体制を整えており、安心して退院し住み慣れた地域での生活を送れるような、地域のベッドとしての緩和ケア病棟を目指しています。
新人教育
多層的な支援で新人の成長を支える
1.充実した教育計画
集合研修(Off-JT)と現場での実践教育(OJT)を効果的に組み合わせた教育計画を運用しています。
厚生労働省新人看護職員研修ガイドラインに沿って、技術トレーニング、シミュレーション、グループワークなどを取り入れ、実践に活かせる学びにつなげています。
2.配属前の体験研修でチーム医療を学ぶ
配属前のオリエンテーション期間に、一般急性期病棟、ICU、手術室、救急外来のほか、薬剤部・放射線画像科・臨床検査科などの様々な部門で体験研修を行ないます。各部門の役割や医療・看護の実際を横断的に体験することで、チーム医療の大切さを学ぶことができます。
3.部署全体で支える新人教育体制
実地指導者、教育委員、主任・副師長を中心に、部署全体で新人を支える教育環境を整えています。
病棟では親善PNS(しんぜんパートナーシップ・ナーシング・システム)を活用し、部署スタッフ全員が日々の実践を通して新人の成長を支援しています。
新人ナースの1年間
部署業務と研修の流れ
・4月
【部署業務】PNS同伴、シャドーイング、ベッドサイドケア
【研修】オリエンテーション、安全Ⅰ、健康管理、社会人基礎力、感染管理、採血、体験研修、看護の倫理、IV、医療情報、防災
・5月
【部署業務】受け持ち開始(日勤業務・定時終業)
【研修】看護記録、心電図、認知症ケア、口腔ケア、フィジカルイグザミネーション、輪液機器、吸引、コスト管理、薬剤管理、夜勤前
・6月
【部署業務】受け持ち(日勤業務・定時終業)、夜勤オリエンテーション
【研修】体位変換、急変対応、採食・嚥下、周術期、安全Ⅱ
・7~11月
【部署業務】受け持ち人数拡大、夜勤練習
【研修】エンゼルケア、看護補助者との協同、検体の取り扱い、人工呼吸器管理、輸血、メンバーシップ、看護診断、退院支援、3か月目フォロー、
安全Ⅲ、倫理(4分割)、6か月目フォロー
・11~12月
【部署業務】PNS自立、夜勤練習
【研修】7~11月共通
・1~3月
【部署業務】夜勤自立
【研修】フィジカルアセスメント、技術フォローアップ、12か月目フォロー
クリニカルラダー別研修
レベルに応じた段階的な研修により、臨床実践に能力と役割遂行能力の向上へ
レベルごとに、獲得すべき臨床実践能力と役割遂行能力に応じた研修プログラムがあります。
中途採用者の場合、フォローナース(相談者)が部署適応をサポートします。ラダーレベルは前施設の研修受講歴や経験年数から評価基準に合わせて決定されるので、自分に合わせた研修が受講可能です。
特定行為研修
看護師がさらに役割を発揮するために
2021年度からは10区分の特定行為研修を開講しています。
共通科目の履修修了後、特定行為区分を選択し受講できます。
研修期間は1年間で、e-ラーニングを使用した学習のため、就業しながら高度なスキルと判断力を身につけられます。