国際親善総合病院
横浜で地域を支える急性期病院で、一人ひとりに合わせた教育体制のもと、安心して確かな成長を実感できる場所がここにあります。 温かく支えあう仲間と共に、あなたらしい看護の第一歩を踏み出しませんか。
- 所在地
- 神奈川県
- 病床数
- 287床
- 看護師数
- 357名
- 募集職種
- 看護師
- 設置母体
- その他
神奈川県立衛生看護専門学校
看護師
2026年
内科
Q
現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。
消化器内科/内分泌・代謝内科の病棟で、先輩とペアで患者さんを受け持っています。病棟に配属されてから2か月間は、業務終了のタイミングで先輩と振り返りを行っていました。日々振り返ることで、次の看護に活かすことができてると感じられます。また、業務中に聞けなかったことも、この時間に質問することで自分の学びにつながりました。現在も、受け持ち患者さんが増えたり、新しい看護技術を経験した際は、その都度振り返る機会があり、安心して業務に取り組むことができています。
Q
貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。
きっかけは、友人が当院に実習に行ったことでした。「指導者が丁寧で、患者さんに対する姿勢がよかった」と聞き、インターンシップに参加しました。インターンシップでは、病棟看護師のシャドーイングがとても印象に残っています。「なぜ親善に就職したのか」「親善で看護をしていて良かったことは何か」など直接質問し、そのお話も就職先を決める上で参考になりました。一番の決め手は、看護部の理念である、「心のこもったあたたかい看護」です。自分が大切にしている「寄り添う看護」と重なり、当院に入職を決めました。
Q
新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。
入職後は座学で、働く上で必要な基礎部分を学びました。病棟配属後も、実践に直結する看護技術を学ぶ機会が多くあり、静脈留置針や採血、吸引などの看護技術は、研修で学んだ後に病棟で実践するため、安心して行え患者さんの安全にもつながります。また、数か月ごとに同期で集まって振り返る研修があり、学びや自分の目標を明確にすることができました。
Q
特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。
急性期で忙しい中でも、看護師が患者さん一人一人に丁寧に向き合っていることが魅力の一つだと思います。私が働いている病棟は、スタッフ同士のコミュニケーションが多く、先輩にも話しかけやすいため、患者さんのことで悩んだときはすぐに相談できる環境です。最初のうちは覚えることが多く、一人で判断することが難しい場面があります。そんな時に、先輩へ相談しやすい環境があることは、患者さんの安全が守られることはもちろん、自分の安心にもつながっています。
Q
これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。
勉強や実習で忙しい中、就職活動を行うのは大変だと思います。インターンシップはたくさん開催されているので、時間と余裕がある時に是非参加してみて下さい!いろいろな病院を比較し、自分の希望する病院を見つけられるよう応援しています。