聖マリアンナ医科大学(本部)
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
“いのち”を救う・つなぐ そしていのちと向き合う 高度先進医療から地域密着医療まで... 確かな医療人の育成と大切な命を守る組織力がここにあります。
- 所在地
- 神奈川県
- 病床数
- 1,849床
- 看護師数
- 2,285名
- 募集職種
- 看護師 / 助産師
- 設置母体
- 大学病院
あなたの輝く笑顔に癒される人たちが待っています。 マリアンナは、看護に喜びを感じ、実現に向かうナースを支援します。
聖マリアンナ医科大学(本部)には、大学附属病院の特定機能病院として、また災害拠点病院、がん検診連携拠点病院の機能をもち、地域の中核的総合病院として地域医療に貢献する『聖マリアンナ医科大学病院』をはじめ、プライマリケアから高次医療に至るまで、横浜市域の総合的な医療機関、教育研究機関の役割を担う『聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院』、そして、1次・2次救急医療、小児救急医療、災害時医療を軸に24時間365日体制で、全科対応型救急医療施設を擁し、地域医療支援病院としての役割を担う『川崎市立多摩病院(指定管理者:聖マリアンナ医科大学)』の3病院があります。
「『生命の尊厳』を重んじ、病める人を癒す、愛ある医療を提供します」を基本理念に、各病院が地域ニーズ・特性に合わせた施設設備を充実させ、高度先進医療を提供しています。
聖マリアンナ医科大学(本部)には、大学附属病院の特定機能病院として、また災害拠点病院、がん検診連携拠点病院の機能をもち、地域の中核的総合病院として地域医療に貢献する『聖マリアンナ医科大学病院』をはじめ、プライマリケアから高次医療に至るまで、横浜市域の総合的な医療機関、教育研究機関の役割を担う『聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院』、そして、1次・2次救急医療、小児救急医療、災害時医療を軸に24時間365日体制で、全科対応型救急医療施設を擁し、地域医療支援病院としての役割を担う『川崎市立多摩病院(指定管理者:聖マリアンナ医科大学)』の3病院があります。
「『生命の尊厳』を重んじ、病める人を癒す、愛ある医療を提供します」を基本理念に、各病院が地域ニーズ・特性に合わせた施設設備を充実させ、高度先進医療を提供しています。
設置母体
大学病院
救急・医療機能
高度急性期 / 急性期 / 三次救急
開設者
学校法人 聖マリアンナ医科大学
院長名
※3病院掲載の為、詳細はホームページにてご確認ください。
看護部長名
※3病院掲載の為、詳細はホームページにてご確認ください。
病床数
1,849床
※その他の項目にご注意いただき閲覧ください。
聖マリアンナ医科大学病院 955床
聖マリアンナ医科大学 横浜市西部病院 518床
川崎市立多摩病院(指定管理者:聖マリアンナ医科大学)376床
職員数
4,505名(うち看護師数: 2,285名)
患者数
外来: 2,000人/日 入院: 800人/日
診療科目
内科 / 神経内科 / 脳神経内科 / 腎臓内科 / 血液内科 / 呼吸器科 / 消化器科 / 循環器科 / 内分泌科 / 歯科 / 小児科 / 外科 / 小児外科 / 整形外科 / 形成外科 / 脳神経外科 / 心臓血管外科 / 呼吸器外科 / 消化器外科 / 精神科 / 神経科 / リハビリテーション科 / 放射線科 / 麻酔科 / 耳鼻咽喉科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 眼科 / 産科 / 産婦人科 / 婦人科 / アレルギー科 / リウマチ科 / 乳腺外科 / 呼吸器内科 / 循環器内科 / 消化器内科 / 救急科
※詳細はホームページにてご確認ください。
センター・施設
救命救急センター、総合周産期母子医療センター、ハートセンター、内視鏡センター、手術・IVRセンター等
開設日
1974年2月
看護体制
急性期一般入院料1(7対1)
看護方式
セル看護提供方式®
セル看護提供方式+ペアナーシング
認定看護師
がん化学療法看護 / がん性疼痛看護 / がん放射線療法看護 / 感染管理 / 緩和ケア / 救急看護 / 集中ケア / 手術看護 / 小児救急看護 / 新生児集中ケア / 摂食・嚥下障害看護 / 透析看護 / 乳がん看護 / 認知症看護 / 脳卒中リハビリテーション看護 / 皮膚・排泄ケア / 不妊症看護 / 慢性呼吸器疾患看護 / 慢性心不全看護
専門看護師
がん看護 / 精神看護 / 地域看護 / 老人看護 / 小児看護 / 慢性疾患看護 / 急性・重症患者看護 / 感染症看護 / 家族支援 / 災害看護
アクセス
小田急線:向ヶ丘遊園駅・百合ヶ丘駅・新百合ヶ丘駅、田園都市線:武蔵溝ノ口駅・あざみ野駅、各駅よりバス15~20分
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:30~17:00 夜勤:16:30~09:00
その他
【休憩】日勤(60分)、夜勤(90分+仮眠90分)
休日制度
4週7休制
年間休日
116日
休暇制度
年末年始休暇(6日)、夏季・厚生休暇(6日/初年度5日)、開学記念日、年次有給休暇(年間20日)、慶弔特別休暇(1~7日)、育児・介護休業制度など
看護師寮
ワンルームマンションタイプ(フローリング、冷暖房完備、キッチン付、バス・トイレ別)
※入寮は原則、新卒者のみとさせていただいております。
保育施設
【大学病院】マリアンナさくら保育園
開園時間 7:30~18:00
収容人数 48名
【西部病院】マリアンナはなみずき保育園
開園時間 7:30~18:00
収容人数 30名
社会保険・加入保険制度
健康保険・年金(日本私立学校振興・共済事業団)、雇用保険、労災保険
被服貸与
入職時、ユニフォーム貸与
退職金
勤続3年以上に支給
資格取得支援制度
資格取得(診療看護師、専門看護師、認定看護師、助産師)に対する給与補償
その他待遇
職員表彰:永年勤務表彰、病院長賞、看護部長賞 など
その他:宿泊施設等利用補助、貸付事業、貯金事業
新人歓迎会や納涼祭、クリスマスパーティーなど、各イベントごとに多職種で交流を図っています。
2025年採用実績
新卒採用者数
132名
これまでの採用実績
新社会人採用
あり
2027年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師 / 助産師
募集人員
看護師 295名程度
助産師 若干名(大学病院は募集終了)
選考方法
面接 / 適性検査 / その他
書類審査あり、適性検査(Web)、面接(対面またはオンライン)
応募方法
詳細は本学採用サイトをご参照ください。
https://saiyo.marianna-u.ac.jp/nurse.html
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:277,959円 / 主要手当:62,785円
短大3年卒
基本給:270,138円 / 主要手当:62,370円
短大2年卒
基本給:263,043円 / 主要手当:62,000円
看護学校3年卒
基本給:270,138円 / 主要手当:62,370円
看護学校2年卒
基本給:263,043円 / 主要手当:62,000円
高校専攻科卒
基本給:263,043円 / 主要手当:62,000円
助産師給与
基本給:277,959円 / 主要手当:69,100円
主要手当内訳
夜勤手当(二交替勤務を5回/月として)、処遇改善手当
※助産師は産科配属の場合、特殊勤務手当支給
諸手当
特殊勤務手当:(画像診断部門、透析部門、救命救急部門、手術部門 他)、住宅手当:本学の規程に準ずる※入寮者対象外、通勤手当:上限50,000円/月(本学規程による)、家族手当:扶養家族に応じ支給等
昇給・賞与
昇給/年1回
賞与/年2回(7月・12月)
看護部長からのメッセージ
統括看護部長 北原 日美紀
貴方の力を咲かせてください
「貴方の力を咲かせてください」
聖マリアンナ医科大学3施設の言葉には
一人ひとりのマリアンナナースが目標を持って
いきいきと輝ける瞬間を創りたい!
そんな願いが込められています。
プロとして成長していくには、
こだわりのある看護を
探求し続ける姿勢が大切です。
看護に喜びを感じ、
実現に向かって努力していくナースを
応援し支援していきます。
一緒に看護を探求していきましょう。
採用担当部署
人事部人事課
採用担当者
採用担当者
連絡先
メールアドレス:[email protected] / 電話番号:044-977-9316
住所
〒216-8511 神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1人事部人事課
- 助産師として働きたい
- 救急看護師として働きたい
- オペ室看護師として働きたい
- ICUで働きたい
- 専門病院でスペシャリストを目指したい
- 最先端の医療に携われる
- チーム医療に携われる
- 災害医療に携われる
- 社会人看護師の採用実績あり
- 男性看護師が活躍している
- 県外からの採用に積極的
- 配属先を相談できる
- 自分のペースに合わせて成長できる
平均勤続年数
9.5年
平均年齢
34.7歳
月の平均残業時間
8.4時間
夜勤開始時期
入職後1~2か月後に夜勤体験から始めます。
有給休暇取得率
72%
育休取得率
93.2%
私の一日
【チームで取り組む術前外来】
当院では、患者さんに安全・安心な手術を提供するため、術前外来を実施しています。患者さんとのコミュニケーションが生まれ、関係性を築けることがスタッフのやりがいにもなっています。
患者さんの状況を確認し、多職種で情報を共有しています。看護師は入院前の薬剤確認や食事制限など術前のリスクを評価し、職種間の調整を図る存在として活躍しています。
術前外来の開設で、術前から術中へ継続した看護が実施されるようになりました。今後は手術室看護の専門性を高めるために、周術期管理チームなどの資格取得のサポートにも力を入れていく予定です。
日常風景
NICUでは男性看護師も活躍中。お父さんに育児への自信を持ってもらえるよう指導を行っています。
退院後の赤ちゃんと両親の生活も見据えたケアや対応を考えています。
様々な症例を看ることができるのは大学病院ならではです。たくさんの経験を積んで成長していける環境です。
先輩からのメッセージ
患者さんが安心して手術に臨めるよう支援しています
現在、中央手術室で介助業務と術前外来を担当しています。術前外来では患者さんに手術の説明を行い、コミュニケーションを図って不安の軽減に努めています。また麻酔科医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、事務職で情報を共有し、どうしたら手術が円滑に行えるかを検討しています。チームワークを重視し、よりよい看護につなげています。担当した患者さんから「あなたが担当だから安心」と言われた時や、麻酔導入時に「ありがとう。頑張ります」と前向きに手術に臨まれる姿を見た時などはとても嬉しく、手応えを感じます。
将来は周術期管理チームの認定資格取得を目指しています。知識を増やし、術前外来と手術看護の質を高めていきたいと思います。
中央手術部 Sさん
先輩看護師インタビュー
教育は? サポート体制は? NICUで頑張る2人に聞きました
―当院に入職したきっかけは?
S:大学病院で様々なことを学びたかったので、教育体制が整った当院に決めました。
H:看護体験でGCUもあることを知ったのが一番の決め手でした。
―NICU・GCUラダーを活用した教育がありますが、どうですか?
S:習熟度や課題が明確になり、自分の成長が見えるので学びやすいですね。
H:自分に不足している部分を先輩たちが理解した上で指導してくれるので、安心です。
―周囲のスタッフのサポートはどうでしょうか?
H:先輩は多忙な時も必ず声をかけてくれます。ご家族への関わり方など、先輩の背中を見て覚えています。
S:定期的な勉強会では、先輩たちに手順を見せてアドバイスをもらっています。NICU全体で育ててもらっています。
―目指す看護を教えてください。
S:赤ちゃんの疾患を理解して、全体像をつかんで関われるようになりたいです。
H:父性の視点からも、赤ちゃんと両親にいい影響を与える対応を考えていきたいです。
―これからもいい看護を継続していけることを期待しています。
新生児部門副師長(左)、Sさん(中央)、Hさん(右)
新人教育
医療人としてプロの仕事の仕方を身につける!
■職場の中で技術に『自信をつける』
マリアンナでは新入職看護師に向け充実した教育プログラムを用意しています。それでも不安になってしまう瞬間があるでしょう。どのようにしたら、自信を持って看護の道に踏みだしていけるのでしょうか?
まずはチームの一員として役割を理解することにあります。もちろん初めての職場でいきなり理解することは難しいことです。そこで身近な先輩がチューターとして支援し、新入職者のメンタルサポート、病院の決まり事の伝授、段階を踏んだ看護技術の進捗を調整します。
新入職教育の技術習得は、オンラインツールである「ナーシングスキル」の動画、Eラーニングで学び、同ツールの中にあるチェックリストでチューターと共に評価し管理していきます。技術の頻度、安全性を考慮した技術習得の道を示し、安心できる環境を先輩方は準備しています。尚、このチェックリスト項目は3年かけて到達を目指します。見学→見守り体験→実施→承認の段階を受け自信をつけていきます。確かな基礎知識・技術を身に着けることは自信に繋がるだけでなく、安全な看護を提供していくことに繋がります。
看護師の経験による“まなび”を大切にしています
多職種合同新人フォローアップ研修「私達の目指すものは?」
現場で実践力を高めるには、適切な時期に現場を離れて学ぶことが効果的と言われています。そこで当院は「自ら学んでいくチカラを身につける」を目標に集合教育が準備されています。
(1)感染制御部が指導する感染防止
(2)診療看護師が講師をするフィジカルイグザミネーション
(3)AHAのプロバイダー取得者が講師のICLS
(4)静脈注射レベル2
(5)院外研修も含めたメンバーシップ、コミュニケーション研修を行います。現場を離れた教育はリフレッシュ効果もあり、いつも指導されていることも新鮮に受け入れられる効果もあります。体験をして感じた気づきが、目標や課題になります。
マリアンナで大切にしていることのひとつに、<体験を概念化する>ことがあります。2年目を迎えるにあたり1年間の看護実践を振り返りケースレポートとしてまとめます。患者様が下さった<まなび>のプレゼントでもあります。まなび・経験をまとめることで経験の掘り起こしとなります。この経験を言語化して同僚に伝え共感することで、専門職としての承認の機会になります。専門家は専門家に承認されてこそ自信となります。
継続的な教育プログラムでキャリアアップを支援
継続的な現任教育で先輩たちが後輩のスキルアップを支えています
マリアンナは2年目以降も、皆様の成長を支援するために様々な教育プログラムがあります。マリアンナの看護部の理念である「コア・ケア・キュア・いのち」を実現するために基礎看護力に加えて、急性期病院の看護師として技術と知識が大切です。
そこで継続的な現任教育として1年目から6年目まで「経年別教育プログラム」と臨床実践能力によってクリニカルラダーが決まる「ラダー別教育プログラム」を導入しています。
「経年別教育プログラム」はフィジカルアセスメント、医療安全、感染管理を中心としたタスクスキル研修。看護の概念化、生活を支える看護を中心としたヒューマンスキル研修があります。経験年数に応じた、役割と責務の習得を目指した教育プログラムになっています。
一方、ラダー別教育プログラムはレベルの段階に応じてプログラムを受講できます。聖マリアンナ医科大学病院のクリニカルラダーはJNAラダーを使用しています。自分の成長とペースに合わせて受講できるのが特徴です。
部署ローテーションで経験を広げるタスクスキル研修、リーダーシップ、倫理、セルフケア看護を学ぶヒューマンスキル研修があります。