聖マリアンナ医科大学病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
生命の尊厳を重んじ、病める人を癒す、愛ある医療を提供します。
- 所在地
- 神奈川県
- 病床数
- 955床
- 看護師数
- 1,282名
- 募集職種
- 看護師
- 設置母体
- 大学病院
聖マリアンナ医科大学病院は、1974年2月12日菅生の地で開院以来地域の中核病院として今日に至っております。
患者さんから聖マリアンナ医科大学病院を利用してよかったと言われる病院となるよう、病院の理念であります“生命の尊厳を重んじ、病める人を癒す、愛ある医療を提供する”を実践できるよう、教職員が一丸となって努めて参ります。
【看護部の基本理念】
私たちは、専門職としてのアプローチ(質の高いケアの提供)による、いのちを守り・生活を支え・疾病の治癒・回復の促進をめざします。
【看護部より】
私たちは、常に患者さまの人権を尊重し、患者さま中心の看護を行っています。聖マリアンナ医科大学病院の病棟数は23棟、中央部門は7の計30セクションからなっています。それぞれのセクションで、多くの看護師たちが患者さまに満足していただける看護をめざし、日々努力を重ねてがんばっています。
患者さんから聖マリアンナ医科大学病院を利用してよかったと言われる病院となるよう、病院の理念であります“生命の尊厳を重んじ、病める人を癒す、愛ある医療を提供する”を実践できるよう、教職員が一丸となって努めて参ります。
【看護部の基本理念】
私たちは、専門職としてのアプローチ(質の高いケアの提供)による、いのちを守り・生活を支え・疾病の治癒・回復の促進をめざします。
【看護部より】
私たちは、常に患者さまの人権を尊重し、患者さま中心の看護を行っています。聖マリアンナ医科大学病院の病棟数は23棟、中央部門は7の計30セクションからなっています。それぞれのセクションで、多くの看護師たちが患者さまに満足していただける看護をめざし、日々努力を重ねてがんばっています。
設置母体
大学病院
救急・医療機能
高度急性期 / 急性期 / 三次救急
開設者
学校法人 聖マリアンナ医科大学
院長名
大坪 毅人
看護部長名
北原 日美紀
病床数
955床
一般 924床・精神 31床
職員数
2,745名(うち看護師数: 1,282名)
患者数
外来: 2,000人/日 入院: 800人/日
診療科目
内科 / 脳神経内科 / 小児科 / 外科 / 脳神経外科 / 呼吸器外科 / 精神科 / 産科 / 婦人科 / 呼吸器内科 / 循環器内科 / 救急科
総合診療内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、腎臓・高血圧内科、代謝・内分泌内科、脳神経内科、血液内科、リウマチ・膠原病・アレルギー内科、腫瘍内科、神経精神科、小児科、新生児科、小児集中治療科、消化器・一般外科、心臓血管外科、呼吸器外科、小児外科、乳腺・内分泌外科、脳神経外科、整形外科、形成外科、皮膚科、腎泌尿器外科、産科・婦人科、眼科、耳鼻咽喉・頭頸部外科、放射線診断・IVR科、放射線治療科、麻酔科、病理診断科、救急科、リハビリテーション科、緩和ケア科、脳血管内治療科
センター・施設
救命救急センター、総合周産期母子医療センター、ハートセンター、内視鏡センター、手術・IVRセンター等
開設日
1974年2月12日
看護体制
急性期一般入院料1(7対1)
看護方式
セル看護提供方式®
セル看護提供方式+ペアナーシング
認定看護師
がん化学療法看護 / がん性疼痛看護 / がん放射線療法看護 / 感染管理 / 緩和ケア / 救急看護 / 集中ケア / 手術看護 / 新生児集中ケア / 透析看護 / 乳がん看護 / 認知症看護 / 脳卒中リハビリテーション看護 / 皮膚・排泄ケア / 不妊症看護 / 慢性呼吸器疾患看護 / 慢性心不全看護
専門看護師
がん看護 / 精神看護 / 地域看護 / 小児看護 / 急性・重症患者看護 / 災害看護
アクセス
主要駅からの所要時間
・新宿駅から向ヶ丘遊園駅まで小田急線で約25分
向ヶ丘遊園駅から小田急バスで約20分
・渋谷駅から溝の口駅まで東急田園都市線で約20分
溝の口駅から川崎市バスで約35分
・川崎駅から武蔵溝ノ口駅までJR南武線で約20分
武蔵溝ノ口駅から川崎市バスで約35分
・横浜駅からあざみ野駅まで横浜市営地下鉄ブルーラインで約30分
あざみ野駅から小田急バスで約30分
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:30~17:00 夜勤:16:30~09:00
休日制度
4週7休制
年間休日
116日
休暇制度
年末年始休日6日(外来休診12月29日~1月3日)
夏季・厚生休暇6日(初年度5日)
開学記念日10月14日(振替休日=10月第2土曜日)
特別休暇(公傷病、結婚、出産、忌引、災害、褒賞 等)
看護師寮
有り(洋室ワンルームタイプ、バス・トイレ別)
※入寮は原則、新卒者のみとさせていただいております。
保育施設
院内保育園「マリアンナさくら保育園」
社会保険・加入保険制度
健康保険・年金(日本私立学校振興・共済事業団)、雇用保険、労災保険
被服貸与
入職時、ユニフォーム貸与
退職金
勤続3年以上に支給
資格取得支援制度
資格取得(診療看護師、専門看護師、認定看護師、助産師)に対する給与補償
その他待遇
育児・介護休業制度:有り(育児・介護休業法に準ずる)
夜勤時タクシー補助:1回3,000円まで
2025年採用実績
新卒採用者数
84名
これまでの採用実績
新社会人採用
あり
採用実績校
旭川医科大学
岩見沢市立高等看護学院
札幌市立高等看護学院
札幌市立大学
日本福祉看護診療放射線専門学院
函館厚生院看護専門学校
北海道医薬専門学校
北海道医療大学
北海道大学
北海道ハイテクノロジー専門学校
北海道美唄聖華高等学校
青森県立黒石高等学校
青森県立保健大学
青森中央短期大学
厚生病院附属看護専門学校
五所川原市立高等看護学院
千葉学園高等学校
八戸学院短期大学
八戸看護専門学校
弘前学院大学
弘前大学
岩手看護専門学校
岩手看護短期大学
岩手県立一関高等看護学院
岩手県立水沢高等看護学院
岩手県宮古医師会立宮古高等看護学院
岩手女子高等学校
花巻高等看護専門学校
水沢学苑看護専門学校
盛岡市医師会附属
盛岡高等看護学院
仙台青葉学院短期大学
仙台医療センター付属仙台看護専門学校
宮城県高等看護学校
秋田看護福祉大学
秋田県立衛生看護学院
秋田市医師会立秋田看護学校
秋田しらかみ看護学院
秋田大学
由利本荘看護学校
酒田准看護学院
篠田看護専門学校
鶴岡市立荘内看護専門学校
山形県立山辺高等学校
太田看護専門学校
大原看護専門学校
国際メディカルテクノロジー専門看護学校
仁愛高等学校
福島県立医科大学看護学科
福島県立総合衛生学院
茨城キリスト教大学
茨城県立医療大学
茨城県立中央看護専門学校
茨城県立つくば看護専門学校
つくば国際大学
筑波大学医療技術短期大学
東京医科大学霞ヶ浦看護専門学校
宇都宮高等看護専門学校
国際医療福祉大学
獨協医科大学
獨協医科大学付属看護専門学校
桐丘学園桐生短期大学
桐生大学
群馬県立県民健康科学大学
群馬大学
群馬パース大学
上武大学
高崎健康福祉大学
富岡看護専門学校
前橋市医師会立前橋高等看護学院
浦和学院専門学校
上尾市医師会上尾看護専門学校
上尾中央看護専門学校
川口市立看護専門学校
北里看護専門学校
埼玉医科大学
埼玉医科大学短期大学
さいたま市立高等看護学院
さいたま赤十字看護専門学校
専門学校日本医科学大学校
東都医療大学
人間総合科学大学
防衛医科大学校高等看護学院
毛呂病院看護専門学校
あびこ助産師専門学校
亀田医療技術専門学校
2027年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師
募集人員
看護師 180名程度
選考方法
面接 / 適性検査 / その他
書類審査あり、適性検査(Web)、面接(対面またはオンライン)
応募方法
詳細は本学採用サイトをご参照ください。
https://saiyo.marianna-u.ac.jp/nurse.html
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:277,959円 / 主要手当:62,785円
短大3年卒
基本給:270,138円 / 主要手当:62,370円
短大2年卒
基本給:263,043円 / 主要手当:62,000円
看護学校3年卒
基本給:270,138円 / 主要手当:62,370円
看護学校2年卒
基本給:263,043円 / 主要手当:62,000円
高校専攻科卒
基本給:263,043円 / 主要手当:62,000円
助産師給与
基本給:277,959円 / 主要手当:69,100円
主要手当内訳
夜勤手当(二交替勤務を5回/月として)、処遇改善手当
※助産師は産科配属の場合、特殊勤務手当支給
諸手当
特殊勤務手当:(画像診断部門、透析部門、救命救急部門、手術部門 他)、住宅手当:本学の規程に準ずる※入寮者対象外、通勤手当:上限50,000円/月(本学規程による)、家族手当:扶養家族に応じ支給等
昇給・賞与
昇給:定期昇給:年1回
賞与:年2回(7月・12月)※昨年度実績 年4.4ヵ月
看護部長からのメッセージ
看護部長 北原 日美紀
部長メッセージ
当院は、高度急性期を担う大学病院、特定機能病院として高度先進医療を担い、質の高い医療・看護を提供しています。
看護部では理念に沿い、いのちを中核としたコア・ケア・キュアを実現するために、根拠ある臨床推論、高度な看護技術の精錬、患者の生きる力を支える看護を重んじています。
組織の使命を果たすには、社会の変化に対応し、いかなる世代の方々においても、そのひとり一人が幸せな日々を送ることに価値を置き、私たちにできる最大限の看護を実現していきたいと思います。
そのために豊かな倫理観・看護観をもとに質の高い看護力を育み、充実した教育体制、そして温かく豊かな風土を醸成しつつ、看護職員のウェルビーイングを大切にしながら、当院の使命を果たし続けて参ります。
- 助産師として働きたい
- 救急看護師として働きたい
- オペ室看護師として働きたい
- ICUで働きたい
- 専門病院でスペシャリストを目指したい
- 最先端の医療に携われる
- チーム医療に携われる
- 災害医療に携われる
- 社会人看護師の採用実績あり
- 男性看護師が活躍している
- 県外からの採用に積極的
- 配属先を相談できる
- 自分のペースに合わせて成長できる
- 3年以内に新病棟・リニューアルオープン
平均勤続年数
8.9年
平均年齢
33.6歳
月の平均残業時間
9.8時間
夜勤開始時期
入職後1~2か月後に夜勤体験から始めます。
有給休暇取得率
65%
育休取得率
94.1%
私の一日
【日勤の流れ】
8:30 申し送り
9:00受け持ち患者のラウンド
9:30~受け持ち患者対応
11:00休 憩
12:30与薬
13:30患者カンファレンス
14:00受け持ち患者対応
15:30リーダーへの報告
16:30記 録
17:00業務終了
【夜勤の流れ1】
16:30日勤者からの申し送り
17:00患者ラウンド
18:00夕食準備・配膳
18:30与薬
19:00 60分休憩スタッフ交替で夕食
19:00患者ラウンド
20:00面会時間終了
【夜勤の流れ2】
21:00消灯患者ラウンド
22:00~4:00 2時間仮眠
5:00スタッフ30分休憩
6:00患者ラウンド
7:00モーニングケア
8:00朝食配膳
8:30日勤へ申し送り
9:00受け持ち患者ラウンド
日常風景
チームカンファレンス
申し送り
日常風景
チーム医療
DMAT
当院は2006年に神奈川県より、DMAT指定病院へ任命されました。
現在看護師の隊員は日本DMAT、川崎DMAT合わせて28名在籍しています。(2022年4月現在)
隊員は各所属部署で通常業務を行いながら、積極的に様々な訓練や研修に参加し、いつ起こるかわからない災害、災害発生時「被災された方のために」活動出来るよう常日頃から備えています。
東日本大震災、茨城県における水害、熊本地震で、実際に被災地への派遣を経験しています。
訓練や研修で培ったノウハウ、被災地で活動した経験を活かし、サブスペシャリティとして自セクション•院内の災害対策強化に尽力しています。
また、神奈川県•川崎市における災害関連の研修や訓練に対し、運営側として院外派遣活動も行っています。
先輩ナースからのメッセージ
身の周りの援助からアセスメント
整形外科は術後の看護、身体可動の制限により身の回りの援助は大切な看護のひとつです。回復期の看護ができ良くなって退院する患者様がいることは嬉しいです。患者様はお年寄りが多く、主に股関節、膝の疾患で認知力が落ちている方もいるので、脱臼肢位にならないよう車椅子移乗に気を付けたり、免荷をかけないよう気をつけています。病棟の雰囲気は明るく、チームワーク良く働いています。
後輩の皆さまへ
国家試験の勉強が大変だと思いますが、実習の領域の勉強と国家試験の領域を一緒に勉強すると効率的にできると思います。(整形外科の実習の場合は、運動器官の勉強など・・)
新人教育
聖マリアンナ医科大学病院 看護部 教育理念・教育目的・教育目標
【教育方針】
社会の変化に柔軟に対応でき、社会的使命を実現できる人材を育成する
【教育目的】
・専門職者としての自覚と誇りを持ち、質の高い看護実践を提供できる人材を育成する
・専門職者としての主体性、自律性を持ち、事象に柔軟に対応できる人材を育成する
・看護職者としての倫理観に基づいた実践能力を有する人材を育成する
【教育目標】
・確実なフィジカルアセスメント力を身につけ、質の高い看護実践ができる
・チーム医療の一員である専門職者として継続学習による実践能力向上に努めることができる
・患者の生活に着目し、その人らしさを大切にした看護実践ができる
・看護職として必要な社会人基礎力を持ち、対象者の人格を尊重し、謙虚な姿勢で、看護職者及び多職種と協働できる
・看護のこだわりを導く概念化能力を身につけ、アイデンティティの確立ができる
新人教育プログラム
経年別教育プログラム【入職1年目】
<到達目標>
定められたマニュアルに沿って、指導を受けながら日常の看護業務を実践できる。
■4月:
入職時オリエンテーション ~大切な後輩への贈り物~
医療安全研修
ストレスマネジメント研修
静脈注射レベルⅡ研修
■5月:重症度・医療・看護必要度研修
■6月:褥瘡研修
■7月:接遇・コミュニケーション
■10月:明日からも頑張れるリフレッシュ研修、技術チェックリスト確認
■11月:ICLS研修
■1月:技術チェックリスト確認
■2月:ケースレポート発表会:ブロック単位
技術チェックリスト確認
(通年)キャリアパス進捗確認
・1年目看護職員キャリアパス
各部署のキャリアパスに沿って、毎月の目標が達成できるよう学習、看護技術、業務の習得ができるように支援していきます。
新人教育プログラム
教育・研修制度
【1年目看護職員を支える組織体制】
マリアンナチューターサポートシステム(MTSS)にて、皆で新人看護師を育てる体制を基盤としています。看護師長、副看護師長、主任看護師、チームリーダー、チューター、先輩看護師、教育系委員会、看護部が一丸となって、新人看護師を支えています。
【1年目看護職員技術修得状況】
E-ラーニングのナーシングスキルを活用し、自己学習を行うことができます。看護手順、基本事項、映像学習、チェックリスト、テストを活用し知識を高めていくことができます。
実際の看護技術は、ベッドサイドで先輩看護師と共に行います。
看護技術の習得状況は、新人看護職員達成目標チェックリストの達成レベルに応じ、自己評価、他者評価を行います。10月と2月に1年目看護職員の技術達成状況を把握し、基本的看護技術修得を支援しています。
新人教育プログラム
院内研修について
研修生同士COVID-19の感染予防をはかりながら院内研修を行っています。オンライン研修を取り入れながら、ITを駆使して学ぶことができます。集合研修の際は、人数調整を行い、防護具を装着し、換気、手指消毒を万全にした中で、研修に臨める体制を整えています