横浜なみきリハビリテーション病院
広々としたリハビリ看護の環境を見に来ませんか? 病院見学 2/14(土)・2/21(土)・3/7(土)・3/18(水)・3/21(土)・3/26(木)先輩看護師にも直接質問できます. ご都合に合わせて日時を調整いたします. プライベート時間も確保できる職場です. お気軽にいらしてください!
- 所在地
- 神奈川県
- 病床数
- 224床
- 看護師数
- 130名
- 募集職種
- 看護師
- 設置母体
- 医療法人
東邦大学
看護師
2024年
その他
Q
現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。
主な業務は、部屋持ち業務、入浴介助、プライマリー業務(退院支援など)があります。 印象的な先輩からの指導は、新人の頃に患者さんの行うことを手伝った際に「何故それを手伝ったのか」ということを聞かれたことです。患者さんの目標である“家に帰る”ということを支援する上で、その患者さんの残っている機能を維持するために、またはリハビリによって機能の向上を目指す上で、何でもやってあげるというのは適当ではないと知ることができました。その上で安全ではない行動を患者さんがしてしまった場合はそれを制止するのも必要な看護だと知ることができました。
Q
貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。
“病気から回復し、次の生活を考える患者さんの支援が出来れれば”と考えたためです。また私は実家が近く、“小学校跡地に良い病院ができた”という噂を聞いていたこともあり、入職を希望しました。 志望動機としては、看護部の「その人らしさを大切に」という理念が、リハビリをして次の生活へ進んでいく患者さんにとって大切なことだと思い、また自分の看護観として大事にしていきたいと思ったためです。
Q
新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。
多重課題の研修です。実際に業務を行っていく中で、多重業務は避けられないことですが、その多重業務にどう優先順位をつけ、多重課題にならないように段取りを組むかということを学ぶことができたプログラムだと思います。 私は今も多重業務は苦手ですが、プログラムで学んだことを生かして業務するようになり、多重課題に対する苦手意識が以前より減少したと思います。
Q
特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。
看護師だけではなく、リハビリスタッフもナースステーションで会話しており、誰に対しても話しかけやすい雰囲気があります。 私が一人で焦っている様子をみて、先輩看護師が声をかけてきてくださる所も本当にありがたく思っています。 一年目の頃は必ずフォローが1人ついてくださり、困ったときにはいつでも相談ができる相手がいる、心強い環境でした。二年目となった今でも、困ったときに先輩に相談しやすいのがとてもありがたい環境だと思います。
Q
これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。
横浜なみきリハビリテーション病院は、とても綺麗で広い病院だと思います。 患者さんがリハビリをする環境も整っていて、リハビリテーション看護を学ぶ上ではとても良い環境だと思います。 興味がございましたら、是非一度見学にいらしてみて下さい。
Q
有給休暇やシフトなど、お休みについて融通がきくか、長期休暇は取りやすいかを教えてください。
有給休暇は勤務年数に応じて10~20日もらうことができます。 有給は希望すれば取得することができます。周りの有給消化率も高い印象です。希望休は出せば融通してくれます。 周りの人も長期休暇を頻繁に取っており、取りやすい印象です。 また、病気による当日欠勤なども優しく対応してくれるため、必要なときに休みやすい環境だと思います。
Q
給与福利厚生でおすすめのポイントはありますか?
年間休日が120日あるところ。 グループの保養所があり、格安で宿泊できること。 24時間保育室があること。
Q
入職1年目の頃に苦労したことなど、新卒のころ大変だったことについて教えてください。
多重課題と時間配分、時間管理です。 1年目の頃は、どのケアにどの程度時間がかかるのかということが把握できていなかったため、上手に時間配分ができずにいました。今はひとつのケアに対して、自分が必要とする時間ギリギリの配分をするのではなく、プラス5分程度といったように、ある程度余裕を持った時間で考えるようにすることで、多重課題が発生してもそれをカバーするだけの時間が残っているということが多くなり、設定した時間配分を大きくは逸脱することは減少しました。