千葉県がんセンター

所在地: 千葉県
病院形態: 公立病院(都道府県市町村組合)
募集職種: 看護師
看護師数: 436名 病床数: 383床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

令和2年秋に新棟をオープンしました!現在病床数は383床ですが、今後は450床に増床する予定です。チーム医療を大切に、患者さんに喜ばれる病院、職員がやりがいをもって働き続けられる病院づくりに邁進しています。

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病院からのメッセージ

 千葉県がんセンターは、わが国で3番目のがんセンターとして、昭和47年に開設され、以後がんの診療・看護・研究に力を尽くしてきました。高齢社会や生活習慣病の変化に伴い、がんは日本人の死因のトップを占め続け、今や生涯のうち2人に1人はがんに罹患し国民病ともいわれる時代になりました。がん克服のための研究や診断・治療・新薬の開発が進み3分の2の人々が、がんを克服するようになりました。
 県内のがん医療の中核病院として「心と体にやさしく、希望の持てるがん医療を提供します」を病院の基本理念に掲げ、がんで苦しんでいる方々に質の高い医療・看護を提供すると共に、TeamSTEPPSを取り入れ安全と安心を最優先に信頼される病院つくりに努めています。
 日々、高度化するがん医療に対し看護もその治療法を充分理解し、安全に適切な看護を提供する事が求められています。そのためには優秀な人材の確保と充実した教育を行いがん医療の専門職としての人材の育成に努めています。


 
  

 

看護部長からのメッセージ

患者さんの人生に寄り添い、ともに歩むやりがいある看護を

 当院の看護師育成はクリニカルラダーを活用しながら“がん看護の専門性を高める”ためのキャリア拡大に努めています。特に、新人看護師教育は、集合研修と現場研修を繰り返し行い1年かけて基本的な技術や部署の看護を習得できるようにしています。また、院内留学制度を設け、配属以外の部署に複数日研修に出向き、がん患者さんの診断から治療・終末期にわたる経過を学ぶ機会としています。
 がんの医療は日進月歩で飛躍的に進歩しています。しかし、どんな時代においても看護師には、患者さんが「その人らしく」生きるために、患者さんの尊厳をまもり、くらしを支えるという大切な役割が求められます。当院では、患者さんが必要とする看護を提供するために、患者さんとその家族と共に考え支援できる看護師の育成を目指しています。

先輩看護師からのメッセージ

東京墨田看護専門学校(2020年卒)
S.S

がんセンターで看護師として働くこと

 私は腫瘍血液内科と呼吸器内科の混合病棟で勤務しています。内科のためほぼ全ての患者さんが化学療法を行っており、疾患に合わせた治療内容を理解し、副作用に対してどのような看護を提供できるかを考えながら業務に取り組んでいます。化学療法は長期間にわたって行われることが多く、身体的苦痛だけでなく精神的・社会的苦痛も抱えている患者さんがほとんどです。患者さんの最も身近にいる医療者として、患者さんにとって話しやすい存在でいられるよう日々のコミュニケーションを大切にしています。1年目は、分からないことばかりで戸惑うことも多く、毎日不安や悩みでいっぱいでしたが、患者さんの優しい言葉と先輩のサポートに支えられて頑張ることができています。
 千葉県立病院では、クリニカルラダーを活用した人材育成制度が導入されており、看護師ひとり一人の段階に合わせた目標が設定されています。また同時に、新人看護師向けの教育制度も充実しています。配属された病棟においてもその病棟の特色に合わせた教育体制が整えられているため、安心して学ぶことができます。がん医療は日々進歩しており学ぶことは尽きることなくありますが、多方面からサポートを受けて学習を進められ、知識・技術どちらの面においても学びを深められます。
 

病院概要

病院形態 公立病院(都道府県市町村組合)
開設者 千葉県知事
開設日 1972年11月1日(昭和47年)
院長名 藤里 正視
看護部長 鈴木 美香
病床数 383床
今後は450床になる予定
職員数 804人(うち、看護職員数436人)
患者数 外来:544人/日 入院:259人/日
診療科目 内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、歯科、整形外科、形成外科、脳神経外科、呼吸器外科、消化器外科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、婦人科、乳腺外科、食道・胃腸外科、肝臓・胆のう・膵臓外科、頭頸部外科、咽頸部外科、腫瘍・血液内科、緩和ケア内科、腫瘍精神科、放射線診断科、放射線治療科、内視鏡内科、腫瘍精神科 病理診断科
センター・施設 ICU、手術室、緩和医療センター、外来化学療法室、内視鏡室 放射線治療室
看護体制 7:1看護体制
看護方式 チームナーシング
プライマリーナーシング
新規採用者には研修期間に「看護業務期間」を設け、病棟・中央部門を3日間かけ見学し、患者さんが受ける集約的治療や勤務環境について知見します
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、がん放射線療法看護、感染管理、緩和ケア、手術看護、摂食・嚥下障害看護、乳がん看護、皮膚・排泄ケア 、 認定看護師数15名
専門看護師 専門看護師が活躍しています
がん看護 、 専門看護師数5名
病院所在地 〒260-8717 千葉県千葉市中央区仁戸名町666-2
アクセス (JR千葉駅から) 東口2番バス乗り場より千葉中央バス:「誉田駅」「大宮団地(星久喜台経由)」「鎌取駅」
         「千葉リハビリセンター」行きいずれかのバスに乗車 → 千葉県がんセンター 下車 (約25分)
(JR蘇我駅から)東口3番バス乗り場より「鎌取駅」行きのバスに乗車 → 千葉県がんセンター 下車 (約16分)
URL 「千葉県がんセンター」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 【県内】
千葉県立保健医療大学、淑徳大学、千葉科学大学、城西国際大学、 帝京平成大学、東京情報大学、東邦大学、亀田医療大学、東都大学、和洋女子大学
千葉県立鶴舞看護専門学校、千葉県立野田看護専門学校、千葉市青葉看護専門学校、千葉中央看護専門学校、二葉看護学院、山王看護専門学校、船場市立看護専門学校、旭中央病院附属看護専門学校、市原看護専門学校、千葉医療センター付属千葉看護学校、慈恵柏看護専門学校、亀田医療技術専門学校、君津中央病院附属看護専門学校
千葉県立幕張総合高等学校 
【県外】
共立女子大学、東京医療保健大学、日本赤十字看護大学、帝京大学、東京有明医療大学、武蔵野大学、東京工科大学、青森県立保健大学、秋田大学、つくば国際大学、大東文化大学、信州大学、豊橋創造大学、日本赤十字九州国際看護大学、活水女子大学
東京墨田看護専門学校、小樽市立高等看護学院、釧路孝仁会看護専門学校、岩見沢市立高等看護学院、中村記念病院附属看護学校、秋田市医師会立秋田看護専門学校、葵会仙台看護専門学校、ポラリス保健看護学院、神奈川県立衛生看護専門学校、国際メディカル専門学校、山梨共立高等看護学院
など
専門・認定看護師が活躍しています 専門看護師5人、認定看護師15人が勤務しており、組織横断的に活躍し、ベットサイド看護の質向上に貢献していて、看護実践力がおのずと身につきます
充実したキャリア支援プログラムがあります 多職種連携チームが多く、新人ナースもがん看護のエキスパートとなれるよう教育研修が充実しています。

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