東邦大学医療センター大森病院

所在地: 東京都
病院形態: 大学病院(国立・公立・私立)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 1045人 病床数: 916床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

看護部理念
『専門職業人として学び続け、心によりそう看護を提供します』

「高度な医療に対応できる専門的知識と技術を身につけた看護師」「患者さんやご家族の気持ちを大切にして心によりそった温かい看護が提供できる看護師」の育成を目指します。

そして、キャリア支援も充実!
大森病院では、多くのスペシャリストが活躍しています!

2024年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

当院は東京都区南部に位置する大田区唯一の大学病院です。
高度先進医療の提供・三次救急に対応する特定機能病院として、また、地域の基幹病院として役割を担い、地域医療に貢献しています。
外来部門と病棟部門、手術部門・救命救急センター・総合周産期母子医療センターを備え、当院を受診されるあらゆる疾患・症状の患者に対応できるように体制を整えています。
また、患者・家族ならびに地域の医療機関・福祉施設・介護関係者の皆様から信頼し選ばれる病院として医療・看護に取り組んでおり、地域との連携を大切にしています。
 
看護部では「専門職業人として学び続け、心によりそう看護を提供する」ことを理念として掲げ、患者・家族の生き方・思い・考えを尊重し、一番の理解者として存在し続けたいと願い日々の看護に当たっています。
 看護部は例年100名以上の新採用者を迎え、自立した看護師として成長していくことが出来るように教育体制を整備しています。
看護師の教育は「東邦大学看護クリニカルラダー」を基盤にしており、各自のキャリア開発が図れるように看護部全体で支援をしています。
 
院内研修においてはクリニカルラダーの段階別に教育計画を立案し、集合・分散教育を実施しています。
特に新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受け、十分に臨地実習で経験することが難しかった知識・技術の習得や患者対応については、大きな不安を抱えていると思います。大森病院では新人教育にプリセプターシップ制度を取り入れ、不安の軽減に努めています。一定期間プリセプター(先輩看護師)とマン・ツー・マンで勤務することにより、新人看護師の皆さんが安心して勤務することができ職場適応が図れるように支援しています。
マン・ツー・マンの期間が過ぎた後も職場全体で支援していく体制を取っているため、安心して経験を積み重ねていく事が出来ます。
 
院外研修においては看護企画室キャリア支援セクションと連携し、臨床実践能力養成研修(シミュレーションエクササイズ・フィジカルアセスメント等)を行い、看護職員の参加を推進し臨床で必要な看護実践能力の向上を目指しています。
 
当院では、6分野12名の専門看護師、19分野38名の認定看護師、特定行為研修を修了した看護師3名のリソースナースが院内・院外で積極的に活動し、看護の実践者として良きロールモデルとなり、看護の質向上に貢献しています。
また、専門・認定看護師は各領域に専門の看護外来を開設しています。患者・家族が病気と上手く付き合いながら、少しでも長く住み慣れた地域の中で日常生活を送ることが出来るように全力で支援しています。そのために、地域の医療・福祉・介護職の方々と綿密な連携を図り、日常生活を送る上で困ることが無いように協力体制を強化しています。
 
当院は羽田空港や東京・品川駅に近く、都心へのアクセスも30分前後という好立地に有り、仕事・学習・私生活にとても便利です。仕事も私生活も充実させ、患者・家族へあたたかい心のこもった看護を提供していきましょう。看護はチームです。私達と一緒に看護することを通して、ひとりの看護師として大きく成長していくことを期待しています。看護の醍醐味を一緒に分かち合いましょう。 

看護部長からのメッセージ

副院長・看護部長
小原 雅子

専門職業人として学び続け、心によりそう看護を提供します。

超高齢化社会は疾病構造の複雑化・多様化を生み、医療提供体制は病院完結型から地域完結型へと移行しました。
それに伴い看護師が活躍する場も地域へと広がり、非常に多岐に渡っています。それぞれの場で看護の専門性が発揮されています。

大森病院は特定機能病院として高度先進医療を提供し地域医療に貢献しています。また、三次救急医療機関としても役割を担い、あらゆる疾患・症状の患者に対応しています。

看護部は、臨床推論に基づいたアセスメント力を持ち、高度な看護実践力を備えた看護師を育成していきたいと考えています。
そのための教育体制を整備し、皆さんをお待ちしています。
学習に裏付けされた知識と確かな看護技術の習得は日々の自己研鑽が欠かせません。臨床の現場では、先輩看護師が支援する体制が整っていますので安心してください。先輩看護師と一緒に学習していきましょう。日々のカンファレンスで目の前の患者・家族にとってどのような看護が必要なのか一緒に考えていきましょう。

看護はチームアプローチです。ひとりでは難しいことでも、チームでアプローチすれば患者・家族が望むケアを提供することが出来ます。一緒に看護のやりがいを実感しましょう。

先輩からのメッセージ

精神看護専門看護師(リエゾンナース)
梅澤 志乃

人を大切にする病院

私の看護師キャリアのスタートは内科でした。中堅となり、身体疾患への看護には自信がつく一方で、精神的ケアの難しさを感じるようになりました。
そこで、身体疾患を抱えた患者さんへの精神看護を専門的に学びたいと考え、大学院に進学しました。修了後は、がん専門病院で精神看護専門看護師としての勤務を経て、2015年から縁あって当院に就職しました。
現在は、精神科リエゾンチームの専任看護師として、充実した毎日を送っています。

当院の看護部理念は、”専門職業人として学び続け、心によりそう看護を提供します”です。
卒後教育プログラムは充実しており、院内の看護研究活動も活発です。学ぶ機会はたくさんあります。同時に、人を大切にしている病院です。患者さんやご家族に対してはもちろんですが、職員に対しても「自分が大切にされたので、相手も大切にしたい」という風土が脈々と続いています。これは看護のいたるところに反映されています。

このような点から、当院はとても働きやすく、ライフスタイルに合わせたキャリアアップが可能な病院です。
ぜひ一度見学に来てみてください。一緒に看護をしてみませんか! 

病院概要

病院形態 大学病院(国立・公立・私立)
開設者 学校法人東邦大学
開設日 1925年12月
院長名 瓜田 純久
看護部長 小原 雅子
病床数 916床
職員数 2085人(うち、看護職員数1045人)
患者数 外来:2082人/日 入院:718人/日
診療科目 総合診療・急病センター、消化器センター、循環器センター、呼吸器センター、糖尿病・代謝・内分泌センター、腎センター、脳神経センター、リウマチ膠原病センター、小児医療センター、血液・腫瘍科、乳腺・内分泌外科、心療内科、メンタルヘルスセンター、形成外科、整形外科、産科婦人科、皮膚科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、麻酔科、東洋医学科、新生児科、リハビリテーション科、口腔外科、病理診断科               、
センター・施設 栄養治療センター、がんセンター(緩和ケア/化学療法)、救命救急センター、大動脈センター、リプロダクションセンター、内視鏡部、総合周産期母子医療センター、心血管インターベンション部、不整脈センター、人工透析部、臨床遺伝診療部、褥瘡ケアチーム、呼吸ケアチーム、先端健康解析センター、睡眠時呼吸障害センター、おたっしゃ(認知症)ケアチーム、間質性肺炎センター、移植医療支援部、尿路再建センター             
救急指定 三次救急
看護体制 特定機能病院、一般病棟入院基本料7対1、平均在院日数11.4日
看護方式 固定チームナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、がん放射線療法看護、感染管理、緩和ケア、救急看護、集中ケア、手術看護、小児救急看護、新生児集中ケア、摂食・嚥下障害看護、透析看護、糖尿病看護、乳がん看護、認知症看護、脳卒中リハビリテーション看護、皮膚・排泄ケア、不妊症看護、慢性心不全看護 、 (19分野37名在籍。各医療チームでの活動の他、看護外来を担当する分野あり)
専門看護師 専門看護師が活躍しています
がん看護、精神看護、小児看護、慢性疾患看護、急性・重症患者看護、感染症看護 、 (6分野11名在籍。各医療チームでの活動の他、看護外来を担当する分野あり)
病院所在地 〒143-8541 東京都大田区大森西6-11-1
アクセス JR京浜東北線「蒲田」駅 東口からバス2番のりば「大森駅行」約7分 「東邦大学」下車。
または京浜急行「梅屋敷」駅から徒歩7分。
URL 「東邦大学医療センター大森病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 札幌市立大学
札幌保健医療大学
札幌医科大学保健医療学部(看護学科)
天使大学
日本赤十字北海道看護大学
名寄市立大学
北海道医療大学
北海道科学大学
北海道大学
北海道文教大学
青森県立保健大学
弘前学院大学
弘前大学
青森中央学院大学
岩手県立大学
東北大学
東北文化学園大学
宮城大学
秋田看護福祉大学
秋田大学
日本赤十字秋田看護大学
山形県立保健医療大学
茨城キリスト教大学
茨城県立医療大学
つくば国際大学
国際医療福祉大学
群馬大学
上武大学
高崎健康福祉大学
埼玉県立大学
西武文理大学
東京家政大学
東都医療大学
三育学院大学
城西国際大学
聖徳大学
千葉県立保健医療大学
千葉大学
共立女子大学
杏林大学
首都大学東京
上智大学
聖路加国際大学
帝京科学大学
帝京大学
帝京平成大学
東京有明医療大学
東京医科大学
東京医療保健大学
東京工科大学
東京慈恵会医科大学
東京女子医科大学
東邦大学
文京学院大学
武蔵野大学
神奈川県立保健福祉大学
関東学院大学
北里大学
慶應義塾大学
昭和大学
東海大学
横浜市立大学
横浜創英大学
新潟医療福祉大学
新潟県立看護大学
新潟大学
富山大学
金沢大学
山梨県立大学
山梨大学
佐久大学
信州大学
岐阜医療科学大学
岐阜県立看護大学
愛知県立看護大学
愛知県立大学
名古屋市立大学
聖泉大学
京都光華女子大学
京都府立医科大学
藍野大学
大阪市立大学
宝塚大学
千里金蘭大学
関西看護医療大学
関西福祉大学
神戸大学
甲南女子大学
山陽学園大学
広島国際大学
福山平成大学
山口県立大学
徳島文理大学
香川大学
香川県立保健医療大学
愛媛県立医療技術大学
高知県立大学
九州大学
久留米大学
純真学園大学
西南女学院大学
福岡県立大学
福岡女学院看護大学
福岡大学
長崎大学
九州看護福祉大学
熊本大学
熊本保健科学大学
大分県立看護科学大学
宮崎県立看護大学
宮崎大学
沖縄県立看護大学
琉球大学
※その他にも多くの学校の先輩が頑張っています。「先輩の病院を探す」のバナーから検索をしてみてください。
病院主催 オンライン病院説明会のご案内 病院主催「オンライン病院説明会」開催中!

コロナ禍の今、皆さんと病院をZOOMで繋ぎます。
大森病院の魅力を全力で伝えます!
やりがい・仕事の内容・気になる事、先輩ナースに何でも聞いてください!
いろいろな部署の先輩ナースが参加します。


今後の予定(状況により参加する先輩ナースの部署が変更になる場合もあります)

●9月 3日(土)
対象:2024年3月・2023年3月卒業予定の方
呼吸器・循環器センター/先輩ナース参加

●10月1日(土)
対象:2024年3月卒業予定の方
整形外科病棟/先輩ナースナース参加

●11月以降も開催予定


オンライン病院説明会の内容・開催時間などの詳細は、看護職員募集サイトをごらんください。
皆さまのご参加をお待ちしています。

※開催日の10日前までにお申し込みください。
インターンシップ・病院見学のご案内 ※新型コロナの影響により、一時中止をしています。
 再開につきましては、当学の看護職員募集サイトにてお知らせいたします。
※下記のインターンシップ・病院見学のご案内は、再開した際の情報です。


【インターンシップ】
実施期間:土曜・日曜・祝日を除く毎日
対  象:看護学生(2年生以上の方。1年生の方はご相談ください)
     助産学生
     有資格者(看護師・助産師)
     産科病棟は〈助産学生〉と〈助産師〉が対象です。
時  間:9時~16時
宿泊施設:あり(先着順)



【病院見学】
実施期間:土曜・日曜・祝日を除く毎日
対  象:看護学生(2年生以上の方。1年生の方はご相談ください)
     助産学生
     有資格者(看護師・助産師)
     産科病棟は〈助産学生〉と〈助産師〉が対象です。
時  間:13時30分~16時

教育・研修制度

新人研修

所属単位全体で新人ナースを支援

新人看護師を中心に、師長をはじめとし、新人教育担当責任者、プリセプターのほか看護職員全員が新人教育に携わっています。

4月:新採用者オリエンテーション
   生活援助・診療補助技術研修
5月:メンタルヘルス座談会
6月:看護の振り返り1
7月:FISH研修
9月:多重課題研修
10月:インフォームドコンセント研修
   BLS研修
11月:看護過程1
12月:セフティマネジメント研修
2月:看護の振り返り2

教育体制

共に学び、語り、評価しあう。大森病院の教育には「心」があります。

東邦大学看護クリニカルラダーは、臨床実践能力の達成状況を客観的に自己評価し課題を明確にします。この課題を達成するためにレベル別研修、選択研修や役割研修など、さまざまな研修を企画しています。課題を達成することにより、キャリアアップが図れます。

職場の雰囲気

私の一日

摂食・嚥下障害看護認定看護師の1日の活動

摂食・嚥下障害のある患者さんのQOL向上をめざし、チームで活動しています。
ラウンド前のカンファレンスは、医師、歯科医師、摂食・嚥下障害看護認定看護師、言語聴覚士など多職種で行っています。

病棟スタッフと情報を共有しベットサイドへ向かいます。
スタッフとの情報共有は、教育の場になっています。

口腔チェック後、嚥下用ゼリーを用いて嚥下評価を行います。
患者さんの想いを尊重しながら進めます。
食事開始後も、定期的にフォローしていきます。

日常風景

手術室看護師の1年目は器械出しから。初めて経験する術式は、安全に器械出しができるようプリセプターがサポート。
消化器外科病棟はストーマ造設の患者さんも多いため、皮膚・排泄ケア認定看護師が装具の説明を行います。
摂食・嚥下障害看護認定看護師と栄養療法専門士によるラウンド。当院ではたくさんのスペシャリストが活躍しています。

先輩からのメッセージ1

専門性の高い手術室で、先輩たちに支えられ頑張っています

手術室を希望し、当院のインターンシップに参加しました。手術室看護師も患者さんと関わる時間が多いことや、三次救急病院で幅広い症例を経験できること、ロールモデルとなる存在が身近にいることに魅力を感じ、入職を決めました。当院は年間を通じてたくさんの研修がありますが、BLS研修や放射線被爆防止に関する研修など、すぐに実践で活用できる研修が多く、とても役立っています。
入職当初は何もできない自分が悔しく、泣きながら勉強したこともありましたが、熱心にサポートしてくれる先輩たちに支えられ、前向きに頑張ることができました。患者さんに「この病院で手術して良かった」と思ってもらえるようなケアを提供できる看護師を目指し、邁進しています。

手術室 N.S

先輩からのメッセージ2

先輩や上司、医師までが励ましてくれる温かな環境です

入職先を決めるにあたり、当院の「スペシャル見学会」に参加。15人ぐらいの少人数で希望の病棟を回り、現場で働く先輩看護師や看護部長、院長からも直接話を聞くことができ、自分が働くイメージを一番つかめたため、当院を選びました。
新人の頃はわからないことばかり。特に8月に独り立ちしてからは、自分のできないことが見えてきて落ち込んだ時期がありました。そんな時、先輩や上司、医師までが「大丈夫、できているよ」と声をかけてくれ、励ましてくれました。そんな素敵なスタッフに囲まれ、一緒に働けることにとても幸せを感じています。
患者さんのため、支えてくれるスタッフのため、もっと成長していきたいと思います。

呼吸器外科・内科病棟 H.S


この病院を見た人におすすめ!東京都の病院