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学校法人 東京女子医科大学

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「至誠と愛」の精神のもと……⇒知識・技術だけでなく、人間味のある、自分らしい看護を

~手と手で触れ合うことから~
「至誠と愛」は、創立者の吉岡彌生が患者さんに接する際に実践していた信念です。誠実であること。愛しむこと。それは、すべての患者さんに対して自分の親、兄弟姉妹、友人だったらこうしてあげたいと思う看護を実践することです。心のこもった手厚いベッドサイドケアは、看護の基本。医療がどんなに高度化、IT化しても、人の手と心に勝るケアはありません。まず患者さんに関心を持ち、理解する。女子医大のか看護ケアの第一歩はそこから始まります。

~働き続ける看護職を支援~
私達には、大学病院として看護職を育成する使命があります。将来どこかで、何らかの形で看護を続けて欲しい。それが私達の願いです。本学グループ内でも、高度先進医療の大学病院、地域の中核病院、ユニークな専門外来クリニックなど、働くフィールドは様々です。そこには学びたい看護が必ずあります。また、看護職キャリア開発支援センターでは、働き続ける看護師を支援しています。キャリアカウンセリングをはじめ、海外留学休職制度(語学留学、ワーキングホリデー)、短時間就労制度(進学、育児)などの支援をフルに活用して、自分の良さを生かし自分らしい看護を目指してください。


■女子医大を代表する3つの附属病院
<大学病院[本院]>
病床数:1,423床
職員数:3,518名(看護職:1,148名)
1908年の病院開設以来、「至誠と愛」の理念のもと、臓器別・センター制による専門性の高い先端医療を提供。全国から重症・難治疾患の患者さんを受け入れ、年間手術件数は120件の腎移植を含めて12,000件(2008年度)に上ります。

<東医療センター>
病床数:495床
職員数:986名(看護職:405名)
1930年、医療過疎の地に開かれた無料診療所からスタートして、1934年に開院。地域に根付き、住民のニーズに応える医療体制、サービスの拡充に取り組んできました。ICU、救命救急センター、血液浄化室の増床、さらにNICU・GCUの開設と、名実ともに東京都北東部の中核病院として、質の高い医療を提供しています。

<八千代医療センター>
病床数:355床
職員数:658名(看護職:321名)
3年前に地域医療を支援する中核病院として開院。総合母子周産期医療センター、第三次救急医療に準じた24時間対応の救急医療体制など、地域のニーズに応える機能と最新鋭の施設を備えて、地域完結型のチーム医療の実践を行っています。


【ご連絡先】東京女子医科大学 人事部 03-3353-8112 内線31153

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