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東京都日本大学病院

〒101-8309 東京都千代田区神田駿河台1-6

03-5577-3507(庶務課)

救命救急センター
2023年入職
神奈川県出身 横浜市立大学卒業

先輩看護師の細やかな指導のもとで
看護師としての基本技術を学び、
退院後を見据えた支援のできる
看護師になる

救命救急センターで、
幅広い知識を着実に身につけたい

 当院には、入職後シャドーイングしながら2週間で全病棟を回るローテーション研修があります。救命救急センターでの研修の際、担当してくれた先輩の指導が丁寧で、とても働きやすそうな職場だと感じました。職場の雰囲気の良さにくわえ、救命救急センターであれば幅広い能力を着実に身につけられると考え、配属を希望しました。
 救命救急センターはペアナーシング制度を導入しています。プリセプターや先輩看護師とペアになり、1日のスケジュールや患者さんの情報収集、看護目標や観察ポイントなどについて、相談しながら業務を進めています。
 入職当初は仕事を覚えることで精一杯でした。疾患の幅が広く、毎日いろいろな患者さんが入院してくるので、疾患を理解するだけでも大変でした。学生時代は、退院後の生活も視野に入れた支援が大切と学び、私もそう考えていたのですが、いざ現場に出てみると目の前のことで手いっぱいである現実に、未熟さを感じました。そんな中、先輩に「いずれできるようになるから焦らずにやっていこう」と言ってもらえ、安心して仕事に臨めるようになりました。
 1人から始まった受け持ち患者さんの数が、複数人になっても定時で仕事を終えられたときや、先輩に「よくアセスメントできたね」と声をかけてもらえたときは、自分でも成長できているのかなと思え、少しの自信と大きなやりがいを感じます。これからも学びを深め、退院後を見据えた支援のできる看護師を目指したいと思います。

医師からの指示を先輩とダブルチェック。
点滴バッグの氏名を確認。患者さんの顔を思い浮かべながら、疾患と処方薬についての自分の理解も確認する。