防衛医科大学校病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
「愛」と「智」を胸に、誇りと使命感を持って、患者さん中心の看護を実践しています。
- 所在地
- 埼玉県
- 病床数
- 665床
- 看護師数
- 550名
- 募集職種
- 看護師 / 助産師
- 設置母体
- 大学病院
防衛医科大学校病院は、15診療科と中央診療施設を有する特定機能病院であり、職員は全て特別職国家公務員となります。救急救命センターを有する第三次救急指定病院でもあり、災害拠点病院の指定を受けたのを機に、災害医療にも 力を入れるべく努力しております。
医療スタッフは、大学病院の使命である教育・ 診療・研究活動に従事し、高度な医療・看護を患者さんに提供できるよう、日々 研鑽を重ねております。また、施設内外の研修を計画的に実施し、看護師の キャリアアップを積極的に支援し、専門性の高い看護の知識や技術の習得のみならず、人間性豊かな自立した看護職員の育成に力を入れて取り組んでおります。
◆看護部概要
看護職員数: 看護職員約570名 (非常勤看護師、再任用看護師を含む)看護補助者約40名
医療スタッフは、大学病院の使命である教育・ 診療・研究活動に従事し、高度な医療・看護を患者さんに提供できるよう、日々 研鑽を重ねております。また、施設内外の研修を計画的に実施し、看護師の キャリアアップを積極的に支援し、専門性の高い看護の知識や技術の習得のみならず、人間性豊かな自立した看護職員の育成に力を入れて取り組んでおります。
◆看護部概要
看護職員数: 看護職員約570名 (非常勤看護師、再任用看護師を含む)看護補助者約40名
看護体制:特定機能病院入院基本料7対1 急性期看護補助体制加算25対1
勤務態勢:変則2交替制勤務・2交替制勤務(救急外来のみ3交替制勤務)
看護方式:チームナーシング制
ディ・パートナーシップ・ナーシングシステム(DPNS):看護師が二人ひと組となって患者さんを複数受け持ち、ケアを提供する方式で、より安全な看護ケアを提供するとともに、新人看護師に対してOJTの指導態勢を手厚くしています。
ディ・パートナーシップ・ナーシングシステム(DPNS):看護師が二人ひと組となって患者さんを複数受け持ち、ケアを提供する方式で、より安全な看護ケアを提供するとともに、新人看護師に対してOJTの指導態勢を手厚くしています。
◆看護部の特長と看護師としてできること
*大学病院ならではの高度な医療に携わることができます。
防衛医科大学校病院は、埼玉県西部地域における中核的な医療施設であり、大学病院・特定機能病院として、高度で先進的な治療を行っています。高度医療、急性期医療を受ける患者さんの看護が経験できるとともに、重症な患者さんや様々な疾患をもつ患者さんを看護する機会が多く、臨床経験を積むことで、「臨床の知」を獲得することが可能です。
*自分の目指す看護師に近づくために、様々な分野から看護の道を選択できます。
多くの診療科がある防衛医科大学校病院では、様々な疾患をもつ患者さんを対象に看護を行います。スーパージェネラリストを目指すことや、スペシャリストを目指すことも選択肢のひとつであり、幅広い分野の中から、自分の目指す看護の道をじっくり考えることができます。
*チーム医療のコアとして活動します。
患者さんを中心とした多職種からなる医療チームの中でも、24時間365日、患者さんの側で看護を行う看護師は重要な役割を担っています。患者さんの権利を擁護し、意思決定を支援しつつ、チーム医療のコアとして、多職種メンバーに働きかけ、患者さん・家族に寄り添った最適の医療・看護が提供できるように活動します。
*教育体制を整え、看護師の成長を支援しています。
クリニカルラダーや、新人看護師教育の若葉支援システムを整備することで、看護師が自ら学び、互いに育てる学習環境を整え、看護師個々のキャリア開発を支援しています。
*働き続けられる勤務環境整備を目指しています。
防衛医科大学校病院では、仕事と生活の調和(ワークライフバランス)を保てるように、様々な制度が活用できます。育児休業や育児時間の取得、介護休暇の取得が可能です。また、男性の産休・育児休業の取得推進に取り組み、看護師個々が自身の生活や人生を大切にしながら、生き生きと働き続けられることを支援しています。
*防衛省の職員として災害発生時等には活動の機会があります。
災害発生時、防衛医科大学校病院は、災害拠点病院として地域における災害医療・看護の中核を担い、災害による傷病者を受入れます。当院には、DMAT(災害医療支援チーム)が設置されており、チームの要員に指定されれば、要請に応じて派遣されることがあります。
設置母体
大学病院
救急・医療機能
高度急性期 / 急性期 / 三次救急
開設者
防衛省
院長名
塩谷 彰浩
看護部長名
村松 陽子
病床数
665床
職員数
1,000名(うち看護師数: 550名)
患者数
外来: 1,200人/日 入院: 450人/日
診療科目
内科 / 神経内科 / 脳神経内科 / 腎臓内科 / 血液内科 / 呼吸器科 / 消化器科 / 老年内科 / 内分泌科 / 小児科 / 外科 / 小児外科 / 整形外科 / 形成外科 / 脳神経外科 / 心臓血管外科 / 呼吸器外科 / 消化器外科 / 胸部外科 / 精神科 / 神経科 / 歯科口腔外科 / リハビリテーション科 / 放射線科 / 麻酔科 / 耳鼻咽喉科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 眼科 / 産科 / 婦人科 / アレルギー科 / 乳腺外科 / 呼吸器内科 / 循環器内科 / 消化器内科 / 救急科
センター・施設
救命救急センター、ICU・CCU、手術室、内視鏡室、その他
開設日
1977年12月1日
看護体制
特定機能病院 7対1
看護方式
チームナーシング / 受け持ち制 / PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)
認定看護師
がん化学療法看護 / 感染管理 / 緩和ケア / 救急看護 / 集中ケア / 手術看護 / 小児救急看護 / 摂食・嚥下障害看護 / 糖尿病看護 / 認知症看護 / 脳卒中リハビリテーション看護 / 皮膚・排泄ケア / 慢性呼吸器疾患看護 / 慢性心不全看護 / クリティカルケア / 小児プライマリケア
専門看護師
慢性疾患看護 / 急性・重症患者看護
アクセス
西武新宿線「航空公園駅」下車、徒歩5分
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:30~17:00 夜勤:16:30~09:30
三交代制
日勤:08:30~17:00 準夜勤:16:30~01:00 深夜勤:00:30~09:00
日勤
日勤:08:30~17:00
その他
変則2交替 長日勤8:30~19:15 夜勤18:30~9:30
休日制度
4週8休制
年間休日
126日
休暇制度
有給休暇:20日/年
特別休暇:夏季休暇3日、年末年始休暇、対象者(結婚休暇、産前・産後休暇、忌引き、病気休暇)
看護休暇:
介護休暇:
育児休業:3歳まで
看護師寮
大学校敷地内(病院から徒歩5分)
ワンルーム形式、冷暖房完備、バストイレ別、宿舎費無料(管理費・光熱費のみ自己負担)・駐車場無料
家賃補助
最大27000円
保育施設
くれよん保育園:学校敷地内、認可
社会保険・加入保険制度
防衛省共済組合
被服貸与
白衣・靴貸与 クリーニング無料
赴任旅費
規定に該当する場合に支給されます。
奨学金制度
なし
退職金
国家公務員の指定に沿う
資格取得支援制度
◆入校(認定看護師・専門看護師・認定看護管理者研修、臨床指導者養成研修、助産師学校等)
一定の要件を満たす者(当院実務経験5年以上他)に授業料・旅費支援制度あり
◆特定行為看護師研修:院内にて養成
◆院外研修(認知症研修等):受講料・交通費支援
その他待遇
健康診断、インフルエンザ予防接種、国家公務員共済組合連合会(KKR)各種
院内託児所「くれよん保育園」
防衛医大敷地内にあり、駅近で送り迎えも大変便利でお子さんもお母さんも安心してすごせます。
宿舎費は管理費・高熱費(実費)のみ、駐車場の使用も無料です。
2026年採用実績
新卒採用者数
56名
新卒離職者数
0名
採用倍率
1.5倍
県外就職者の割合
55.0%
これまでの採用実績
新社会人採用
あり
採用実績校
防衛医科大学校、埼玉県立大学、桐生大学、神戸大学、東京家政大学、西武文理大学、大東文化大学、駒沢女子大学、純真学園大学、群馬医療福祉大学、共立女子大学、新見公立大学、埼玉県立看護専門学校、都立看護専門学校、所沢看護専門学校、他
2027年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師 / 助産師
募集人員
看護師 60名
助産師 5名
応募資格
看護師 / 助産師
看護師または助産師の資格取得見込の方、もしくは資格取得後3年経験がある方
選考方法
面接 / 作文 / 健康診断
応募方法
防衛省職員採用試験申込書、エントリーシート、免許証写し(または卒業見込証明書)、健康診断書を郵送またはご持参ください。
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:290,921円 / 主要手当:68,651円
短大3年卒
基本給:287,106円 / 主要手当:68,196円
看護学校3年卒
基本給:287,106円 / 主要手当:68,196円
助産師給与
基本給:290,921円 / 主要手当:68,196円
主要手当内訳
○主要手当には次の手当を含む。
夜間看護手当(2交替夜勤5回)、超過勤務手当(10時間)
諸手当
該当する場合に支給(住宅手当、通勤手当、扶養手当等)
昇給・賞与
昇給/年1回
賞与/年2回(6月、12月)実績4.65ヶ月
配属までの流れ
防衛医大職員辞令→オリエンテーション→配属発表→初任者研修→配属
看護部長からのメッセージ
「看護がいいからこの病院を選んだ」と皆さまに言っていただける病院に!
防衛医科大学校病院は、防衛省で勤務する医師・看護師を育成する機関であるとともに、埼玉県西部地区の高度急性期医療を担う特定機能病院です。患者さんひとりひとりが、安心して療養生活を送っていただけるように、安心で質の高い看護を提供すべく努力をしています。「防衛医大に通えてよかった。防衛医大の看護で元気になれた。」と患者さんやご家族に言っていただけるように、看護部の理念を胸に、誇りと使命感をもち、患者さん中心の看護を日々実践しています。
採用担当部署
総務部総務課人事3係
採用担当者
採用担当
連絡先
メールアドレス:[email protected] / 電話番号:04-2995-1511
住所
〒359-8513 埼玉県所沢市並木3-2防衛医科大学校病院
- 助産師として働きたい
- 救急看護師として働きたい
- オペ室看護師として働きたい
- ICUで働きたい
- 最先端の医療に携われる
- 災害医療に携われる
- 残業時間が少なめ(業界平均より少ない)
- 長く働きやすい
- 駅から徒歩圏内
平均勤続年数
9.6年
平均年齢
33.3歳
月の平均残業時間
9.6時間
夜勤開始時期
シャドーイング4月より
有給休暇取得率
72%
育休取得率
100%
病棟構成
東8階(脳外科、救急、泌尿器科)東9階(消化器外科)東10階(呼吸器外科、循環器内科、心臓血管外科)東11階(呼吸器内科、消化器内科)
東12階(整形外科、婦人科)西3階(精神科)西5階(耳鼻科、眼科、皮膚科)西8階(血液内科、神経内科)
私の一日
看護宿舎から通勤 今日も一日頑張ろう!
今日の受持は1~5号室、ペアはメンターのA先輩 よろしくお願いします!
今日も頑張ったね。看護宿舎でお茶をしながら今日の反省会。
救命救急センター
使命感とチームワーク
救命救急センターは毎回緊張の連続。強い使命感とチームワークが私たちの自慢です。
看護研修管理室
院内研修と若葉ナースの支援
看護研修管理室では、専従の看護師3名で、院内研修の運営支援と若葉ナースの1年を通したフォローを担っています。
導入制度など
教育制度
プリセプター制度あり / 院外研修あり
新人教育
院内全体で新人をサポート!若葉支援システム
新人看護師(若葉ナース)の教育は、安全で質の高い看護を提供するための基本的な看護技術や管理、専門職業人としての態度の習得に重点を置き、年14回の集合研修とOJTを行っています。
また、病院全体でサポートする「若葉支援システム」を整え各部署の教育担当者(CNT、メンター、エルダー)を中心として、看護研修管理室と連携しながら、若葉ナースの職場適応を細やかに支援しています。
看護研修管理室と研修センターで看護職員がいつでも学習できる環境を整えています。
若葉ナース 基本技術研修
点滴静脈留置
点滴静脈留置の試験を行いました。事前準備はバッチリ!たとえ1度で入らなくても落ち着いて再挿入すれば大丈夫。患者さんを不安にしないよう気配りと言葉かけが大切。
若葉ナース 基本技術研修
人工呼吸器の取り扱い
人工呼吸器を取り扱う機会も出てきました。医療工学技士や集中ケア認定看護師による講義のあと、呼吸器の起動から確認までひとりひとり体験します。
各部署でのメンターによるOJT
担当のメンターとエルダーによる丁寧な指導
各部署では、若葉ナースひとりひとりに、成長を支援するメンターと身近な相談相手エルダーの二重の支援体制をとっています。確かな知識と技術を身につけ看護師として独り立ちできるまでの間、丁寧にサポートしていきます。
リフレッシュ研修
私たち、3か月頑張ったね!
3か月を経過して、職場にも少し慣れ、夜勤の見習いが入ってきた時期に、できるようになったことを確認し、失敗や悩みを打ち明け互いに励ましあう時間です。
みんな同じ悩みを抱えているのね!もう少し頑張れそうかな?
久しぶりにみんなと会って、元気になる時間です。
クリニカルラダーシステム
一人ひとりのキャリア開発を支援します
防衛医大病院看護部のジェネラリスト育成をめざしてクリニカルラダーシステムを導入し、実践能力に応じた研修の機会や支援体制を整えています。