独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)星ヶ丘医療センター
【地域の皆様に心のこもった良質な医療を提供する】
- 所在地
- 大阪府
- 病床数
- 402床
- 看護師数
- 370名
- 募集職種
- 看護師
- 設置母体
- 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
京都医療センター附属京都看護助産学校
看護師
2024年
その他
Q
現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。
整形外科の急性期病棟に勤務し、主に手術を受ける患者さんの術前・術後管理を行っています。入職当初は、わからないことだらけでしたが、先輩方に環境整備や基本的ケア、声かけの大切さまで丁寧に教えていただき、視野が大きく広がりました。特に印象に残っているのは、「ケア中の声かけ」の重要性です。最初は業務に必死で余裕がありませんでしたが、先輩から「常に患者さんの立場に立った声かけを意識すること」を教えていただき、安心につながる看護が出来るようになりました。
Q
貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。
実習で整形外科を経験し、術前は歩行困難だった患者さんが、術後に再び歩けるようになる過程を間近で見て大きな感動を覚えました。機能回復を支え、患者さんの生活に直結する看護ができる整形外科で働きたいと考えるようになりました。中でも当院は整形外科領域に力を入れており、急性期から回復を見据えた医療を実践している点に魅力を感じました。多くの症例を通して専門的な知識と技術を身につけ、患者さんの「できるようになる」を支えられる看護師として成長したいと考え、志望しました。
Q
新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。
新人研修とても充実しており、安心して現場に入ることができました。病棟で実践する前に研修で基礎を学べるため、不安を減らして看護に臨めます。研修では模型を用いた演習やグループワークを通して、実際の場面を想定しながら学ぶことができました。また、研修には複数のプリセプターが参加しており、分からないことをその場で質問しやすい環境が整っています。同期と意見交換をする機会も多く、仲良くなるきっかけにもなり、心強さを感じました。
Q
特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。
私の部署の特徴は、他病棟にはない教育プログラムが整っている点です。毎週、疾患ごとの学習課題が提示され、プリセプターに提出することで知識を深めていきます。何を学べばよいか分からなかった新人時代に、現場で必要な視点を示してもらえたことはとてもありがたかったです。学んだ疾患を実際の看護で経験することで理解が深まりました。また、毎月プリセプターと目標を立てるため、気持ちを切り替えて取り組めます。病棟は明るくテキパキした雰囲気で、声をかけ合いながら業務を行っている点も魅力です。
Q
これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。
入職したばかりの頃は不安だらけでしたが、実際に働いてみて、現場はやりがいがあり「看護って楽しい」思える毎日です。もって学びたい、成長したいと思える環境がここにはあります。また、オンとオフの切り替えがしっかりでき、プライベートも充実しています。大変なこともありますが、無理をしすぎず向き合える体制が整っており、その分やりがいはしっかり感じられます。患者さんと関わる楽しさを一緒に感じながら、ぜひこの病院で一緒に働きましょう。お待ちしています。