武蔵野徳洲会病院
地域とともに歩み、ひとりにしない、させない看護を実践する病院です。
- 所在地
- 東京都
- 病床数
- 303床
- 看護師数
- 279名
- 募集職種
- 看護師
- 設置母体
- 医療法人
直近開催の病院イベント
(2026/07/21更新)杏林大学
看護師
2026年
外科
Q
現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。
消化器や泌尿器科をはじめとした外科の混合病棟に勤務しており、主に術前・術後の患者様を受け持っています。術後の看護では日々変化する患者様の状態をアセスメントしながら、退院に向けてその方の持てる力を取り戻していけるような関わりを大切にしています。回復をそばで見届けられることにやりがいを感じており、術後の歩行に不安があった患者様に対し、できることや頑張られていることをお伝えしながら関わる中で、少しずつ歩けるようになっていく姿や、退院時に笑顔で帰られていく姿を見ると嬉しくなります。 また、先輩方からは患者様の小さな変化に気付くことの大切さを教えていただき、日々の看護の中で意識しています。
Q
貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。
家族が徳洲会グループの病院にお世話になっており、以前から安心感や信頼感を持っていました。また教育体制が充実していることや全国に病院が展開されていることにも魅力を感じており、長くキャリアを築いていきたい自分に合った環境だと感じていました。実際に説明会や就業体験に参加した際には、病棟内の明るく清潔感のある雰囲気や、職員同士が声を掛け合いながら助け合って働く姿に魅力を感じ、そのような環境の中で自分も成長していきたいと思い入職を決めました。
Q
新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。
ラダーⅠ研修を2年かけて実施していることも当院の特徴であり、看護の基礎となる技術を時間をかけて身につけられる点に魅力を感じています。研修では繰り返し技術研修を行い、習得した技術を実際の看護で活かせた時には、自信ややりがいにつながりました。さらに他病棟の同期と進捗を共有したり励ましあったりしながら成長できることも研修の魅力の一つだと感じています。
Q
特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。
若いスタッフが多く、職員同士が職種の垣根を越えて活発にコミュニケーションを取っている職場です。また病棟内は白を基調とした明るく清潔感のある雰囲気で、デイルームや病室からは綺麗な景色を眺めることができます。患者様やご家族だけでなく、職員にとっても居心地が良く働きやすい環境だと感じています。
Q
これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。
看護学生の皆さん、毎日の勉強や実習お疲れ様です。 就職活動では、何から始めていいのか不安に感じる方も多いと思います。まずは気になっている病院があれば、説明会や就業体験に参加してみることをおすすめします。 実際に病院の雰囲気を知ることで自分に合った職場を見つけるきっかけになると思います。 当院でも説明会や就業体験を随時開催しておりますので、是非一度足を運んでみてください。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。
Q
貴院の強みやPRポイントについて教えてください。
当院はキャリアアップ支援が充実しており、認定看護師や専門看護師の資格取得に向けて、各専門分野に特化したグループ病院内で研修を受けることができます。またT-MATという独自の災害医療チームを通じて災害医療の最前線に携わる機会があることも当院の特徴です。さまざまな分野について学びながら経験を積むことができるため、自分の可能性を広げながら成長できる環境が整っていると感じています。幅広い分野に興味やある方や、長くキャリアを築いていきたい方にとっては魅力的な病院だと思います。
Q
学生時代に感じた、他の病院との違いや印象に残ったことについて教えてください。
「断らない医療」をモットーに、患者様一人ひとりの命を心身に向き合い、僻地医療や災害医療、救急医療など幅広い分野で貢献されている姿に魅力を感じました。 また全国に病院を展開しているため、ライフステージの変化に応じてキャリアを継続しながら働ける点にも魅力を感じました。さらに、急性期病棟だけでなく療養病棟も併設されていることから患者様の入院から退院まで一貫して関わることができる点も当院ならではの魅力です。
Q
学生時代に病院説明会インターンシップに参加して印象に残ったことを教えてください。
緊張していた私に職員の方々が気さくに声をかけてくださったことがとても印象に残っています。職業体験で伺った療養病棟では、笑顔や小さな気遣いを大切にしながら患者様と関わる看護師の姿を間近で見ることができました。また、初めて参加した私にも優しく説明してくださり、実際に行えるケアに携わらせていただく中で、看護の現場をより身近に感じる事ができました。さらに、極力身体拘束を行わないことを目標に、医療者一人ひとりが患者様の安全・安楽を守ろうとする姿勢に深く共感しました。
Q
今後の目標や、目指している看護師像があれば教えてください。
患者様の心と身体に寄り添える看護師を目指しています。身体面のケアはもちろん、挨拶や日常会話といったコミュニケーションを大切にしながら、患者様の小さな変化や思いに気づき、安心して療養生活を送れるよう支えられる看護師でありたいです。まだまだ未熟な部分も多いですが、日々経験を積み重ねながら知識や技術を磨き、患者様やご家族様から信頼していただける看護師を目指します。