国立国際医療センター(旧 国立国際医療研究センター病院)
2025年4月1日、NIID国立感染症研究所と統合し、国立健康危機管理研究機構 国立国際センターとなりました。 「let yourself ~あなただけの花を咲かせましょう~」 高度急性期病院であたたかい看護を追求し、質の高い看護が届けられるようチームで取り組んでいます。一人ひとりの個性を大切に多様性のあるキャリアを支援しています。
- 所在地
- 東京都
- 病床数
- 716床
- 看護師数
- 850名
- 募集職種
- 看護師 / 助産師
- 設置母体
- 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
聖路加国際大学
看護師
2023年
その他
Q
現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。
HCU(高度治療室)はICU(集中治療室)と一般病棟の中間に位置し、手術後や急性期の重症化リスクの高い患者さんへの治療が中心になっています。毎日カンファレンスで患者さんの病態を共有し、病棟全体で患者さんに対し必要なケアや治療を行っています。また、少しでも早く回復に向かえるよう、理学療法士等と連携しながら、急性期からのリハビリテーションに取り組んでいます。 人工呼吸器を装着し話すことができなかった患者さんが、呼吸器が外れ話せるようになった時は、日々のケアが病状回復に繋がったを実感し、とても嬉しかったです。
Q
貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。
一次救急から三次救急まで、広範囲で高度な医療体制が整っており、様々な疾患や病態の看護を学ぶことができると思ったからです。 また、寮周辺の環境や福利厚生が充実していることも、他の病院と比較し、魅力的に感じた点でした。
Q
新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。
4月は全体研修が中心となっており、接遇から基本的な看護技術まで臨床現場に出る際に必要な基礎を学びながら新人同士で交流を広げることができました。5月以降も約3カ月ごとにリフレクション研修があり、そこで同期と悩みや出来るようになったことを共有し合えることが、とても心の支えになりました。
Q
特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。
HCU病棟は、手術後の患者さんや緊急入院された方など、集中的な治療を必要とする患者さんが多く、急に状態が悪化することもあります。さらに、様々な診療科の患者さんが入室するため多くの知識が必要ですが、経験豊富な先輩方に指導していただきながら、患者さんの病態に合わせてアセスメントし看護を行っています。病棟カンファレンスでは、上下関係無くみんなで意見を出し合いながら、日々患者さんへより良い看護を提供できるよう話し合っています。
Q
これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。
日々現場で患者さんに向き合っていると、学生の時に学んだことが活かされているな思うことが多々あります。勉強や実習などで忙しい中、就職活動を両立させるのは大変だと思いますが、少しでも参考になったら嬉しいです。