国立国際医療センター(旧 国立国際医療研究センター病院)

国立国際医療センター(旧 国立国際医療研究センター病院)
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ

2025年4月1日、NIID国立感染症研究所と統合し、国立健康危機管理研究機構 国立国際センターとなりました。 「let yourself ~あなただけの花を咲かせましょう~」 高度急性期病院であたたかい看護を追求し、質の高い看護が届けられるようチームで取り組んでいます。一人ひとりの個性を大切に多様性のあるキャリアを支援しています。

所在地
東京都
病床数
716床
看護師数
850名
募集職種
看護師 / 助産師
設置母体
公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
国立国際医療センター(旧 国立国際医療研究センター病院) Sさん
日々頑張っておられる患者さんたちに応えられる看護師でありたい
Sさん
出身校

千葉大学

役職 / 資格

認定看護師

卒業年

2003年

所属診療科目

呼吸器科 / その他

Q 現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。

現在HCU病棟で、急性期の呼吸障害がある患者さんに対する人工呼吸器管理や呼吸リハビリテーションなどの呼吸ケアを多職種の協力を得ながら行っています。 また、院内の呼吸ケアサポートチームで病棟の慢性期の患者さんのケアや、酸素療法などをはじめとする呼吸ケアに関するスタッフ教育などもお手伝いしています。 急性期を乗り越えられ、人工呼吸器を離脱して一般病床へ移られた患者さんが、リハビリテーション病院へ転院する前に歩いてHCU病棟に挨拶に来てくれた時などは、患者さんの持つ力に感動します。

Q 貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。

もともと呼吸ケアに興味を持ち、海外で呼吸療法の勉強をしたのち、当院へ入職しました。 当院の呼吸器科は幅広い疾患の患者さんを看ていることや、急性期の総合病院として急性期から慢性期まで様々な病期の患者さんに関わることができる点が魅力で、この病院でなら自分の得意・専門分野を活かせるのではないかと思い志望しました。

Q 新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。

新人研修教育プログラムは看護部教育委員会によって計画され、最初は新人看護師全員が集合する研修が行われます。 そのなかで私は酸素療法を担当しています。病棟では、周手術期看護から重症の患者さんの全身管理、より侵襲度の高い治療の看護など少しずつステップアップしていけるよう、病棟全員で一緒に新人教育に取り組んでいます。 教える立場として、新人の皆さんのフレッシュな視点から学ぶことも多く、一緒に勉強し直して成長している実感があります。

Q 特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。

新宿区にある急性期総合病院として、いろいろな病期・疾患・社会背景をお持ちの患者さんに関わる機会があり、看護の力を日々磨くことができます。 病棟では忙しいながらも、「患者さんの最善」を追及できる多職種・同僚の雰囲気があり、よい刺激を受けています。 ジェネラリスト教育にも力を入れていますが、専門・認定看護師も多分野で在籍しており、私も当院で認定看護師資格取得、特定行為研修受講を叶えました。自身の得意・好きを極めようと思えば学べる環境があることも魅力だと思います。

Q これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。

私は実は看護師になることを受験のときに決めたタイプで、高い動機があったわけではありません。ですが、現場に入ってみると「今、ここ」を一生懸命生きる患者さんやご家族の姿に人の美しさを見る思いで、気づけば虜になっていました。何がきっかけになるかは本当にわからないもので、皆さんが苦労したことが必ず患者さんに還っていくやりがいのあるお仕事だと思います。 当院で皆さんの好き・得意を探すお手伝いができることを嬉しく思います。是非一緒に働けるのを楽しみしています!

その他の先輩看護師