国立国際医療センター(旧 国立国際医療研究センター病院)
2025年4月1日、NIID国立感染症研究所と統合し、国立健康危機管理研究機構 国立国際センターとなりました。 「let yourself ~あなただけの花を咲かせましょう~」 高度急性期病院であたたかい看護を追求し、質の高い看護が届けられるようチームで取り組んでいます。一人ひとりの個性を大切に多様性のあるキャリアを支援しています。
- 所在地
- 東京都
- 病床数
- 716床
- 看護師数
- 850名
- 募集職種
- 看護師 / 助産師
- 設置母体
- 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
東京医療保健大学(東が丘看護学部)
看護師
2024年
内科 / その他
Q
現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。
日勤帯では4名程度の患者さんを受け持っています。朝の情報収集をしたあとに、リーダー看護師と打合せをして自分が自立していない看護技術や不安な事を共有し、フォローを依頼しています。 手術や化学療法、輸血、内視鏡検査、褥瘡処置など多範囲の看護技術が安全に実施できるように先輩への報連相を大切にしています。 まだ分からないことも多くつらいと感じることもありますが、暗い表情だった患者さんが回復していくにつれて笑顔が見られるようになった時や「ありがとう」と言っていただいた時にやりがいを感じます。
Q
貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。
学生時代にメディアを通してCOVID感染症の初期対応や最新医療に力を入れていることを知り、興味を持ちました。その後、キャリア見学会に参加し、教育体制が充実していることや病棟の雰囲気がとても良いと感じました。 また看護部の理念である「あたたかい看護」に共感し、高度急性期病院で看護実践能力を幅広く学びながら患者さんやご家族に寄り添い、あたたかさを感じていただける看護を実践したいと思い、志望を決めました。
Q
新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。
4月は新人看護師だけで1つの会場に集まり、看護技術やフィジカルアセスメントを復習します。病棟での勤務が本格化する前に、手厚い研修を受講することで不安が軽減しました。 また、3か月に1回程度行われるリフレクション研修では、日々の看護実践を振り返り、成長と今後の目標を再確認することができます。他病棟の同期とコミュニケーションをとることができる為、同期との繋がりを強くすることができます。
Q
特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。
私が勤務するACC(エイズ開発・研究センター)病棟はHIVやHIV関連疾患の治療を行う患者さんの看護を行います。それだけでなく、様々な疾患の患者さんが入院されるため、幅広い看護を学ぶことができると思います。 また、病棟内の雰囲気がとてもあたたかく、疑問や不安を感じている際に先輩方に相談することで優しく丁寧なフォローの下で安心して看護ができています。
Q
これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。
私は就職活動をする中で、病院選びにとても悩みました。そんな時は友人と情報共有をしたり、キャリア見学会に参加することで、自分がその病院で働く想像をしてみてほしいと思います。 皆さんと一緒に看護ができる日を楽しみにしています。応援しています。