所在地: | 愛知県 | ||
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病院形態: | 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等) | ||
募集職種: | 看護師 | ||
看護師数: | 264名 | 病床数: | 345床 |
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高齢者看護の目的は、人が年齢を重ねるという自然の法則のなかで、病にかかることがあってもその人らしい健やかな人生を送るために援助の手を差し伸べることです。あなたの笑顔・やさしさそして看護の力を長寿医療研究センターで発揮してみませんか?
U.Yさん
現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。
"診療科は外科であり、複数の診療科が入っている混合病棟であるためOPE出し・受け、術後の管理、心臓カテーテル検査の出し・受けなど様々なことを行っています。 最初のころは術後の管理は怖くて不安なことばかりでしたが、先輩看護師から「1人でやらなくていいよ。チームだからなんでも相談してもいいんだよ。」と助言を頂き気が楽になったことを覚えています。"
貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。
高齢者を中心に医療を展開しており、スピードは違うが誰もが通る高齢者の医療を学びたいと思い志望しました。また、病院見学で高齢者の患者様一人一人に寄り添い、笑顔で接し、日常生活がスムーズに行えるように働きかけているところを実際に見て、患者様の尊厳を大切にしながら支えられる看護師になりたいと思い志望しました。
新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。
集合研修で日常生活援助の技術を習得した後に、実際に病棟で先輩看護師見守りのもと、患者様に実施することで、イメージをしながら行うことができました。オリエンテーション期間には配属先に行くことができ、病棟の雰囲気や患者像、看護師の業務内容も把握することができたので配属されてからもスムーズに業務を行うことができました。
特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。
手術をする患者様が多く入院しており、患者様の入れ替わりが早いのが特徴です。複数の診療科が入っている病棟であるため多くの疾患を勉強することができ、患者様からも多くの事を学ぶことができます。また、看護師同士のコミュニケーションが活発で、雰囲気もよく、なんでも相談できる環境です。
これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。
入職後の不安を皆さん感じていると思いますが、長寿医療研究センターはスタッフ全員で新人看護師を支援する体制が整っており、教育体制も充実しています。ぜひ、一緒に働きましょう。
夜勤はいつから始まりますか?また、夜勤の業務内容や感想印象などを教えてください。
夜勤は7月後半から始まります。看護師3名で患者様を看るため、日勤と比べると看護師の数が少なく大変な部分もありますが、みんなで協力して看護をしています。業務内容は基本日勤と変わらず、患者さんの医療処置、健康状態の把握、日常生活の援助を行っています。わからないところや不安なところなどはすぐに先輩に聞ける環境であるため安心して働くことができます。
入職1年目の頃に苦労したことなど、新卒のころ大変だったことについて教えてください。
入職してからは病棟の雰囲気や先輩看護師・同期との人間関係など、慣れないことばかりで毎日があっという間に過ぎ、大変だったことを覚えています。また、医療処置など新しい業務が増える中で学生の実習とは違う責任感を感じながら働いていました。しかし、新人支援体制も整っており、実地指導者やプリセプターが相談にのってくださるので安心して働くことができました。
有給休暇やシフトなど、お休みについて融通がきくか、長期休暇は取りやすいかを教えてください。
月に3回休みの希望を入れることができ、有給休暇も使用することができます。また、リフレッシュ休暇で長期の休みを取得することができるため仕事とプライベートを両立することができます。
貴院の強みやPRポイントについて教えてください。
"少子高齢化が進む中で高齢者看護、認知症患者の看護などを学べるところが強みだと思います。また、いろんな診療科がある混合病棟であるため、様々な疾患を学び経験ができることも強みだと思います。 看護部においては CHOJU(長寿)という理念のもと、加齢という自然な営みの中で、疾病や障害があってもその人らしい生活機能を維持し、よりよい生活を営めるよう看護師同士で協力して看護を実践しており、教育体制も整っています。 "
今後の目標や、目指している看護師像があれば教えてください。
高齢者を中心に看護をしているからこそ、高齢者の患者様一人一人に寄り添い、笑顔で接し、日常生活がスムーズに行えるように働きかけていきたいです。また、退院してからも患者様が望む場所で過ごせるように患者様、ご家族とのコミュニケーションを積極的にとり、支援をしていきたいです。