慶應義塾大学病院

所在地: 東京都
病院形態: 大学病院(国立・公立・私立)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 1149名 病床数: 950床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

~あなたの未来が、看護の未来になる~
2018年に新病院棟がオープンし、患者さんに優しく、教職員にとっても働きやすい環境が整いました。
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病院からのメッセージ

当院は、塾祖福澤諭吉が北里柴三郎博士を病院長として迎え1920年に開院し、2020年に開院100年を迎えました。今日までわが国の医療界を先導し、臨床医学の発展に寄与してきました。現在では、特定機能病院として先進医療を提供すると共に、高度型地域がん診療連携拠点病院、臨床研究中核病院、がんゲノム医療中核拠点病院、災害拠点病院、救急病院などの役割・機能を持ち、安全で質の高い医療を提供し、全国から来院される患者さんのニーズに応えています。
 福澤諭吉の「独立自尊」の建学精神に基づき、自由闊達でお互いを尊重し合う、明るく大らかな雰囲気に満ちています。
 2018年5月、新病院棟が稼動いたしました。新病院棟は、「全体最適化、標準化により、誰もがどこでも役割発揮できる環境」をコンセプトに、看護業務や設備・運用の標準化とマニュアル類の整備を行い、スタッフがどの部署でも働きやすい環境を目指しています。

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看護部長からのメッセージ

看護部長
加藤 恵里子

未来につながる看護を一緒に創りましょう

当院は2018年に新病院棟が開院し、2022年5月にグランドオープンいたしました。患者さんに優しく、教職員にとっても働きやすい環境が更に整いました。2020年には病院開院100年を迎え、看護部は、次の100年に向けて医療・教育・研究の発展のために研鑽を続けます。そのために、「慶應看護師の発達モデル」と「キャリアパス」を活用し、「自ら考え行動し、専門職業人として自己を高めること」のできる人材、そして高度急性期医療の現場で活躍できる自律したジェネラリスト・ナースを育成します。
また当院は、臨床研究中核病院、がんゲノム医療中核拠点病院でもあります。AIの活用、再生医療の提供とこれからの医療を創るステージへ病院機能は急速に変化してきています。看護部では、患者さんのQOLを高めることを目的とした、ベッドサイドでのケアの質の向上という、看護本来の役割をより高められるよう努めながらも、一方でこれからの医療を看護の側面から支える人材の教育にも努めていきます。皆さんがモチベーション高く看護の力を発揮できる環境をつくります。
皆様の力がこれからの看護を構築するのに是非とも必要です。未来につながる「心の通った」看護を一緒に歩みましょう。心からお待ちしております。

病院概要

病院形態 大学病院(国立・公立・私立)
開設者 学校法人 慶應義塾
開設日 1920年11月6日
院長名 松本 守雄
看護部長 加藤 恵里子
病床数 950床
職員数 2892人(うち、看護職員数1149人)
患者数 外来:3221人/日 入院:811人/日
診療科目 内科(循環器、呼吸器、消化器、腎臓・内分泌・代謝、神経、血液、リウマチ・膠原病)外科(一般・消化器、呼吸器、心臓血管)脳神経外科、小児外科、整形外科、リハビリテーション科、形成外科、小児科、産科婦人科、眼科、皮膚科、泌尿器科、耳鼻咽喉科・頭頸部外科、精神・神経科、放射線治療科、放射線診断科、麻酔科、救急科、歯科・口腔外科、総合診療科、臨床検査科、病理診断科、メモリークリニック、セカンドオピニオン、感染症外来
センター・施設 予防医療センター、血液浄化・透析センター、内視鏡センター、腫瘍センター、輸血・細胞療法センター、スポーツ医学総合センター、漢方医学センター、臨床遺伝学センター、免疫統括医療センター、緩和ケアセンター、手術・血管造影センター、集中治療センター、救急センター
看護体制 一般病棟7:1
看護方式 チームナーシング
看護提供方式は、リーダーを中心として複数の看護師で構成するチーム制=「慶應チームナーシング」を採択しています。チームは、経験・看護実践力・専門や関心の異なる看護師で構成されており、看護師の能力・成長(膨らみ)の度合いはさまざまです。看護師が個々の力を発揮しながら、不足している能力はチームの力を借りて補い、実践できるようチーム全体で保障しています。患者さんのケアでより専門的な知識・技術が必要となった場合や、在宅での療養環境の調整が求められる場合には、各専門領域の看護師や、多職種の院内リソースを有効活用し、連携をとりながら、質の高い看護の提供に努めています。
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、がん放射線療法看護、感染管理、緩和ケア、救急看護、集中ケア、手術看護、新生児集中ケア、摂食・嚥下障害看護、透析看護、糖尿病看護、乳がん看護、皮膚・排泄ケア、不妊症看護、慢性心不全看護
専門看護師 専門看護師が活躍しています
がん看護、精神看護、小児看護、急性・重症患者看護、感染症看護、遺伝看護 、 退院調整担当(院内認定)CCLS(認定チャイルド・ライフ・スペシャリスト)
病院所在地 〒160-8582 東京都新宿区信濃町35番地
アクセス JR中央・総武線「信濃町」駅下車、徒歩約1分
都営大江戸線「国立競技場」駅下車(A1番出口)、徒歩約5分
東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」駅下車(1番出口)、徒歩約15分
URL 「慶應義塾大学病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 北海道医療大学
天使大学
独立行政法人国立病院機構北海道医療センター附属札幌看護学校
札幌市立大学
弘前大学
岩手県立大学
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東北福祉大学
東北大学
秋田大学
山形大学
福島県立医科大学
筑波大学
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自治医科大学
獨協医科大
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日本保健医療大学
埼玉医科大学附属総合医療センター看護専門学校
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上智大学
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日本赤十字看護大学
東邦大学大学院
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東京慈恵会医科大学
東京医療保健大学
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東京大学大学院
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聖路加看護大学大学院
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慶應義塾大学大学院
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金沢大学大学院
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福井大学
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熊本保健科学大学
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教育体制・研修制度

新人研修

新人を支える教育体制

新人看護師が看護過程を展開できるようになり、その後の長期的なキャリアの土台が確かなものとなるよう支援しています。
新人看護師の教育は到達目標をあげ、集合教育と現場教育を連動して支援しています。
新人看護師が職場にスムーズに適応し、看護師としての基礎を養うためにプリセプターシップを採り入れています。
プリセプター研修を受けた先輩看護師が、看護師長・主任・副主任・臨床指導ナース・同僚と一緒にプリセプティ(新人看護師)を支援します。

教育・研修制度

新人看護師教育プログラム

<1年目>
4月:新採用者オリエンテーション
   基礎看護技術研修(内服・点滴)

5月:救急時の看護研修(慶應BLSプロバイダーコース)

5~6月:シミュレーターを使用したスキルアップトレーニング
    e-ラーニングによる学習

7月:看護過程とフィジカルアセスメントⅠ研修
   リラクセーション

10月:看護過程とフィジカルアセスメントⅡ研修
   リフレッシュ研修

3月:看護過程とフィジカルアセスメントⅢ研修

<2年目>
6月:看護過程とフィジカルアセスメントOJT評価プログラム

9月:事例報告

研修風景1

4月:基礎看護技術研修

業務に少し慣れてきた4月中旬に、安全・安楽のための基礎看護技術を講義と実習によって確認します。違う部署に配属となった同期と再会できる場ともなっています。講師は、臨床指導ナースをはじめそれぞれの専門領域のCN、CNSに加え、PT、MEなどチーム医療を担う専門職が担当しています。
【研修内容】
1尿道留置カテーテル
2酸素療法
3吸引
4PCAポンプ
5輸液ポンプ・微量輸液ポンプ
6トランスファー

上記項目は、クリニカル・シミュレーション・ラボを利用して自主トレーニングができます。自分の練習したい技術を繰り返し練習することができます。

研修風景2

5月:救急時の看護研修(慶應BLSプロバイダーコース)

急性期の患者さんが多く入院している当院では、患者さんの急変場面に出会う可能性も十分に意識しておく必要があります。新人であっても急性期病院の看護師として、救命の連鎖をつなげることができるよう、夜勤に入り始める5月頃に研修を実施しています。
BLSプロバイダーコース受講者には修了証とBLSバッジが授与されます。修了証の有効期限は3年間です。当院では知識・技術の質保証のため、BLS受講を3年に一度、全教職員が受講することとしています。

研修風景3

7月~:看護過程とフィジカルアセスメントⅠ~Ⅲ研修

夜勤が始まり、患者さんの異常を早期発見する力が必要となる時期に、この研修を実施しています。フィジカルアセスメント研修1では、観察することの重要性に主眼をおき、正しいフィジカルイグザミネーションの方法がわかる。フィジカルアセスメント研修2では、フィジカルイグザミネーションを実施し得られた結果の正常・異常が判断できる。段階を踏んで学べるよう工夫しています。
看護過程に関しては、概念やプロセスについて、また実践と結びつけて理解できるよう講義と演習で学習していきます。

研修風景4

リフレッシュ研修

この時期になると多くの看護技術を身につけ、新人看護師が自立して看護を実践する場面も増えてきます。看護師としてさらに大きな責任感を感じ、ストレスも増えていきます。そこで、スポーツ医学の観点から、「同期で集まり一緒にスポーツすることでストレスを解消しよう」をテーマに、ストレッチや卓球大会を行っています。

職場の雰囲気

施設環境を活かした包括的看護実践

2018年5月 新病院棟がオープンしました

新病院棟は「全体最適化、標準化により、誰もがどこでも役割発揮できる環境」をコンセプトに、看護業務や設備・運用の標準化とマニュアル類の整備を行い、スタッフがどの部署でも働きやすい環境を目指しています。


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