医療法人社団碧水会 長谷川病院

所在地: 東京都
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師
看護師数: 300人 病床数: 590床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

【3つの強み】
①毎年20名以上の新卒看護師が入職しており、精神科病院としての教育体制が充実しています
②CNS(専門看護師)が4名在籍しており、看護の質の向上が継続されています
③「スーパー救急」病棟が3病棟あり、最新最善の治療が提供されています

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メッセージ

当院は、「治療、教育、予防」の三本柱を基本方針に、力動的チーム医療を行っています。
看護部では、セルフケア理論 「オレム・アンダーウッドモデル」をベースに、精神科の患者様のあらゆるニーズに応えるべく、急性期から外来看護や訪問看護まで充実した看護体制を構築しています。
また、卒後教育や現場でのサポート体制の充実を図るとともに、院外研修にも積極的に参加し、優秀な精神科看護師を育てる環境を整えています。
さらに、看護職員のさまざまなワークライフバランスを大切にし、短時間正職員制度や看護師寮などを整えています。

【3つの強み】
①毎年20名以上の新卒看護師が入職しており、精神科病院としての教育体制が充実している
②CNS(専門看護師)が3名在籍しており、質の向上が継続されている
③精神科救急入院料病棟スーパー救急)病棟が3病棟、急性期治療病棟が1病棟あり、最新最善の治療が提供されている

看護部長からのメッセージ

医療法人社団碧水会 長谷川病院
看護部長

看護部長からのメッセージ

長谷川病院は、三鷹市の緑豊かな地で60余年にわたり精神科医療の歴史を歩んできました。
看護部としては、1980年代から「セルフケア看護モデル」、CNS:専門看護師を導入し
精神科看護の確立と発展に貢献してきました。

「地域でその人らしく生活できるよう支援する」という理念から、退院前訪問・退院後訪問を入院病棟のプライマリーナースが訪問、退院後を見据えた地域との連携も含め、退院後の生活について患者さんと一緒に進めています。

精神科の患者さんの対応やコミュニケ―ションスキルは専門性が高く、他では学ぶことのできない精神科看護師ならではのものです。

また、患者さんの訴えは、精神症状なのか、身体症状なのか鑑別することも大切です。
患者さんの精神症状・身体症状の日々の把握やアセスメントは欠かせません。
入職後の教育研修(全て就業時間内での実施)では、これらのことを理解し実践できるように構成されています。

「“自分らしく生きる” を支える看護師」を理想の看護師像とし、当院の歴史を大切にしながら、やりがいや誇りを持って働くことのできる組織づくりをしてまいります。

先輩からのメッセージ

医療法人社団碧水会 長谷川病院
E病棟(アルコール依存症・亜急性期病棟)

やりがいと楽しさを感じながら仕事をしています!

私は学生時代、一般科での実習をする中で日々の業務が忙しく、患者との関わりがほとんどない看護師の仕事に違和感を感じていました。C2病棟で実習をし、学生である自分と関わり、話をする事で思いを整理する事が出来たという患者さんからの言葉を受け、自分にしかできない看護がここではできるのではないかと感じ、精神科に興味を持ちました。インターンシップに参加し、スタッフ間の仲の良さを改めて感じ、保育所も併設されているここでなら看護師として、一人の女性として長く働いていくことができると思い、新卒で当院に入職しました。

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設日 1957(昭和32)年02月
院長名 吉永 陽子
看護部長 大野 千秋
病床数 590床
精神科救急病棟(スーパー救急)127床 
精神科急性期治療病床 42床
認知症治療病床 55床  
アルコール依存症、亜急性期病棟 50床
亜急性期病棟 277床
一般病床(内科)39床
職員数 450人(うち、看護職員数300人)
患者数 外来:100人/日 入院:3人/日
診療科目 内科、心療内科、歯科、精神科
センター・施設
看護体制 -
看護方式 プライマリーナーシング
日々の看護業務は固定チームナーシング
専門看護師 専門看護師が活躍しています
精神看護 、 特定看護師 1名在籍(PICCカテーテル)
病院所在地 〒181-0015 東京都三鷹市大沢2丁目20番36号
アクセス 病院ホームページをご確認ください。
URL 「医療法人社団碧水会 長谷川病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 -

教育・研修制度

新人研修

院内研修

当院の看護部では、セルフケア理論に基づく看護実践を行い、患者様の自己決定の尊重とセルフケアの維持・向上を目指しています。
そのために、充実した院内教育プログラムを準備し、教育が看護実践に結びつくような体制を整え、より質の高い看護の提供を目指しています。

キャリアアップ

教育・研修制度

入職3年目までは、段階別の集合教育による教育システムを充実させています。
4〜5年目以降は、看護師一人ひとりが自分の将来を考え、どの様なキャリアアップをしていけばよいのかを明確にし、個々のニーズに合わせた実践的教育サポートシステムがあります。

●ジェネラリスト
臨床の看護を深める
●エキスパート
専門領域を極める
●マネジメント
組織の管理者を目指す

上記の様な将来の看護師像を描ける様なサポートをしております。

精神科看護師としての必要な知識を習得します。

教育・研修制度

精神科看護師としての必要な知識を習得します。

●Iコース
セルフケア理論や精神力動理論、精神科の患者様の理解の仕方や基本的な関わり方を学びます。卒後1年目の看護師が対象。勤務時間内に年7-8回実施します。

●IIコース
プライマリーナースとしてアセスメント能力を高め、個々の患者様により適したケアを考えていけるような教育を受けます。卒後2年目の看護師が対象。勤務時間内に年7-8回実施します。
年度末にセルフケア理論に基づいた看護過程の展開を事例発表します。

●IIIコース
1:1の看護だけではなく、病棟などの看護集団が患者様の集団に対し、より質の高い看護ケアを提供していくための基本的スタンスや基本的能力を身につけます。卒後3年目の看護師が対象。勤務時間内に年7-8回実施します。
年度末にテーマを決めて事例発表をします。

●WEB上でフィジカルアセスメントや内科看護技術・手順が学べます
日本看護協会が定める看護の基本となる13項目が入った最新のエビデンスに基づいた看護技術を、病院でも自宅でも画像や動画で学べます。

サポートプログラム

教育・研修制度

さまざまなサポートを受けながら、看護部の一員として活動します。

●新入職者研修
当院での看護の特徴を理解し、安全・安楽な看護を提供できることを目的とした研修を4月に入職してきた看護職全員を対象に5日間にわたって実施します。
研修内容は、精神保健福祉法・当院の看護概況・チーム医療について・精神科疾患・他部署との連携、活動内容・包括的暴力防止プログラム(CVPPP)・院内感染防止対策・内科技術など盛りだくさんのプログラムとなっています。
新人職員オリエンテーションを通して、同期の交流を深めお互いを支えあう場としていただければと思っています。

●静脈注射研修
静脈注射を安全に実施するための知識・技術を習得できるよう教育。新卒者や臨床から離れている方に対し研修しています。

●看護補助教育
看護補助者としての立場と役割を理解し、患者ケアの一端を担うことができることを目的とするコースです。看護補助者としての基本的な精神科疾患と看護・法律・介護について講義・技術を教育しています。勤務時間内に年2回実施します。

共通プログラム

教育・研修制度

看護実践に必要な知識や技術をより高めます。

●全体研修
全職員対象で病院の委員会が主催
医療安全研修
感染制御研修
行動制限最小化研修
NST・褥瘡対策研修
個人情報保護研修

3人のCNSが連携し、看護の質の向上をバックアップします

教育・研修制度

長谷川病院は日本看護協会が認定する専門看護師(Certified Nurse Specialist)制度ができる10年も前から、病院認定のクリニカルナーススペシャリスト(CNS)の育成に力を入れ、実際にたくさんのCNSが活躍してきました。CNSは、高度化した医療現場で複雑な健康問題を抱えている患者様に対して、専門の知識と技術を持って問題解決をはかることのできる看護師として期待されています。

現在、日本看護協会の認定を受けた精神看護専門看護師が3名在席しています。また、精神看護専門看護師の認定を目指して活動する看護師も多く、積極的に応援・サポートしています。

長谷川病院のCNSは、病棟や外来に所属するのではなく、看護部長直属のスタッフとして位置づけられ、独立したポジションで活動しています。このため、看護の質の向上を目指し、病棟や外来のスタッフと共に、患者様へ直接ケアを行ったり、看護計画を一緒に考えたり、スタッフが抱える困難の解決に向けて活動しています。

職場の雰囲気

精神科の院内感染予防・対策に取り組んでます!

精神科の院内感染予防・対策に取り組んでます!

私はICT(インフェクション・コントロール・チーム)の一員として、感染対策室で院内感染予防・対策に取り組んでいます。精神科と聞くと幻覚、妄想、抑うつ状態を思い浮かべても、感染症を思い浮かべる方は少ないのではないでしょうか。確かに一般科に入院している患者様とは違って身体的には健康な患者様が多い(イメージがある)ことは事実です。しかし精神科病院には窓が開かない、施錠された扉が多くあるといった閉鎖的環境や、精神症状のため患者様からマスク着用や自室での安静などの感染予防策への協力を得られにくいといった特殊性が存在します。そのため一度インフルエンザなど感染症が発生すると瞬く間に病棟中に蔓延することも考えられます。このように精神科領域においても院内感染対策は切っても切れない重要な問題のひとつです。

褥瘡発生と低栄養患者を減らすべく頑張っています!

褥瘡専任看護師

看護師の資格取得後、当院の急性期病棟に勤務しました。育休からの復帰後、慢性期病棟に異動しました。この時期、前任者より褥瘡専任看護師としての業務を引き継ぎました。当初は病棟業務との兼任でしたが、育児、病棟業務、褥瘡専任看護師として勤務をしていくことが難しくなり、2008年、既にあった准常勤として正職員のまま勤務日数を減らして、褥瘡専任看護師としてのみ勤務するようになりました。現在はNST(褥瘡対策)、嚥下・口腔ケアに関するワーキンググループのメンバーとしても活動しています。


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