日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院(やごとにっせき)

所在地: 愛知県
病院形態: 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 1017人 病床数: 806床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

『一期一会の看護を大切に』
いのちを守り、想いに寄り添う看護
*:.。..。.:*●*:.。..。.:*○*:.。..。.:*
申込受付中☺ 当院の雰囲気を直接感じてみませんか?

★☆★夏季インターンシップ、病院説明会を開催いたします★☆★
※詳細は当院HPをご確認ください。
※8月末までのインターンシップにつきましては、開催形態を変更して実施いたします。
 予めご了承ください。

2024年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

【お知らせ】
令和3年7月1日より、名古屋第二赤十字病院から
 「日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院」に名称が変わりました。

【当院について】
当院は、救命救急、高度医療、臨床研修、医療連携等を柱とした名古屋市東部地域の中核的病院です。
2014年12月に創立100年を迎え、新たな目標に向かっています。
「医療の質とサービスでトップレベルの病院」を目指して、よりよい医療の提供を心がけています。
 
 【当院看護部の教育について】
看護実践能力の到達目標を段階的に示し、生涯にわたって継続的に自己を成長させていくことのできるキャリア開発ラダーを導入しています。キャリア開発ラダーのレベルに沿って、心肺蘇生、看護倫理、医療安全、リーダーシップ、メンバーシップなど質の高い看護実践ができるよう各種研修や技術演習があります。
将来を見据えて、管理者養成、専門・認定看護師養成、国際医療救援要員養成、大学院進学など、多彩な教育支援をしています。
例えば、新人教育では新人オリエンテーションから始まり、基本的な看護技術を確実に習得できるように看護教育支援室を設置し、教育師長・係長等できめ細やかな支援をしています。また、病棟全体で支援しています。
 
 【専門・認定看護師等資格取得バックアップ体制】
当院は、専門・認定看護師取得、学会認定資格など個人のキャリアアップに対して支援する体制を整えています。
現在、専門看護師は6分野7名(小児看護、急性・重症患者看護、母性看護、家族支援看護、感染看護、がん看護)、 認定看護師は18分野32名が活躍しています。 他に、呼吸理学療法士、糖尿病療法士、赤十字講習指導員など、様々な資格を持った看護師も活躍をしています。

 【医療救援活動】
国内災害救護活動や国際医療救援に積極的に取り組んでいます。赤十字の国際医療救援拠点病院として要員を育成し、派遣要請に対し医師・看護師などあらゆる職種の職員を積極的に派遣しています。将来、国際医療救援を志す方には、国際医療救援部付け看護師研修などが整っています。
 
 【福利厚生面の充実】
当院では、職員に対する福利厚生を重要視しています。平成17年度から始まった日赤の全社的福利厚生に加え、親睦旅行に対する補助、会員制リゾートホテルやスポーツクラブへの加入など、独自の福利厚生をたくさん行っています。
 
 【働きやすい職場環境】
結婚・出産・育児・介護・進学など、それぞれのライフスタイルに合った勤務体制や支援体制の整備に積極的に取り組んでおります。また、アンケートによってスタッフの意見を吸収するなど、魅力ある職場作りに向けて一歩一歩前進していきます。

看護部長からのメッセージ

学生のみなさんへ

当院は、赤十字の理念である人道を基本に地域支援病院として高度医療・救急医療・国内外における災害医療を提供しています。その中で私たち看護師は、医療チームの一員として、患者さんのいのちを守り、ご家族の想いに寄り添える看護を実践しています。
急性期病院ですので、平均在院日数は約11日と短期間です。しかしその急性期医療であるからこそ、「一期一会の看護を大切に」をモットーに看護実践をしています。そして患者さんとご家族が不安なく退院あるいは療養生活が継続できるように支援をしています。

先輩からのメッセージ

看護師
Sさん

NICUで働く先輩ナース

私の働いているNICUには、様々な赤ちゃんがいます。
生まれたばかりの未熟児、手術前の児、退院が近づいている児など、
多種多様な疾患の赤ちゃんが入院されています。

赤ちゃんは言葉では訴えませんが、私たちの行うケア1つで、
呼吸が楽になったり、ミルクが上手に飲めるようになったり、
ぐっすり眠れたりと状態が変わっていきます。
その状態の変化をみて
“自分の行ったケアでここまでよくなった”と嬉しく思ったり
“もっと違う方法でやるべきだった”と考え直したりと、
毎日赤ちゃんからたくさんのことを学ばせてもらっています。

少しずつ重症な児を受け持つようになると、
1つ1つのケアに緊張・不安も大きくなってきましたが、
今は先輩方のアドバイスを受けながら
様々な経験をし、勉強させて頂いています。

゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚

ほかにも現場で活躍している先輩ナースから、
たくさんのメッセージが届いています。ぜひご覧ください♪

【現場の声を届けます!(動画)】
https://www.nagoya2.jrc.or.jp/nurse/katuyakusiteirukangoshi/

病院概要

病院形態 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
開設者 日本赤十字社
開設日 1914年12月
院長名 佐藤 公治
看護部長 永田 ゆかり
病床数 806床
感染症病床:2床、一般病床:804床
職員数 1869人(うち、看護職員数1017人)
患者数 外来:1645人/日 入院:608人/日
診療科目 内科、脳神経内科、腎臓内科、血液内科、歯科、小児科、外科、小児外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、精神科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産婦人科、病理診断科、救急科、薬物療法内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科
センター・施設 救命救急センター<救急外来/集中治療部(ICU・PICU・CCU)、救急治療センター(HCU)/脳卒中センター(SCU)>、地域中核災害医療センター、総合周産期母子医療センター<新生児集中治療部(NICU)/ 新生児治療室(GCU)、母体・胎児集中治療室(MFICU)>、腎臓病総合医療センター、熱傷センター、循環器センター、治験管理センター
救急指定 三次救急
看護体制 一般病棟7:1
看護方式 受け持ち制看護
機能別看護
PNS導入・7対1入院基本料
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、がん放射線療法看護、感染管理、緩和ケア、救急看護、集中ケア、手術看護、小児救急看護、新生児集中ケア、摂食・嚥下障害看護、糖尿病看護、認知症看護、脳卒中リハビリテーション看護、皮膚・排泄ケア、不妊症看護、訪問看護、慢性心不全看護 、 18分野32名が活躍中です!(2022年4月現在)
専門看護師 専門看護師が活躍しています
がん看護、小児看護、母性看護、急性・重症患者看護、感染症看護、家族支援 、 6分野7名が活躍中です!(2022年4月現在)
病院所在地 〒466-8650 愛知県名古屋市昭和区妙見町2番地の9
アクセス 地下鉄「八事日赤」駅に直結しています!
駅エレベーターを上がれば敷地内!
●名鉄・JR・近鉄「名古屋」駅より
 地下鉄東山線「本山」経由乗り換え、名城線「八事日赤」駅下車
●地下鉄鶴舞線「八事」駅より
 地下鉄名城線乗り換え、「八事日赤」駅下車
●名鉄・JR「金山」駅より
 地下鉄名城線乗り換え、「八事日赤」駅下車
 市バス金山12号系統「名古屋大学」行、「八事日赤病院」下車
URL 「日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院(やごとにっせき)」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 -

教育・研修制度

新人研修

新人さんを支える看護教育支援室です!

看護教育支援室は、キャリア開発ラダーシステムに基づき
新人看護職員研修を始め、
看護職員継続教育など様々な教育支援に携わっています。

看護実践能力を高め、質の高い看護が提供できるよう、
専門職者として自己の能力を活かすことを目的に
院内研修の企画運営を行っています。

私たちは、直接看護サービスを実践するスタッフ教育を通して、
スタッフの笑顔を見ることで看護の楽しさを実感しています。
スタッフの笑顔は私たちの宝であり、患者さんの安らぎに繋がると信じています。

赤十字の看護専門職として誇りと責任を持ち、
主体的・自律的に働くことの出来る看護師像を描き続けられるように
スタッフのやりがい・笑顔を応援していきたいと思っています。

【新人研修風景1】

一年間を通しての技術研修・集合研修

採血演習や急変時処置演習などさまざまな演習があります。
小グループに分かれ、実際の器具を使いながら練習します。
先輩看護師がそばで的確なアドバイスを送ります。

【新人研修風景2】

一年間を通しての技術研修・集合研修

採血演習や急変時処置演習などさまざまな演習があります。
不安に思いがちな採血ですが、
採血を練習する研修もしっかりあります。

【新人研修風景3】

一年間を通しての技術研修・集合研修

採血演習や急変時処置演習などさまざまな演習があります。
まずは先輩のお手本を見て学び、
その後実際に体験・練習することで技術を身につけていきます。
研修に参加する新人看護師の目はみな真剣です。

【グローバルに活躍する看護師を目指して】

当院は国際医療救援拠点病院です

国際医療救援部では、国際救援に関する勉強会や
国際活動を目指している職員が集まる交流会・情報交換会を
毎月開催しています。
また、海外派遣経験者による報告会なども行われています。

看護師としてグローバルに活躍したい!と思う方を
支援する体制が整っています。

【現場教育(OJT)】

それぞれのレベルに合わせた現場教育

新人が目指すのは、指導を受けながら実践できること。
一つずつ確実にできるよう、各部署の教育担当者が導いてくれます。
病棟で必要な技術は実地指導者が丁寧に指導します。
悩んだりしたときは、気軽に先輩に相談してみてくださいね。

職場の雰囲気

私の一日

職場は若い看護スタッフが多く、とても明るく自由な雰囲気です。
出身学校が多岐にわたっていることも、その要因のひとつと言えるでしょう。
また、チーム医療重視の方針のもと、職種間に自由に意見を交わせる風土があります。
看護師が医師に自分の考えをきちんと言えること、
これは、医療安全の面からもたいへん重要なことだと思います。

赤十字の大切な使命として災害救護がありますが、
当院は91の赤十字病院の中で国際医療救援部を持つ5つの病院のひとつで、
最近ではバングラデシュ(避難民支援)にもスタッフを派遣し、
病院を挙げての積極的な救援活動を実施しています。

毎月国際救援に関する勉強会なども開かれており、
意志さえあれば、国内外で活躍できるチャンスが当院にはあります。

当院では多くのエキスパートが活躍しています。
小児専門看護師1名、急性・重症患者看護専門看護師2名、家族支援専門看護師1名、
母性看護専門看護師1名、がん看護専門看護師1名、感染看護専門看護師1名。
認定看護師は18分野32名が活躍しています。

※写真は小児看護専門看護師です

日常風景

手術室で活躍している若手看護師さんです
チーム医療を軸に、よりよい看護を実践していきます
いつも明るい仲間がたくさんいます。みなさんをお待ちしています!

男性看護師会:八事DAN

男性でも働きやすい職場環境の構築を目指して

現在約70名の男性看護師が、
病棟や年代をこえて交流し、助け合えるように、
定期的に集まって勉強会などを行っています

ワークライフバランスを重視

職員専用保育園「にこにこ保育園」を完備!

当院には職員専用保育園があります。
職員専用なので気兼ねなく利用することができ、
また、病児保育・夜間保育もありますので
出産後もずっと安心して働くことができます。


この病院を見た人におすすめ!愛知県の病院