東京歯科大学市川総合病院

所在地: 千葉県
病院形態: 大学病院(国立・公立・私立)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 599人 病床数: 570床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

看つめあいふれあう心でまもる生命

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

東京歯科大学市川総合病院は、診療科26科、570床の総合病院です。
地域の基幹病院として各診療科それぞれに特色をもった急性期の医療を行っています。
看護部は7対1看護により患者さんの手厚い看護を実践し、看護の力を発揮していこうと努力しています。
看護部では入職時から、独自の教育プログラムに沿った研修と実践を通し、一日も早く、看護職としての
"将来の夢"を実現できるよう、キャリアを支援していきたいと考えております。
市川総合病院は、患者さんはもとより、職員にも優しい環境を目指して日々努力しています。
明るく、思いやりの気持ちと意欲に溢れた方々をお待ちしています。 

看護部長からのメッセージ

患者さんの生命(いのち)と心を看て、人生に関わる仕事。看護師をめざした動機を忘れないでください

幼いころの憧れ、人の役に立てる仕事、親身になってケアする姿への感動……。
皆さんが看護師になろうと思った動機には、自分ならではの想いがあったはずです。
看護師の仕事は、時には患者さんの人生に関わる重たい仕事。
それだけに、温かい思いやりの心で患者さんを支えられる看護師になってほしいと願っています。
当院では、皆さんが「なりたい私」になれるよう、さまざまなプログラムを用意しています。
あなたの看護師としての、助産師としての第一歩を、ぜひ当院で踏み出してください。

先輩からのメッセージ

泌尿器科・内科・皮膚科看護師 (2021年入職)
越川 正揮(神奈川県立保健福祉大学/保健福祉学部看護学科卒)

患者さんの思いに寄り添い、 最善の療養生活へとつなげられる看護師になりたい

【PNSで雰囲気が良く、男性看護師が活躍している病院】
私が就職活動をする際に最も大事にしていたことは、病棟の雰囲気の良さという点です。
様々な病院の合同説明会やインターンシップに参加する中で、当院は特にコミュニケー
ションが盛んで、病棟の雰囲気が良く、自分に合っていると感じたことが決め手となり
ました。
また、男性看護師の活躍という面でも当院に惹かれました。
目標となる先輩像が近くにあり、未来のビジョンも描きやすい環境で働くことで、レベル
アップできると思ったからです。
そしてPNSを取り入れていることも、たくさんの病院の中から当院を選ぶ決め手となった
理由の一つです。1年目で分からないことばかりで不安も多い中、先輩とペアを組むことで
知識や技術を習得でき、安心感を持って仕事ができます。それが自分の成長につながり、
自信を持って看護を提供することができると思いました。

ナース専科からひとこと

市川市の静かな住宅地に位置し、東京駅にはJR市川駅から快速で20分、原宿・新宿にも40分前後と都心にも交通至便な場所にあります。看護師宿舎は生活に必要な設備が整えられており、プライバシーが確保された環境で快適に生活できます。院内保育も充実しており、長く働ける環境が整っています。

病院概要

病院形態 大学病院(国立・公立・私立)
開設者 学校法人東京歯科大学
開設日 1946年12月1日
院長名 西田 次郎
看護部長 吉川 淳子
病床数 570床
職員数 1047人(うち、看護職員数599人)
患者数 外来:1169人/日 入院:379人/日
診療科目 内科、神経内科、腎臓内科、歯科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、消化器外科、精神科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産婦人科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、病理診断科、救急科、緩和ケア科
センター・施設 口腔がんセンター、リプロダクションセンター、糖尿病・内分泌センター、脊椎・脊髄病センター、角膜センター、女性相談外来
救急指定 二次救急
看護体制 一般病棟 急性期一般入院料1(7:1)
看護方式 PNS(パートナシップ・ナーシング・システム)
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、感染管理、緩和ケア、救急看護、集中ケア、手術看護、小児救急看護、摂食・嚥下障害看護、認知症看護、脳卒中リハビリテーション看護、皮膚・排泄ケア
専門看護師 専門看護師が活躍しています
がん看護、精神看護、慢性疾患看護
病院所在地 〒272-8513 千葉県市川市菅野5-11-13
アクセス JR総武線「市川駅」北口より 京成バス(2番乗場) 「市川学園行」「本八幡駅行」乗車約10分 「市川総合病院前」下車
京成電鉄「菅野駅」より 徒歩約10分
URL 「東京歯科大学市川総合病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 天使大学大学院、筑波大学大学院、千葉大学大学院、東京女子医科大学大学院、日本赤十字看護大学大学院、旭川医科大学、旭川大学、札幌医科大学、札幌市立大学、札幌保健医療大学、天使大学、北海道医療大学、北海道大学、北海道文教大学、青森県立保健大学、弘前大学、東北福祉大学、日本赤十字秋田看護大学、山形大学、福島県立医科大学、茨城キリスト教大学、茨城県立医療大学、つくば国際大学、自治医科大学、群馬県立県民健康科学大学、上武大学、日本医療科学大学、人間総合科学大学、埼玉県立大学、目白大学、三育学院大学、淑徳大学、順天堂大学、城西国際大学、聖徳大学、千葉県立保健医療大学、千葉大学、帝京平成大学、了徳寺大学、共立女子大学、杏林大学、上智大学、聖母大学 助産学専攻科、聖路加看護大学、帝京科学大学、東京有明医療大学、東京医科大学、東京医療保健大学、東京慈恵会医科大学、東京女子医科大学、東邦大学、武蔵野大学、北里大学、昭和大学、東海大学、山梨県立大学、長野県看護大学、岐阜大学、中京学院大学、静岡県立大学、豊橋創造大学、四日市看護医療大学、聖泉大学、広島国際大学、広島文化学園大学、安田女子大学、徳島文理大学、久留米大学、国際医療福祉大学、純真学園大学、日本赤十字九州国際看護大学、福岡県立大学、長崎大学、大分県立看護科学大学、宮崎大学、沖縄県立看護大学、勤医協札幌看護専門学校、函館医療保育専門学校、青森労災看護専門学校、五所川原市立高等看護学院、岩手看護専門学校、岩手県立一関高等看護学院、秋田市医師会立秋田看護学校、国立病院機構千葉医療センター付属看護専門学校、山王看護専門学校、慈恵柏看護専門学校、千葉県立鶴舞看護専門学校、千葉県立野田看護専門学校、千葉市青葉看護専門学校、東邦大学佐倉看護専門学校、二葉看護学院、船橋市立看護専門学校、船橋中央病院附属看護専門学校、奄美看護福祉専門学校、岩手女子高等学校、千葉県立幕張総合高等学校、愛国高等学校、日本赤十字社助産師学校
教育担当師長メッセージ 当院では、新人看護職員が『なりたい私』になれるように支援しています。入職後1年間は、学生時代との違いを感じ、不安が大きい時期です。自分を見失いそうな時には『なりたい私=目指したい看護とは何か』と立ち返り、一歩一歩を着実に歩んでいくことが大切です。目標に向かって頑張るあなたを先輩看護師はじめ医師・コメディカル等、病院職員で全力でサポートします。また、新人教育を通して教わる側だけでなく、教えることで得られる学びや喜びの機会となっており、病院全体での能力向上につながることを実感しています。ぜひ私たちと共にあなたらしい看護の実現を目指してみませんか。

教育担当看護師長

教育・研修制度

新人研修

教育方針

根拠に基づく質の高い看護を実践できる看護師を育成するため、キャリアラダーに基づく院内研修への参加だけでなく、院外研修や学会等、様々な自己啓発・自己研鑽の機会を提供し、一人ひとりの持つ能力の向上にむけて支援します。また、PNSマインドに基づく対話を通して先輩・後輩の区別なく互いに学び合う風土の中で、めざす目標に向かって自ら努力し、患者様に寄り添う看護師として成長できるようサポートします。

【教育担当メッセージ】副看護部長 木村 美保

実務経験年数や能力に応じた達成目標を設定した「キャリアラダー」というステップアップシステムを導入

看護師は、集合研修で学んだ知識・技術を活かして看護実践を積み重ね、キャリアラダー評価を通して振り返ることにより、自身の成長を実感するとともに次の目標を明確にすることができ、看護師としてのやりがいや喜びを常に感じることができます。
 当院の集合研修は、実践に活かせることを重視し、敷地内にある看護技術習得施設「スキルスラボ」での、シミュレーターを使った現実さながらのシミュレーション研修を多く取り入れています。新人看護師として当院で看護師の第一歩を踏み出す方は、スキルスラボでの技術研修を通して、患者様に安心・安全な看護を実践する力を身に付けることができます。
 また、新人看護師のメンタルサポートを重視した教育体制も当院の特徴のひとつです。入職後に直面するリアリティショックを乗り越え職場に早期に適応できるよう、精神看護専門看護師によるメンタルフォローを目的とした集合研修や、教育担当者による新人看護師のラウンドを行い、適切なタイミングでメンタルサポートを行っております。

夜勤導入前研修

日勤業務にも慣れ、少しずつ夜勤業務に入る準備を行う時期に開催する研修です

この研修は、夜勤導入に向けての心構えや必要な知識・技術を身に付け、新人看護職員が安心して夜勤業務が導入できることを目標にしています。研修内容は『一次救命処置』『災害時の対応』『報告・連絡・相談』について実施します。新人看護職員からは「急変に対し不安であったため、BLSを学ぶことができて良かった」「根拠やポイントを指導していただき理解できた」などの感想が聞かれています。

働きながら学ぶ環境も充実

スキルスラボ

充実した研修制度以外にも、当院では病院内に24時間開放している図書室を備え、看護師がいつでも情報収集や学習ができる環境を整えています。また2015年10月には、敷地内に「スキルスラボ」を新たに開設。各種のシミュレーターを使用して技術の向上を図れるこの施設は、看護師の実践力を高めています。働きながら学ぶ環境が充実しているのも、当院の大きな特徴です。

看護研究

看護研究

現場の看護にいかすことはもちろんのこと、よりよい看護実践をするために、専任の指導者から研究指導を受けられる環境があります。その成果を学会や研究会等で発表できるように支援しています。

職場の雰囲気

私の一日

8:30
 病棟全体の申し送り
 チームにわかれ、夜勤スタッフからの申し送り
 電子カルテで患者さんの情報収集

9:00
 スタッフ全員で患者さんのベッドサイドへ
 チームリーダーと受け持ち患様のケアを確認
 ラウンド(検温、血圧測定、点滴交換)
 清潔ケア(清拭など)

11:30~12:30
 昼休憩

12:30
 医療カンファレンス(医師・看護師・リハビリ・MSW等)

14:00
 ラウンド(検温、血圧測定など)
 清潔ケア、検査出し、記録

16:30
 夜勤スタッフへの申し送り

17:00
 勤務終了

日常風景

ICU
プレイルーム
他職種と情報共有

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